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2013年02月26日

家事分担の変化とたまたま出くわしたWhite Night

メルボルンは久々の雨の日。

こんなに振り続ける雨は本当に久々。

乾ききったお庭を潤し、ワトルバードも朝方ご機嫌にさえずってました。

そんな鳥と雨の音を聞きながら目覚めるお休みの朝は、とっても幸せを感じる。
とりわけ忙しかった週のあとは。


エージェントのお仕事をしだしたから、今までよりちょびっと忙しくなり、土日働くことも時々あるようになってきた。

先週土曜日はお仕事。

家事分担は私とパッくんで何となく決まっていて、私がキッチン周り&洗濯、パッくんがトイレお風呂周り&掃除ってなってたけど、先週土曜日はお洗濯含め、パッくんが全部やってくれてた、パチパチicon12

多少の罪悪感を感じたのか、もしくは後で私にぶーぶー言われたくなかったんでしょうね。ひひひ。

家事に積極的なオージーって良く聞くけど、パッくんはあまりそうではないから、これは大きな進歩!

でも、昨日の夕ご飯のお皿たち、「後でやるから、やるから」って言ってたのに、今日私がお休みって知っているからか、放置されてるままだし・・・・

まあ、徐々に、ですね・・・・・


ところで、土曜日のお仕事後は職場ガールズ達とお食事&飲みに行き、21時には私はもうお疲れモードになっちゃったので、一足お先に帰途に着こうとしたが・・・・

スワンストンストリートからトラムに乗ろうとしたら、スワンストンは完全に歩行者天国になってる・・・!

フリンダース駅まで行ったらトラム走ってるかな、と、人ごみを掻き分け南下していくにつれ、どんどん凄い人・・・??

何が起こってるんだと思いつつみると、フリンダース駅は



綺麗!

翌日のニュースで初めて知ったんだけど、何でも世界で20番目の都市のWhite Nightなのだとか。

このイベント、オールナイトらしく、実際職場の人で朝の7時まで居たって言ってる人いたし・・・


たまたま出くわしたけど、ライトアップ綺麗だったし、来年はこれ目当てに出かけてもいいかもな。

ただし、凄い人!初回の今年で30万人って言ってたから、確実に来年はもっと行くでしょうね。


とりあえず来年の事よりも今日のこと。

今日はとことん雨の音聞いて、ひたすら家でだらだらリラックスしよーっと。  


Posted by メル好き at 07:46Comments(0)イベント

2013年02月17日

面接結果

2週間前に受けた面接・・・・

やはり私面接って苦手。

オージー風に口からデマカセで(?)もっと聞こえのいいこと言えばいいのにグダグダでした・・・・


なんでこのエージェントの仕事をしようと思ったかって、当然聞かれるはずの質問にも、あまり準備もせずにいったから、言う事も考えてなく、

「私は特に趣味もなく、土日でもジムとかヨガとか行くわけでもなく、家でグダグダしてるから、ちょっと働いたほうがハリが出る」???
的な変な答えをしちゃったし・・・・

いっそのこと
「勿論お金のためです!」
とか言えば良かった。

面接の準備せずにいったのも、エージェントの需要が増えてる現状、きっと受かるって思って行ったからなんだけど、

案の上週末を挟んで月曜日には「受かりました」
って電話がかかってきて来週から早速働くことに。


早い。


オーストラリアでフルタイムで働き出して3年半、ずっと同じ病院でもう皆知った顔、気心の知れた中だけど、来週は初めて行くBox Hillの病院。

知った顔もいなければどんな手術のリストをするのか知らない。

エージェンシーだと出来て当然って期待されてる。

(私たちの病院でも沢山のエージェンシーナースを取ってるけど、たまにいけてない人が来ることあり、そんな日は一緒に働くペアナースがとっても大変になる)


緊張するけど、そもそもそういうものだって知って申し込んだんだし、自分のキャリアに自信もついてきたからこそ。


いい意味の緊張を楽しんで、いい1日が過ごせますようにfeel14

  


Posted by メル好き at 09:40Comments(3)仕事

2013年02月16日

こんなにアジア人いなかった?@Brunswick

クールチェンジも来なく、暑い日の続くメルボルン、こんな夏も珍しいんじゃないかなあ。

昨日は、パッくんの友人ジョージのお誕生日飲み会のために、私たちからすれば街の反対側、Brunswickに出かけてきました。

出かける前に、職場の友人に、そのことを話してたら、彼女は、
「あの辺りのバーは、白人一色でアジア人殆どいないから、何だか浮いちゃうんだよねー・・」

って言ってたから、どうなんだろうって思っていったら、

シドニーロードのこのバー、本当にアジア人いなかった。


私も以前Coburgに住んでたし、バーにも時々行ってたけど、そう言われてみるまで気づかなかったな。


シドニーロード自体は多国籍でアジア・中東のお店は沢山あるけど、バーになると、客になる全くといなかった。

それも客層は私の住んでる南側ではお目にかかれない、パンク系・アーティスト系お洒落な人たち。

通りを歩くパンクなモヒカン頭の女の子(って書くとあれだけど、お洒落~な感じだった)や、バンド系の男の子のグループを見て、

ああ、Brunswickってこんな感じだったなーって、なんだか思い出した。



そこに住んじゃったらそれが普通になって気づかなくなるけど、街の反対側に引っ越すことで改めて違いに気づいたり。


南側のprahran balaclavaもお洒落なところだけど、Brunswickとは違う普通のこ洒落たかんじというか、そうパンク系では全くない。

Brunswickのあの古びた、いかにもメルボルンっぽい感じを懐かしんだ夜でした。


ちなみに訪れたバーは、Retreat hotel

暑い金曜の夜は、広い外の席も満員。

でもシティのバーほど込んでなく、テーブルや芝生に座ってみんな飲んでて寛げた。(そう立ち飲み嫌い・・・)

中席ではライブもしてるし、フードメニューも充実してるし、素敵なバーでした。

Retreat hotel→280Sydney Rd, Brunswick



  


Posted by メル好き at 11:01Comments(0)徒然

2013年02月12日

これも投資の一種?馬のオーナーに

最近パッくんがやたらパソコンでカタカタやってから怪しんではいたけど、先日、

「興味のある馬がいるから見に行ってみよう」 と。


で、週末出かけてきました、はるばるMornington。

こちらが見てきたまだ1歳のお馬ちゃん。



そう、この馬のオーナーになるのを考慮に、下見に行ってきました。


この馬を見に20人くらい集まり、立ちながらカジュアルな感じで馬のオーナー(元ジョッキー、現在調教師さん)に質問して、




一晩考えた末、オーナー申請し、受領され、晴れて私達馬のオーナーに!


オーナーといっても5%だけ。
普通5%か10%みたいで、そのほかの人たちとシェアすることになります。
(お金持ちの人はきっと100%ってあるんだろうけど)

馬の値段は私たちの5%で$2000だから、このお馬ちゃんで一頭で$40000。

その他に毎月調教費や管理費等で$200(5%で)かかるとの事。


私は競馬はよく知らないけど、馬バカのパッくんのリサーチによると、この馬は結構なサラブレットで、おじいちゃんはメルボルンカップにもでたことのある馬なんだとか・・・どうなんだろうね~・・・


馬のオーナーになるのはパッくんにとっては2度目。

1頭目は怪我か病気かしちゃって、レースもままならず引退したらしい。


そう、馬のオーナーになるのは結構なギャンブル。

8割の馬は一度もレースに勝つことなく引退していくのだと。




でも!

勿論可能性だってある!

このお馬ちゃんがブラックキャビアみたく、活躍しまくったら・・・・それをオーナー席で見守る私たちが想像できなくもない!?



とりあえずはこのお馬ちゃんの名前。

5%オーナーシェアだけだから、みんなで名前を決めることになるんだろうけど、どんな名前がいいかな。

馬の名前って時々こっちでも日本名のを聞くから、そしてパッくんの希望も日本名だからただ今考え中。

パッくんはベタに、新幹線のように早く走る馬になるようにシンカンセン とか(笑)、大昔活躍したファーラップ(タイ語で稲妻って意味らしい)に対抗してイナズマって言ってるけど、ちょっとな~・・・・・・・


いい名前見つけなきゃ。




  


Posted by メル好き at 08:33Comments(0)スポーツ

2013年02月09日

オイスター食べまくり Hooks@the yarra

忙しい1週間を終え、待ってましたのやっとの金曜日。

オイスター好きの私たちは



頂いてきました。

オイスター2ダズン、見た目はたっぷりなので、これでお腹いっぱいになるかな、なんて思ってたけどあっという間。

追加で






サガナキとチョリソー&オリーブを頂いて、やっと満足。


ここのお店は外のテラス席もたっぷりで、更にビーンズクッションも置いてあり、ヨットを見ながら寛げる、といった感じで割りと賑わってた。

Hooks @ the yarra →50 River Esplanade Yarra’s Edge, Docklands

でも、ここ以外はやはりドックランド、閑散としてるな・・・・・


帰りは川沿いに、サウスウォーフ、サウスバンクと歩いてみたけど、ここは栄えててカジノの周りはチャイニーズニューイヤー関連のイベントしており沢山の人。


確かにサウスウォーフだったら、まだシティからでも歩いてすぐすぐだし、雰囲気もサーキュラーキーみたいな感じでこ洒落てる。

ドックランドになると、何であんなに閑散としてるのかね・・・・


メルボルンの人口増に伴い、徐々に栄えてくるのかなあ。  


Posted by メル好き at 09:44Comments(0)グルメ

2013年02月02日

2度目の面接

来週お仕事の面接予定。

今までのお仕事は継続で、週末だけ時々働く、いわゆるエージェンシーナースの面接。


オーストラリアでバイトの面接は沢山したけど、本業のナースの仕事は2度目。


初めての面接は今の職場のボスと、遡る事3年半前。

こちらの面接って1時間くらい掛かるって聞いてから、予想される質問&答え紙に書いて覚えてたの覚えてる・



で、実際は・・・・・・10分もかからなかった・・・・


今のボスは手術室の総括責任者だから、いつも忙しい。

実際私の面接時間が来ても彼女はバタバタ何かしてて、かなり待たされた。


で、忙しい彼女、早口で病院のポリシー・業務内容・シフトの組み方・ビザのこと(私は病院スポンサービザをもらったから)を説明し、私の経験を聞き、私も2,3細かいこと質問。

で、病院のポリシーに対する私の意見を聞かれ、更には
「見て分かるようにうちはすっごく忙しい職場だし、凄くストレスのたまる職場だけど、あなたはどうやってこなしていくの?」
的なことを聞かれ、私も
「日本でも修羅場をくぐってきたから大丈夫」
的な答えをし、

で、面接終了。

拍子抜けだったけど、手ごたえは感じてた。

のに、1週間以上連絡なく、あれ???って思ってた頃にやっと連絡来て・・・・


確かに、この仕事って経験が物をいうから、それさえパスすれば、よっぽど一癖ある人じゃない限り落とされない。


でも最初の3ヶ月はいわゆるお試し期間で、私と同時期に始めた中国人ナース、彼女は3ヵ月後ひっそり姿を消した・・・・
(噂によると英語の問題)

私も最初の3ヶ月はクビになりませんようにってビビッてたな。





今度の面接は、
「面接は45分くらいかかります」

って既に言われてる。


そんな45分も何を話すんだ・・・・


フルタイムのポジションじゃないからそこまでじゃないけど・・・・

ちょっと緊張。







  


Posted by メル好き at 11:48Comments(2)仕事