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2013年03月30日

素敵なお隣の家 今年のイースターの過ごし方

今年のイースターも大きな予定なし・・

家族で集まってイースターをお祝いする以外は、ゆっくりリラックスする4日間になりそうです。


そんな私達とは対照的な、お出かけ大好きなお隣さんカップルは勿論4日間フルでお出かけ。

なので、お隣さんの猫、テクスタの面倒を私たちがみる事になった。



いつもベッドの上で置物のように固まってるインドア猫、テクスタ。


お隣さんはしょっちゅうお出かけなので、お留守中にいつも私とパッくんでテクスタの面倒を見るためお家へ入るが、いつもため息がこぼれます・・・・


何故かって、
壁同士がくっついてる、創りが全く同じな私たちの家とお隣さんの家ですが・・・・

お隣さんのセンスの良さったら・・・!

広さも創りも同じなのに、全く別物・・・icon11








部屋もお庭も狭いのがwindsorの家、そんな狭さにも負けず、お庭にはガラスを利用し広く見せたり、壁も上手に利用しハーブ達が沢山。




お隣から我が家へ帰ってくると、変な現実感に引き戻されます・・・・・笑

ただし、持ち家と借りてるっていう違いは大きいな。


パッくんは今日はゴルフへお出かけ、私はひたすら家でだらだらですが、1人で家に居るのが好きな私、楽しんでます。

素敵なイースター休暇を!








  


Posted by メル好き at 11:52Comments(0)イベント

2013年03月23日

メルボルンに居るのがつらいと思うとき

オーストラリアに暮らしてて一番気がかり、心が痛むのは日本にいる家族が病気のとき。

父親から
「おばあさんの調子が悪い・・・危篤かもしれない」

って電話があって、緊急帰国し、2週間滞在してきました。


共働きで2人とも夜勤をしていた私の両親の代わりに、私たちの面倒を見てくれたおじいちゃん&おばあちゃん。

おじいちゃんおばあちゃんとの思い出は、正直、父親との思い出よりよっぽどある。


高校生のとき、通ってた塾まで一緒に夜歩いてくれたおばあちゃん。

当時の女学校から、当時では珍しく進学しようとしてたときに、戦争の為勉強を断念せざるを得なかったおばあちゃん、私の教育に凄っく熱心だった。

小学校のときは、宿題するとき正座に座らされ、おばあちゃんも横に座り、

「なにくそって思ってやりなさい、眠くなったら冷たい水で顔を洗ってきなさい。」
って言ってたな。


生理が来た時、クールなお母さんとは反対に、赤飯作ってお祝いしようって言ったおばあちゃんと、恥ずかしくって必死で止めた私。


初めてデートに出かけた冬の寒い日、ミニスカート&ロングソックスの私に、
「そんな格好じゃ風邪引く、もっと着なさい!」
って怒ってたおばあちゃん。


参観日もおばあちゃんが殆ど参加、私の同級生の間では有名だったおばあちゃん。 

体育参観日にもはりきっておばあちゃん参加、ドッジボールも張り切って、一番前でボールをキャッチ、おばあちゃんとは思えない速さでボールを投げ、歓声を受けてたおばあちゃん。 笑

(まあ若いおばあちゃんだったからだけどね・・)


小学校の頃はそれが恥ずかしくて、異様な教育熱心さも嫌で反抗してたけど、中学・高校生になって進路についてや、色々話したな。




状態は悪いながらも安定してて、私の滞在中も、やせ細った身体でがんばって呼吸をしていた。


来月の帰国時までにおばあちゃんが逝ってしまい、臨終に会えない可能性は高いけれど、今回時間をたっぷりともに過ごせ、沢山ありがとうを伝えられて良かったって思う。

2週間も休みをくれた職場にも感謝。
(だめもとで提出してみた、介護休暇みたいなものが通った。)



後ろ髪を引かれる思いで日本を離れたけど、同時にメルボルンの自分の家に帰ってほっともした。

パッくんは私の居ない間、殆ど外食&テイクアウェイばっかりだったって言うし、お庭のトマトも植えといて実はトマトあまり好きでないのか、手付かずの状態でなり放題だし・・・・

面倒をみなきゃじゃないけど、私の生活はもうこっちで進行しているって再度感じた。


パッくんのご両親は76歳、2人とも元気だけど、やはり行動範囲は徐々に狭くなってきてはいる。

私の義理の妹が私の家族にすっごく良くしてくれてるように、私がこっちで出来ることはパッくんのご両親に良くすること。

再度家族の大切さを認識した出来事でした。


取れたトマトはこんなにたっぷり



収穫予備軍もたっぷり。

これで何か作り、パッくんのご両親を招待しなくては。



  


Posted by メル好き at 19:20Comments(0)徒然