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2016年06月28日

ALDIのワインはお好きですか

先日車で出かけた際ALDIの近くを通りすぎたので、よっしゃ!
と思って購入したのが、

赤ワインたち。

ALDIのワイン、イケてると思う。

写真中央のスペイン産ワインなんて、たしか$5か$6だけど、美味しいの。
これは毎回リピートしてます。

今回は車だったので、重くなっても平気だ〰と、
今まで試したことないのも色々買っちゃった。

ふふふ、この激寒のメルボルンでも冬なりの楽しみを楽しまなきゃね。






  


Posted by メル好き at 08:30Comments(0)家グルメ

2016年06月27日

世界で最も消費されてるお肉は

先日ラジオを聞いていて初めて知ったのですが、

世界で最も食べられてるお肉、何だと思います?

答えは、やぎ。

私には意外な答えですが、どうでしょう?


私にとっては、ヤギを初めて食べたのは旅行中のベトナムかバリだったはず。
その時はへえー、この辺りではヤギがお肉の中心なのかなと思った記憶が。

その後メルボルンのちょっとお高めのイタリア・レストランでメニュ―にあったので、へえ意外と思い食べた。
臭みも全くなく、美味しく頂いたのを覚えている。

最近は思いだしたように年に1回くらいフッツクレイのレストランにこれを食べに行く。

ヤギのカレー。

香辛料が効いていて臭さは一切なく、美味しいの、これが。

このカレーについてくる麺かパンかが選べるけど、お勧めはパン。
フレッシュなフランス・パンをこのこくのあるスープにつけて食べるのが美味しいこと。
(パンはなくなり次第終了、その後は麺の選択のみ)

このレストラン、気に入ってて、フッツクレイに行く時はついここに行っちゃうけど、他のレストランにもヤギ・メニュ―あるのかな?
(ちなみにこのお店はPho Tamというお店。)

そんな訳で、少量ながら、私もヤギ消費量に貢献してる様です。


余談、最近職場の同僚と話していたこと。
オーストラリアからアジアへの牛さんたちの輸出で、現地で動物が無残に殺されてるニュース、最近もありましたね。

ああいうのが流れるたび、動物を食していることへの憐みの気持ちが増し、彼女はお肉を食べることが稀にになったのだそう。

私も家で私1人の時はお肉を食べないことが殆ど。
でも食卓にお肉がないとがっかり感を露わにするパッくんと暮らしていると、2人で食べる時はお肉中心についついなってしまう。

健康のためにも(赤肉は週300グラムが理想的だそうな。うちなんてこの倍以上食べてそう)
動物問題のためにも、もっと野菜中心に慣れさせなければ。。。





  


Posted by メル好き at 08:43Comments(0)グルメ家グルメ

2016年06月26日

念願 みかんの収穫

我が家の3年目のみかんの木。

昨年は2つだけ実をつけてくれたが、今年は・・・・・

まだまだ小さいこの木のサイズを考えると豊作。

40個くらいなっているが、いつも果物を頂いてるパッくん母や、友人たちに御裾分けしたらもう木はすかすか。

甘くて酸っぱくて美味しい!

みかんは鳥にも食べられないし、手間もかからないし、素敵なお庭で育てる果物だと思う。

先月くらいに、もう来年に向けての可愛い花を咲かせていた。
とってもいい香り。

この調子で来年も頑張っておくれ。











  


Posted by メル好き at 13:30Comments(2)家庭菜園

2016年06月22日

美味しい朝食@Baba Sus

オープンしてから何かと話題だったここにやっと行ってきました。

住宅街の真ん中にあるのに、朝から中は混みこみ。これは期待高まります!
(私達は4人だった為予約できるか電話したら予約は取ってないとのこと。)

まずはコーヒー、メニューにあると頼んじゃうベトナムコーヒーを頂いた。



朝食メニューもアジア食あり、魅力的なメニュー、私のご注文は、
The Piglette

チリや香辛料たっぷりのアジア風オムレツ、美味しかった!


パッくんは本日のスペシャルから、

これも香辛料の利いたポーク入りのメニュー、美味しかった!

パッくん甥っ子のThe Outcast



パッくん兄のJapanese Cabbage and Corn Fritter



パッくん兄のなんて、まさに日本のお好み焼きだったものだから、お兄様から「ちょっと食べる?」
って言われるのをずーっと待っていたのに、人と分けるって事をしないお兄様、
あっさり自分一人で食べ終わって「あー、美味しかった」と。

私も一口食べたかったよ。。

人の食べてる物何でも「ちょっと頂戴ー」と、分け合い精神満点の私と居るお陰で(いつも私に言われているお陰で)、パッくんは今となっては自分からお裾分けを聞いてくれる。

お兄様といえど、流石に私から「一口ください〰」
とは言えないので今回は食べれず仕舞。

このお店、さすが混んでるだけあります。
美味しかったし、それに次回はこのお好み焼きを食べに行かねば。


分け合い文化って次回のオーダーの参考にもなるし、色々な物食べれるし、素敵なシステムだと思うのにな。

アジア食の広がりに連れ、もっと広がっていけばいいのにね。





  


Posted by メル好き at 18:39Comments(0)グルメ

2016年06月20日

NZ旅行記Murchison Westport Punakaiki経過 Greymouth

Richmondは Nelsonのお隣の小さな町。ここのお宿も Air B n Bで予約した。







ガレージの2階に造られた、キッチン・バストイレ併設された素敵なお部屋。ここには2泊したが1泊$87とお安かったしとっても快適だった。

でもここは完全に商売でやってます、といった感じで、最初に挨拶してからは全く顔を合わせることもなかった。

Mapuwa Wharfでスモーク・オイスターを食べたり、


Kaiteriteri周辺でのんびりしたり。


このあたりはサニー・ネルソンって言われるほど、お天気がいいことで有名みたい。

訪れてた2月終わりも毎日晴天、気温的には24℃とかだけど、メルボルンの気温よりもずっと高く感じた。
快適なのんびりできた2日間だった。

さて旅はまだまだ、次の目的地に向けて出発。
Richmondから西海岸へ出るまでは山道の連続。



途中Murchisonという小さーな町でランチにしたが、そこの小さーな
スーパーマーッケトのレジの方は日本人だった!
10年以上も住んでおられるという女性、もっと色々お話したかったが、お客さんのおばあちゃんがお釣りのことでその方と話しだして断念。



アザラシの群生地があるWestport 、パンケーキ・ロックという薄い層が重なりパンケーキが重なっているように見えるPunakaikiを通過し、その日のお宿Greymouthにある、Global Villageに到着。

ここは今回の旅初めてのバック・パッカーで、お部屋にはベットのみ。トイレもシャワーもキッチンもリビングも共同。
その分1泊$75AUD。

リビングが広く快適で、キッチンも皆様が作ってる物が見れて面白かった。

年配のヨーロピアン・カップルは共同キッチンにも関わらず3コース・ディナーですか、くらいのフルコースを食べておられたし、若いドイツ人バックパッカーは丸々1匹の大きなお魚を器用に捌いて夕食を作っておられたよ。

私達は近くのパブで、ここGreymouthの名物、White Baitシラスみたいなお魚を頂きました。

チェックアウト時に分かったが、ここのオーナー奥様も日本の方でした。

ニュージーランド、日本人多い、この後の旅行でも色々な所で、在住日本人沢山見ました。

翌日は氷河の町、Fox Glacierです。



  


Posted by メル好き at 10:26Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月18日

美味しいステーキ@Vlado's

ここはパッくんがずっと行きたかったというステーキ屋さん。

先日パッくんご両親&私達で念願ランチに行ってきた。

なんでもオープンして52年、ずっと同じメニューで続けているらしい、
へー凄い。




(写真はGood food guideからお借りしました)

Express Lunchはオントレかデザート、そしてメインのお肉(フィレかポーターハウス)、サラダ、グラスワインが付いて$65。
まさに写真の通りでした。

私だけオントレのソーセージ、あと3人はデザートを選び、お肉は私とパッくんママがポーター・ハウス、男達はフィレを注文した。

お肉は、流石。

パッくんのフィレを1口頂いたがお肉の柔らかいこと。ポーターハウスも美味しいが、フィレを食べてしまうと違いが歴然すぎる。

お店によって焼き加減ってかなり違うが、ここは焼き加減は控えめ。

ミディアム・レアでパッくんと私は注文したがほぼレアだった。

サラダも十分すぎるくらいあるし、ハウスワインも凄く美味しかったし、この値段でこの内容なら大満足。また来たい。

店内は上の写真のように、壁には一面セレブリティの写真が飾ってあった。

日本人ひいきしてもらってるのか、壁の中心には80年代くらいの日本人有名人の写真もあった。

女優さんらしき方と関口ひろしさんと映ってたのは、今話題の舛添元東京都知事。

その当初はまだタレント活動をされてた時期だと思うので税金公私混同ではないと思うが、話題な方なだけにびっくりした。

他にもF1のシューマッハやラッセル・クロウ等の写真もあった。

メルボルンでは老舗で有名なステーキ屋さん、お勧めです!

  


Posted by メル好き at 18:51Comments(2)グルメ

2016年06月15日

NZ旅行記 Wellingtonから Havelock 経由Richmondへ

この日は南島行のフェリー9時発に乗るため早起き。

フェリー乗り場までは混んでなければ20分〰30分の距離なのだが、人口20万人のウェリントン、通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれた。
10キロくらいの距離だけど1時間以上掛かった。

2人とも声には出さなかったが「これは間に合わない。。」と思ってたこと後から判明したが。笑
何とか間にあった。いざ乗り込み。



今回のレンタカー、厳選の末Apex。
1番小さい車種で1日$63ADS+保険代と格安な訳ではないが、車込のフェリー代が含まれているというもの。
フェリー代だけでもお高いからお得だと思う。


ウェリントンから南東のピクトンPictonまでは3時間半。

大きな船で中には色々な施設があったが、我々は新鮮な空気が吸える外席にずっといた。


途中イルカの群れが何度も見れた!




ピクトンはQueen Charlotte Soundにある入り組んだ海沿いの街、入り組んできた。

このフェリーでの移動、大満足。飛行機の方が勿論早いけど、景色は最高だったし、車に色々積んだままだから荷物の移動なく楽だしね。

ピクトン着後、インフォメーションセンターにて地図&見どころ教えてもらい、








入り組んだ地形で、Look Out至る所にあります。
最後の写真は私達の乗ってきたフェリーがお客さんを積んでウェリントンに戻っていくところ、さようなら〰。

このエリア、クイーン・シャーロット・ウォーキング・トラックというのもあるらしい、次回はこの辺りに2泊ぐらいしたいな。


途中も至る所のLook Outに止まりながら、Havelockハブロックに到着。
ここはマッスルの町として有名、ここで有名なマッスルのお店に行きたかったが15時過ぎという中途半端な時間で何とお店は閉まってた・・途中の風光明媚な景色に足を止めすぎちゃった。

でもマッスルの町なんだったら至る所にマッスルのお店があるはず、と探すが意外にない。

ほぼ諦めて入った、簡易ドライブ・インのようなレストラン、ありましたマッスル。


トマトソース・チョリゾーで味付けたマッスル、すごーく美味しかった!


その後も景色を楽しみつつドライブ。
その日の宿に着いたのは18時過ぎ。

ここのAir B n Bのお宿も素敵でした。長くなったので次回。









  


Posted by メル好き at 08:55Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月13日

この方はOffspringの・・・

そういえば先週、Offspringのロケなのか、あの女優さんを囲み30人ぐらいのカメラマン・照明さんを含む団体を病院前で見た。

人気のこのドラマだけどきちんと見たことがない。
10分くらい見て、メロドラマすぎてすぐチャンネルを変えちゃったけど、きちんと見出したらはまっちゃうのかな。

そんな私だけど、先週はミーハー根性丸出しで反応しちゃったけどね。

新シーズンもうすぐ始まるらしい。

時間あれば見てみよっかなあ。。

  


Posted by メル好き at 08:52Comments(0)テレビ

2016年06月12日

NZ旅行記 住んでみたい街Wellington

2月に行ったニュージーランド旅行、記憶を絞って書いておこう。

メインの目的はウェリントンで行われる友人の結婚式。
その後2人とも初のNZなので色々まわろうという全17日間の旅行でした。


ウェリントン到着。
格安だったジェットスターのチケットだけど、メルボルンを12;45amに発ち、現地には6;05am着、3時間ちょとのフライトで機内で寝れるわけもなく翌日もチェックイン時間には早すぎる。
この時間帯のフライトは次回からは避けたい。
空港で予約しておいたレンタカーに乗り込み、まずは100㌔北のManakauへ向かいます。

というのもイベントが重なっていたこの時期のウェリントン、2か月前には全てのホテルは全て満室、Air B n Bさえも満室。

でも結果色々なエリアへ行けたので良かった。

Manakauのお宿はAir B n Bで予約したファームの中にあるコテージ。

このコテージ全て私達のもの、中には洗濯機含め全てが揃っていて、1泊$108ドル。

ニュージーランドでやりたかったことの1つ。

噂通りスーパーで売ってる、しかもこんなにお安く。
キッチン付きの宿だから楽々と

出来上がり!地元産白ワインで調理したマッスル、濃厚な味で美味しかった。

Manakauあたりは観光客もいない田舎なエリア、翌日Paraparaumu、
Paekakariki辺りに行くともっとビーチリゾートっぽかった。
(キウイの地名、面白い名前が多い。)


2日間のんびりした後はウェリントンへ移動。
この日もホテルは全て満室だったので、予約したのは再度Air B n Bから。
しかも今回は家ごと借りるというのも売り切れだった為、家の中のベットルームのみ借りるというプラン。

ラッキーなことにここは当たりだった。
お庭の広く、大きな家にリタイアしたおじいちゃんが1人でお住いの家。
プライバシー重視してくれつつも、近所のお散歩へ連れていってくれたり、コーヒーを一緒に飲んだり、まるでテレビで放送しているAir B n Bのような交流があった。

お部屋からの眺めと

お庭からの眺め
ウェリントン郊外の海沿いのPoint Hawardというエリア。ビーチと山に挟まれたとっても素敵なエリアだった。

結婚式が行われたのはLower Huttの Belmontというエリア。
高級そうな家が立ち並ぶエリア、式場の花婿の実家も例にもれずベットルームが8つくらいありそうな大きな家。
100人強のゲストも楽々収用できてました。


裏庭を望むポーチからイケメン花嫁父のスピーチ。
家はまるで風と共に去りぬ な南部風の家。

メルボルンで働いていた新郎新婦、今後はウェリントンに戻り新生活スターだそうな。

オーストラリアから訪れていた友人グループ、オージー10人達、結婚式のスピーチでもキウイVSオージーな会話もありだった。
(お互いのアクセントを笑ったりで)

キウイからすればオージーはグッダイ(Good Day)って言ってるみたい。

私のキウイの同僚もバリバリのキウイアクセントで、
「Can I borrow your pin?」ってペンのことはピンって言うし、同僚のBenは Binってごみ箱のように呼ばれてて笑えるけどね。

このウェリントンの2日間はまさにここの住んでるような時間が過ごせたのだが、私とってもウェリントンが気に入った。

海あり山あり自然がいっぱい、大きすぎず小さすぎず。
いつか住んでみたいな〰ってちょっと思っちゃった。

素敵なNZ旅行の始まり、これからの旅も楽しみだ。












  


Posted by メル好き at 09:38Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月11日

お誕生日会@Society

先日はパッくん姪っ子の21歳の誕生日会。

21歳は西洋社会では大人の始まり。大きな誕生日会をするんだって。

この日は20人近く集まりシティのSocietyで皆で夕食となった。


飲みに来たことはよくあるここだけど、お食事は初めて。

私が頂いたツナのカルパッチョ


これはあっさりしすぎてたかな、パッくんの牛のカルパッチョ 

これは美味でした!牛のカルパッチョはどこでもハズレががないかも。




ワイングラスにはest1932と。昔からあるレストランなのね。店内インテリアもそんな感じです。



デザートはお持込みクロッカンブッシュ。


今やもう大学生となった姪っ子ちゃんチーナ。

17歳くらいから付き合ってる彼氏とうまく行ってて、クリスマス会とかも今や彼氏も常連。

お洒落で勉強も頑張り、ハキハキしてる美人なチーナ。

大学卒業前にギャップ・イヤを取り、ヨーロッパ中心に旅行し、その後はマスターまで勉強したいそうな。




大昔、私がまだ看護学生だった頃に1人の患者さんから頂いた手紙を読みなおす機会が最近あった。

様々な会の会長を務めるとっても元気な70代の患者さん、脳梗塞で倒れ半身麻痺になり、それでもやりたいことの為にリハビリを頑張っておられた。

「私はまだまだやりたいことが沢山あるのです。車の運転ができるようになりたいのです、ブラインド・タッチでうてるようになりたいのです」

文末に
「若くて希望に満ちている○○さん、あなたの明るい未来が眩しくてたまりません」とあった。

21歳の私は確かに希望・可能性に満ち溢れていたんだろうなあ、と思う。

今でも希望・可能性はまだまだあるが、21歳には敵わない。

私もチーナの無限大の可能性が羨ましい&眩しい&誇りに思う。

皆から大人としての歓迎を祝われた、素敵な1日でした。
























  


Posted by メル好き at 07:43Comments(0)グルメ

2016年06月05日

赤ワインの季節

寒いこの時期、今が旬の飲み物はやっぱりこれ。



今ではすっかり赤ワインが好きになったけど、昔はむしろ嫌いだった。

ボジョレーヌーボー・ブームに乗り買った事もあったけど、正直美味しいと思えなかった。


好きになったのはオーストラリアに来てから。

ワーホリの必需品(?)安いキャスクワイン、箱ワインからはじまりだんだん好きになり、今となってはこの時期に欠かせない飲み物になった。

それでも愛飲歴まだ4.5年程度、しかも私の場合夏はもっぱらビール・白ワインなので、赤ワインの知識は少ない。

購入時の基準も、
・家で普段飲むようはやっぱ安くなくちゃ。$10台かそれ以下。
・どれだけ元値から安くなっているか(半額とかになってたらまず購入する) 
・ボトルにメダルが付いてたら買っちゃう(騙されてる?)

しかもお安いワインのもう1つのいい所は、あまり好きでなかったボトルや、3日以上たって味が変わってしまった場合でも、料理に使ってももったいない感が少ない!

上の写真のCabernet sauvignonも半額になってて購入した。

Cabernet sauvignonは一番良く購入する。赤らしい重めの味・深さがあるような印象。


今日頂いた

ワインbottleにはないポップなラベル、
飲むのは2回目くらいのTempranillo。これは軽く飲みやすい印象。以前ALDIでかったTempranilloもそんな感じだったような。


これはポルトガル産、半額でメダルが付いてたから即買いしたけど、これはイマイチだったかな。。

今のところ特に気に入ったブランド・種類もなく何でも飲む。

何て言っても種類が多い、まだまだ色々試したいから、お気に入りを見つけるには時間が掛かりそう。

ワインの美味しいオーストラリア、まずは身近なヴィクトリア州から試していかなきゃ。














  


Posted by メル好き at 20:58Comments(0)

2016年06月04日

安ウマ 物価の高いオーストラリアで重宝する美味しいケーキ@Leo's

ちょっと高級志向のスーパー、Leo's

高いチョコレートだったり、パスタだったり、バルサミコ酢やオリーブオイルとかも見たことないような色々な種類のあるお店。

でも全てが高い訳ではなく、中にはお値打ちで美味しい物もある。

最近食べたこのケーキ、


ふわふわスポンジの中に甘すぎないクリーム&ジャム、ホールで$5.99。そして美味。

ホールのレモンタルトもセールになることがあるが、それも$4.99とか。これも酸味が効いていて美味。

コールスやコストコの甘々ケーキとは品質が格段に違うのが分かります。

値段は下げても品質には妥協しないLeo'sの姿勢が見える一品です。


デリカテッセンやパテ、サラミ、プロシュート等も充実してて、試したいものが尽きないお店です。

Heidelberg、Kew 、Glen Irisの3店舗、是非行ってみてください!

  


Posted by メル好き at 19:58Comments(2)家グルメ

2016年06月02日

8歳の子供が心肺蘇生でママ救出

先ほどラジオを聞いていて手が止まった。

倒れたママを助けようと、8歳の女の子がトリプル・ゼロコールをし、救急車が駆け付けるまでの電話でのやり取りの録音が流れてきた。

000隊員「ママは息してる?」

女の子「してない」

000隊員「じゃあ今からいうことを始めて、ママの胸と胸の間に自分の両手を当てて押すんだよ、1,2,3,4、って。さあ、やってみよう」

女の子「うん、1,2,3,4 1,2,3,4、」

000隊員「もう少し早くできるかな?1,2,3,4、 そうだよ、その調子」


ラジオを聞いていて信じられなかった。

息をしていないママがいるだけでも8歳の子供からしたら怖いことだろうのに、冷静にやったこともない心肺蘇生を開始していた。


その後見事に助かったママ、先ほどママ・女の子がラジオ会場に来ていて、インタビューを受けていた。

インタビューを聞いている限り、普通のおしゃまな典型的な女の子といった感じ。
学校で緊急時は000コールをするんだよ、ということは習っていたらしい。

素晴らしい!

心肺蘇生を練習したことのある、そして大人の私なんかでも、いざその時が来たら自分がどこまで出来るか分からない。

動転して000も忘れてしまうかも、日本の番号と混同したり。。


小心な私、よくパッくんに言ってるセリフで、
「もし心臓ショックで倒れたパッくんを発見したら、私も心臓発作で倒れちゃうよ・・」って。




感動しすぎて早速ブログに書いちゃいました。

小さな子供に緊急時の番号を教えることも大切だな。あと携帯の操作方法もある程度知っておくことも。







  


Posted by メル好き at 08:58Comments(0)医療テレビ

2016年06月01日

それでも日焼けしたいオージー

昨日のラフヘッドのメラノーマ再発のプレス・カンファレンス。
人気のフッティー選手のこのインタビューをオージー達はどう見たのだろうか。

私は遅出で職場で同僚と見ていたが、彼女はオージーには珍しく、
「みんな日焼けを軽く見すぎている。こんなに怖いのに」と。その通り。

こんなにコマーシャルとかでも日焼けがいかに危険かうたっているのに、一般のオージー、白人達はやはり、日焼けイコールかっこいい、ステイタスという概念が強いと思う。

もともと白ーいパッくんもしかり、危険は分かっていても日焼けしたがる。

皮膚科に年に1回定期検診に行き、その直後は気にするが、喉元過ぎれば・・といった感じ。。

個人的にも好きなラフヘッド、彼はこれから免疫治療に専念するそうだ。

彼の1日も早い回復と、オージー達が彼からメッセージを受け取ってくれるよう願います。

  


Posted by メル好き at 07:58Comments(0)スポーツテレビ