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2017年07月15日

ブダペストからプラハまでの列車移動 駅で働く職員からチップを要求されたの巻




ブダペストの駅。
何となく東ヨーロッパっぽい、切ないホーム?

駅に着いた私達、掲示板を確認するが私達の乗る電車情報はなく、近くに居た制服を着た職員さんらしき方に尋ねた。

陽気なその男性、ついて来て、といい歩きだし、私の荷物を持とうかとも聞いてくれた。
お断りし、パッくんとその男性は歩きだし、私はその2人の後を付いていったが、
・・・・・・怪しい。
陽気にお喋りしているパッくんは気づいてなかったが私はそう思いだした。

列車まで案内してくれ、更にはスーツケースを高い荷台に乗っけてくれた。
これはもう間違いない。

そして案の上チップを要求してきた。
しかもまだこれから向かう別の国、チェコの紙幣を。
持ってない!と言い張れば良かったが、こういうのに気前のよいパッくん、イギリスポンドを渡してた。

チェコやハンガリーは3桁や4桁の0の多い額面なので、5パウンドは彼にとっては少額に見えたのか、これでは少ないと要求してきた。

黙っていられなくなった私は、
「5パウンドは高額なのよ!」(そんなこともないが)と言うと彼はそそくさと逃げるように去っていった。

注意して周りを見渡すと、同じような服を着ている、そして観光客を車両に連れてってる人が居るいる。
職員の振りをしているこういう人に皆さんも気を付けてね。(って騙されるのは私達ぐらい?)

チップを払って案内してもらうのを構わない人にはいいが、そうでなければ、なかなかギリギリまで表示されない掲示板前で気長に待ちましょう・・・


肝心の列車の旅は、これが私達の列車

表示にWifiとも書いてあります。

最初で最後の1等車。
1等車は2席・1席の作りで2席ずつ両側にある2等車より多少広いシートと、お水が付くのが違い。
今回は差額が1等と2等の差額が少額だったので1等席にしたが2等席でも十分快適。

ハンガリーのサイトから予約し、予約番号を駅のホームにあるマシンに入力しチケットを発見する仕組み。
お値段35ユーロ。





食堂車で優雅にワイン&ランチ。

9;25ブダペスト→16;05プラハという日程。
飛行機に比べ時間は掛かるが、ブダペストの街の中心からプラハの中心までの移動、列車内を食堂車へ移動したりと動き回れる、車内で素敵なランチが食べれレストランに行く時間節約、Wifiが使える、等の理由から私達は列車移動を選択したが良かった。

ぼーっと眺めていた何気ない景色・時間が、旅をしているんだな〰感を更に高めてくれるし。
快適な電車移動でした。



  


Posted by メル好き at 07:30Comments(0)ハンガリー旅行