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2014年04月25日

ハリエットビルでの過ごし方

ハリエットビル滞在2日目は、隣町Brightでゴルフ。

コースを回るのはたった2回目の私・・・9ホールでスコアは72・・と終わってるお粗末なスコアですが、それでも楽しかった。

ゴルフ熱再燃してきたぞ~。


右のスカスカなのが私のセット。これもバックもアイアンもOPショップで格安で間に合わせたものだけど、自分のせめていいアイアン買って練習だ~。

9ホールで$24、安いよね。


3日目はFalls Creakまで行きハイキング。

Falls Creakはメルボルンの天気予報で名前を知ってるくらいで、寒いとこだな~っていつも思ってたけど、それもそのはず、標高の高いここ、生えている木々も高山植物系。


雪が積もってるように見えるこの木。


幹自体が白いこの木々の為。

この木って白い恋人のパッケージ木みたいだなあ。同じ木かなあ。



遠くにオーストラリアの最高峰コジオスコ山が見えるらしいんだけど、雲で隠れてたのかな・・・際立って高い山は見つけられなかった。

お天気に恵まれたから良かったんだけど、このあたりは今の時期でも雪が降ること珍しくないそう。

この日で気温8度、でも日差しのお陰で快適なハイキングだった。

私たちの歩いたコースは、Wallace Hut -Cope Hop Trial。 昔、山々を渡り牛を移動させてきた人用の山小屋を回るこのコース。

平坦な道を歩く2-3時間のコースだが、その割にはきつく感じた。標高の高いこのエリア、酸素が薄いのかなあ・・・

ハイキング・コース満載のこのエリア、違うコースも是非回りたい。


このエリアからハリエットビルまでは距離自体は80キロとかだが、山越え、クネクネ道のため2時間近くは掛かります。私たちもぎりぎりハイキング開始午前中にできたものの、慣れない山道は早めに出発し、暗くなる前に帰宅できるって大事。


夕食はSnow Line Hotelにて


とっても美味しかった鱒。

このパブ、お食事もお酒のバラエティも含め、とっても良かった。
友人のステーキ、赤ワインのバラエティも、ワイン好きの彼をうならせるものだったらしいし。


イースター・サンデーはハリエットビルの小さなマーケットを見てから、ダック・レース観戦。


おもちゃのダックを川の上流から流し、




うまく泳げてるアヒルもいれば、横泳ぎのダックもいたり


みんなの歓声をうけゴール!


1等のあひるちゃんの賞金$500!

地元の小学校に掛け金は寄付されるこのレース、とても可愛い、見てて笑いの止まらないレースだった。

でも冷たい川に入り、放流・回収してたスタッフの皆様、お疲れ様でした!


その後は友人たちの宿のオープン・ファイアーを囲み、豪華BBQ。

火を囲み、イースター絡みで宗教の話も含めて延々皆でお喋り。



そんなんで4泊5日なんて意外とあっという間。

何もない田舎で何をして過ごそうって密かに心配してたのに。

自然の中で、よく食べ、よく歩き、大人数で丸になって話し、よく笑い、何だか人間らしいと感じたホリデーでした。


そんな事を休み明けの先日、職場の同僚に話していたら、彼女は
「私は無理~、田舎は1泊が限度~」と。

確かに、彼女は休憩中は絶えず携帯で何かしてて、Facebook更新率もすごいのです。

以前また別の友人とホリデーに行った時も、彼女もFacebook依存症で、私と食事中も絶えず携帯で写真を撮ってはアップロード、どこかに出かけてもフリーwifiを探し、空港でチェックイン待ちで列で待ってる時も誰かとチャットしだしたりして・・・・

普段はそんな事ないんだけど、1週間とかのホリデーに一緒に来ちゃったものだから、そうなったんでしょうね。


自然の中では自然を楽しむ。

そんな簡単に聞こえる事も、誰にでも簡単じゃないって考えるとちょっと怖いなあ。

そんな事も思ったホリデーでした。

























  


2014年04月22日

イースターはハリエットビルで

イースターはHarrietville ハリエットビルで過ごす、というのがパッくんの友人の間では通例。

ことの始まりは39年前。
パッくんの友人クリスのお父様がここを気に入って毎年来るようになり、友人を誘い、そして子供のクリスも友人を誘うようになり、毎年10家族くらいの集合となる。

39年前から毎年欠かさず来てるってのは凄いよね。


ハリエットビルはヴィクトリアのスキー所、マウント・ホッサムのお膝元、メルボルンから約400kの小さな小さな町。

山と川に囲まれた自然しかない所ですが、ホリデーは田舎に行きたいオージー達には大人気。

私たちも3ヶ月前にぎりぎり宿が予約できたんだけど、
実際ハリエットビルは主にメルボルンからのホリデーを楽しんでる人たちで溢れてた。


ここで4泊、自然の充電してきました。


まずは1日目、行きがてらの見所も楽しみたい私たちは、張り切って7AMに出発。
まず車を止めたのは


馬好きは一度は訪れたいブラックキャビア像@Nagambie

ナギャンビはメルボルンから北へ1時間半の小さな町。


像はこのナギャンビ湖の湖畔にあるんだが、この湖の周りに何百というコッカトゥーが飛び回ってて、あの雄たけび×何百で凄い迫力でした。


お昼休憩は


ネッド・ケリーの町 Glenrowan

更に車を走らBeechworth到着。
ここはこの辺りでは大きな街。
スーパーマーケットでよく見かけるビーチワースの蜂蜜のお店や、小さなブルワリーや、古い町並みの残るかわいらしい街でした。

行きたかったのは中心部から10分でいけるWoolshed Falls




晴天だったから滝まで近寄れるものの、雨の日は絶対に危険なこの滝・・・

子供たちは恐れもせずにこのあたりを駆け回ってたよ。。オージーの子供たち恐れ知らずね。。



ハリエットビル到着は5PM前。

森の中のこの街、夕方にはカワセミの笑ってる声がこだまし、「ああ~、森の中に居る~」って実感できた。


私たちのお宿はSnow Line Hotel というパブの目の前。

ここで到着後早速お疲れ様ビールを戴いたのですが、このパブのスタッフから
「日本人?」

と話しかけられ、聞けば彼は白馬に7年間滞在し、今も娘さんは白馬に滞在してるとのこと。

最近どこに行っても日本繋がりがある。そして日本滞在経験者会う人誰もが「日本最高!」と言ってくれるのが嬉しいなあ。


暗くなる前に、宿周りを1時間弱散歩したんだけど、暗くなりかけた森は大自然で怖いくらいの雰囲気。

でも日本の森と違い、熊との遭遇を心配しなくていいってのは安心だね。

私の実家は山奥ではないですが、父親が登山好きで小さな頃からキャンプとかしてた子供時代。

父親の登山リュックには熊ベル(人間が登山に来てますよ~というのを熊に知らせ遭遇を避ける)がついていたし、熊に対しての知識が多少ある私に対して、熊のいないここで育ってるパッくんは何も知らない。

熊に遭遇したら死んだふりってのは大間違いだよ! とか色々話しながら歩いてたんだけど、

そもそも死んだふりをするって考え自体おかしいよ ってダメだしくらいました。


2日目以降はゴルフ、キャンプファイヤー、ハイキングと自然満喫しました。また次回。












  


2014年04月11日

IVFの費用

高いと噂のIVFにかかる費用。

私の1回目の費用は、
IVFサイクル       $9500    メディケアからの補助$5256
採卵にかかる病院費  $875               補助なし
麻酔科医         $300               補助$121

なので実費$5298
(レシートとメディケアのレシートがごちゃごちゃなので、完全に正確ではないかもしれないけど、だいたいこれくらい)


・・・・・・やっぱ高いか。

でもメディケアからの補助が思ってたよりも多い。

しかも、同じカレンダー年内に医療費を沢山払った場合、メディケア・セーフティ・ネットの基準にかかり、次回からは補助額が増えるのだそう。
($200とか$300とかだったような・・大幅には変わりません)


まだ2回目の費用は払ってません・・・・・

最近私宛の郵便物はだいたい請求書だから郵便物が怖い・・・・
     



  


Posted by メル好き at 09:14Comments(2)医療

2014年04月11日

朝から使えるベトナム人街@ビクトリア・ストリート

IVFと仕事の両立は時に大変。

というのも、自己注射をして6日目あたりから、スキャンの日々が始まり、このスキャンが朝の7時半とかの予約枠のみ。

スキャンをする日は私は勤務変更余儀なくされ、遅出勤務になるので、長ーい1日になる。


7時半にスキャンに行き、その結果を持ってIVFナースの元に行き、今後の予定・自己注射の変更を話し合い、その後採血、薬局に行き自己注射を受け取り、この時点でだいたい9時半あたり。

仕事前に一旦家に帰るのには中途半端だし、シティ辺りでコーヒー飲んだりで時間つぶし、12時半頃に職場に着き、それから21時半までお仕事という、長ーい1日になり、これが1週間とか続くとへとへとになる。


スキャンのあった先週、朝の9時半に行ったのがここ。


朝ごはんにフォー!

IVFセンターからトラム1本でいけるリッチモンドのビクトリア・ストリート、ここはメルボルンのベトナム人街、ここに行けば朝から開いてるフォー屋さん簡単に見つけられるだろう、って向かってみました。

意外な事に?殆どのフォー屋さんは11時開店、歩けど歩けど閉まってるお店のみ。
そんなはずはないだろうって諦めずにどんどん歩いて行って、9時オープンのこの店をついに発見。

まあ混んではないけど、アジア人メインで客はちらほら入って来てました。

朝はトーストよりやっぱ麺だな、麺。 笑

フォーを食べてもまだ時間はたっぷりあり、ここでこれまた大好きな


ベトナムコーヒー。 普通のコーヒーにしか見えませんね・・・
でも濃いコーヒーとコンデンスミルクのミックスがたまりません。

込んでないから、私がこれだけで長居しても、お店の人もお構いなしって感じでした。



このビクトリア・ストリート、シティからこんなに近いのに異国情緒ありまくり。

街行く人の7割はアジア人、アングロ系で歩いてるのは麻薬常用者っぽい人ばかり。(実際ガラの悪いエリアです)

この日も朝から警察が道端で怪しげなの人の身辺調査してたし。


何十というフォー屋さん・お肉屋さん・お魚屋さん・果物屋さんが混在してて、(臭いも凄いけど)


アジアン野菜も種類の多いこと。

みんな忙しく働いててまさにアジアなここ。

朝から大好きな麺系が食べられる、マルチカルチャーな文化に感謝。


IVFのほうは水曜日に採卵が終わり、今は祈るのみ。

仕事との両立大変だし、今回でうまくいってくれ・・・・





  


Posted by メル好き at 08:36Comments(0)グルメ

2014年04月02日

2回目のIVF開始&くじら

自己注射始めて2日経過。

前回、卵たちが沢山作られなかった為か、Gonalの量は大幅増量され、今回は350ユニット。

この増量された注射に慣れてないため、注射を最後まで押し切れなかったり、注入時間も長くなりで戸惑い気味・・・


でも2回目ってことで、変な余裕が出てきて、1回目は時間もなるべく同じ時間に施工してたのに、今回はちょっとのんびりしてから、そのあとお風呂はいってからでいいか、なんて思っちゃって、あやうく忘れそうになってパッくんに、
「注射はもうしたの?」
って言われたりですが・・・

今回はどうか卵たちがたくさん作られますように・・・・・feel14



最近も超過勤務の嵐・・・・・icon16

昨日も夜遅くに帰宅すると、すかさずパッくんが、
「鯨の事で職場の人に何か言われた?」
って心配してくれた。

その後ニュースで確認すると、日本の南極海での調査捕鯨が禁止されたと。


うー・・・・確かに今日は間違いなく誰かに突っ込まれるな。。。日本人としての意見を。

ベジタリアンのある友人は、普段は仲いいんだけど、
「日本には行きたくない、もし行く事になったらイルカに対してのデモをしてやる・・・」
ってつい最近言っていたし・・・


テレビでお見かけした、ニュースに出てた日本人の方、名前・肩書き覚えてないけど、かなり個性的な人だった。

「ミンキー鯨は海のゴキブリ、この意見は5年前と一向に変わってない!」
っとか言い切っちゃって、うー、そんなこと思ってても言わなきゃいいのにって思っちゃいました・・・・


なんて多少心配しつつも、さてお仕事行って来ます~。






  


Posted by メル好き at 08:36Comments(0)医療