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2017年07月18日

プラハ国民劇場でオペラを見てきた

旅行時期に見たいものが上演されているかは運次第。
プラハ滞在中にオペラ蝶々夫人が上演されてるのを知り、街の至る所にあるインフォメーションセンターでチケット購入。

売り切れぎりぎりで購入できたので、席はステージから1番離れている一番上の階の端っこ。
そこからステージを見ると、高層ビルから下を見下ろしている感じ。


オペラハウスってこんなに縦に長いのね。


初オペラ、持参している服の中で着飾っていったが、カクテルドレス、ボウネクタイの超フォーマルな人も沢山!

席はステージから離れているが、どっちみちオペラグラスを借りるので、私達には十分。
この席、10ユーロか20ユーロと破格だった。

イタリア語のオペラ、チェコ語と英語の字幕付き。

途中休憩にはテラスに出て





飲み物と共に休憩。
シャンペンやジュースやお水等、場所柄の割にお得な値段だと思う。

昨日散々見た景色も、オペラの休憩中、テラスから見てると思うと、一段と綺麗にロマンチックに見えるから不思議。

初オペラは大・大満足。
後ろの席だが、この値段で見れるんだったら、私はこの値段で何回も行きたい。

プラハは国民劇場の他にも大きな劇場が幾つかあり、そこでもオペラ・バレエ・クラシックコンサートが行われている様子。

旅の日程と合うかは運次第だが、見たいものがあれば全力でお勧め。

メルボルンでもこんな値段だったら気軽に行けるのにな・・・・
  


Posted by メル好き at 08:03Comments(0)チェコ旅行