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2017年07月27日

人生で最標高 Top of Europeへ行ってきた

スイス2日目、天気予報は晴れ。
という訳で、メインイベントTop of Europeへ行ってきました。

私の購入したユングフロウVIPパス、3日間の乗り放題パスと、
Top of Europeへの往復が1回ついているもの。
1回しか行けないので天気の良いこの日に行くっきゃない。

ミューレンからまずはラウターブルネンに行き、ラウターブルネンの駅で
Top of Europeへの往復電車を予約。

頂上で1時間半あれば大丈夫かな?と思っていたが、ブースの職員の方に2時間はあったほうが良いと言われた。

(ラウターブルネンの駅は同じ目的の人で混雑してたけどブースは2つ空いてるのみ。並んだので10分くらい掛かったはず、時間に余裕を持っていきたい所。)




電車から見える山々に釘付けicon12

クライネシャイデックで乗り換え、ヨーロッパで1番標高の高い駅Top of Europeへ向かいます。

殆どはトンネルの中だが、途中2か所、5分ずつ駅にも止まります。
ここに小さな窓があり、トンネルの外が見渡せる仕組み。
この2か所、降りない人も多いが、せっかくなので降りてみましょう。
この窓、クライネシャイデック方面から小さく見えるので、後にあれがあの時の景色なのねと振り返られます。


Top of Europeには意外と色々なアトラクションがあり、全部見て回ろうと思ったら2時間でも足りない。

私達が訪れた日は快晴、雪の上を40分歩いて戻ってくるっていうコースもあったが、時間切れの為断念。
お天気のいい日には1日がかりで行きたいな。










こんな景色、1日中見ていられる。

ここの標高は3571m、今までの人生で最標高。

高山病をちょっと心配していたが、たっぷりの睡眠、無理をしない、沢山水分を取ることで大丈夫だった。
(前日に到着したミューレンも標高1650mなので、それも良かったのかも)

今回ヨーロッパ旅行中、どこの国でも水道水を飲み、ボトルにも水道水を入れハイキングに出かけたが、私達はお腹を下すこともなかった。
スイスの水道水は美味しいくらい。



ここに来るチケットは高額だが、来てみてそれも納得。

こんな山の上まで電車で来れるなんて。
造っている工程の大変さを想像するに、この値段は妥当だと思う。

来る価値ありです。







  


Posted by メル好き at 07:40Comments(0)スイス旅行