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2014年02月19日

残念1回目のIVFと老犬ジュディの思い出

前回更新してからたった5日なのに、IVFのことで色々あった。

トリガー注射(卵たちをとる前に大きくさせる最後の注射)を日曜日に行って、Egg Collection 採卵を昨日火曜日に行ってきた。

これは全身麻酔下。

12月の手術時に全身麻酔したばっかりだったから、またか・・・って感じだったけど・・・・
今回は前回の麻酔後の元気さの分も取り戻したくらい調子悪かった。

8;00頃採卵開始、11;15には病院から出れたが、麻酔の覚めが悪くって、足取りはおぼつかず手にはゲ〇袋。

というのも手術室から回復室に移動後まもなく水を飲むように言われたが、その時は眠すぎるからと拒否。

部屋を移動してからも、「何か食べないと帰れないわよ」的に脅迫(?)され、出てきた物は、ティムタム・チョコチップクッキー・ミューズリーバーと甘い物だらけ・・・

甘い物は普段でも食べないけど、無理してミューズリーバーを食べると、その後案の定吐き気を催し、吐き気止めの注射してもらい・・・・

まあ執拗に食べ物勧められたのも、回復室で経口摂取確認し、点滴を抜くってことが目的だと思うけど・・・

今後もしアンケートが配られ意見を聞いてもらえる機会があれば、辛好きさん用の食べ物を要求するぞ! 


帰宅後も気分悪く2時間ぐっすり休み、その後やっと回復した。

痛みは大したことなかった。

採卵自体は、取れた卵は5つ。正直もっと取れるって思ってたからちょっと残念だった。



すっかり元気になり、今日は仕事にも行ったが、午後さっそく主治医から連絡があり、5つの卵とも受精できなかったと・・・・

何故か根拠もない自信があったんだけど、やっぱ噂どおり簡単じゃない・・・・・

早速パッくんにも電話し、買い物途中だったんだけどそんな気も失せ、家に帰りたくなってふさぎ込んでトラムにのり、その後トボトボ家路を歩いていた。

ショックでぼーっとしてたんだけど、近所でたまに見かける人懐っこい猫
バズを発見。

見つけた瞬間からほっと癒され、バズと道端で遊び始めた。

動物の癒しは大きい。


私たちの飼ってたおばあさん犬ジュディが先月15歳で亡くなった。
年のせいもあってか調子悪くなってきたジュディ、もう長くはないなって2人で話していた。

最後の日、パッくんと獣医さんに連れてったら予想通り安楽死を薦められ、私たちに見守られてジュディの心臓は止まった。
2人とも大泣きした。
みんなにお世話になってたジュディだからみんなに伝えた。
職場の犬好きの同僚に話し、一緒に泣いた。

裏庭に小さなジュディの小さなお墓を作って十字架を立てた。


犬猫の好きなパッくんと私。
すぐに子供できるって何となく思ってたから、すぐには新しい犬猫を見つけるのはどうかな・・・って思ってたけど、この分じゃ癒しの為にも、子供にこだわらないためにも必要かも。



12月に撮った写真が最後。今頃天国で他の犬と遊んでるかなあ。


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Posted by メル好き at 15:16│Comments(0)医療
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