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2017年07月07日

ロンドン パブ巡り






どよーんとした、いかにもロンドンっぽいお天気・・・
実際7泊したうち、スカッと晴れたのは1日だけでした。

パッくん兄はロンドン在住なので、お兄様宅にお世話になりました。

ロンドンの家は狭い。日本並み。
お兄様宅は縦に長く、お隣さんとは2mも離れてないくらい。
そこに3階建て5ベットルーム。


お庭も縦に長ーく、3階からはお隣さんのお庭も丸見え。

お庭にはバラ・アジサイ・ペチュニア等々花が咲き乱れ、素敵なイングリッシュ・ガーデン。
ロンドンは雨が多い為か、緑がとっても鮮やかで草木がとっても健康そう。
(メルボルンは夏になると緑じゃなくて枯れた茶色だからとっても新鮮に見えた)











ロンドンは古くて趣のあるパブ天国。

オーストラリアのタップビールはほぼ制覇したので、ロンドンでの見たことのない、試したことのないタップビールにテンションが上がったが、
ただ・・有名な話だが、イギリスのタップビール(主にエール)は冷えてなく炭酸の抜けたような感じ・・

やっぱり私には美味しくない・・・・
このビールに慣れてきたパッくん兄には
「炭酸があって冷えてたら今となっては心配しちゃうよ」なんて言われっちゃった。

仕舞にはこんなの聞いたら失礼かなという気持ちも薄れ、
「1番冷えてるビールをください」って注文するようになっちゃった。

もしくは冷えてるのをサーブしてくれるイタリアのペロ二を飲む羽目に。

その地の飲み物を飲むのが私の旅の大きな目的なのに。

色々試したけど、1番美味しかったのはギネスかな。




勿論ロンドン発祥のジンもね。

ジンは安いっ。
メルボルン空港の半値以下。羨ましいっ。


パブで、ジモティー達のイングリッシュ・アクセントをBGMに、ほっこり過ごしました。


メルボルンのパブのイメージとは違い、家族向けで誰にでも入りやすいと思う。

実際パッくん兄宅周りはパブだらけで、パブでも美味しい食事が食べれるのでその為かレストランが少ない。

なので子供含め家族でディナーに出かけようって時もパブ。
飼ってる犬もパブの中まで普通に入れちゃう。(大きなゴールデン・レトリバー!)

ロンドンはどこも犬フレンドリーだよっと、パッくん兄。

イギリス文化って畏まってるって私のイメージを覆す、パブ巡りでした。













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