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2012年12月24日

ビール工場見学こんなとこで@リッチモンド

先日ビール工場見学に行ってきました。

リッチモンドのビクトリアストリートでトラムを降りると、もう既に見えてくる巨大な煙突・・・今まで全く気づかなかったのが不思議なくらいな工場の巨大さ!


工場見学中は写真撮影禁止だったけど、ビールがどうできるか約1時間かけて工場内を回るツアーで、とっても教育的なものだった。

ツアーのお兄さんもきっと大のビール党なんだろう、熱のこもった説明が好感がもてました。
(そう、これって重要な所だと思う)


ツアー参加者は私と友人を除いては、どこかの会社の新人研修??って感じの二十歳そこらの若者たち20人くらい・・(みんなスーツ風のもの着てたし)

ツアーの後は待ってましたの出来立てビール試飲会があったんだけど、私と友人の予想通り、中国人バックグラウンドオージーと見られる若者たちは、ビールに手を付けてさえいない。

私と友人があっという間にグラスを空けたのを見たツアーのお兄さん、
「飲まない人もいてるからもっと飲んでいいよ」って。 

私達先頭きっておかわりしてきましたよ 笑

だってだって、グラスなんてこんな小さいんだよ。



テキーラショットグラスを一回り大きくしたようなグラスでしょ。


友人と言ってたんだけど、ツアー参加者が新人研修のような若者たちで返って良かった。50代とかののん兵衛オージーおっちゃんばっかりだったら、私たちの一杯目のグラスだってたどり着けてなかったかもしれないって。。。



私ビール工場見学好きで、ここで4件目。

2006年ワーホリ中にブリスベンのビール工場、2007年同じくワーホリ中に、タスマニアはホバーとのカスケードのビール工場、3年前とかの日本一時帰国中は京都サントリービール工場に行ってきた。



いまいちな写真しかなかったけど、これはカスケードビールがコンベアで回ってるの一枚

ホバート市内からちょっと山の中のこのビール工場までは、確かローカル路線バスでいけるはずで、バス停降りた途端に、ぷーんって、あまーい発酵中のいい香りが漂ってたのを覚えてる。

お庭も素敵だし、ここはお勧め、お水の綺麗なところのビールは美味しい!っていう王道を行く、カスケードのビール工場。





これは京都のサントリービール工場で。

ここでは実際に普通のホップとアロマホップを嗅ぎ比べ、アロマホップの香りの芳醇さに驚いたのを覚えてる。

しかも試飲会では、このサイズのビールを3杯くらい頂けた様な。ちなみにここのツアーはタダicon12だったはず!

ここでプレミアムモルツを飲んで以来、大好きなビールになりました。



ここのツアーのお姉さんもビールに対して情熱的だったなあ、やっぱこれってツアー参加者には大事なポイントだね。



メルボルンにもあるある、ビール工場、小さなマイクロブルワリーは市内のラッセルストリートにもあるし、ポートメルボルンにも大きなとこがあるらしい。


ワイナリーツアーは大きなツアー組んでたりするし有名だけど、ビール工場も負けずに頑張れ と思ったビール党の私でした。




  


Posted by メル好き at 08:20Comments(2)メルボルン観光

2012年12月22日

時間通りに来ないメルボルンのバス

交通機関はおそらく世界1の日本と比べるのがダメなんだろうけど、腹が立つ、メルボルンの交通機関!

私はバス通勤なんだけど、バスが予定時間より前に通過することが多すぎる。

3分とか早く通り過ぎちゃうことがある。

で、しょうがなく15分後のバスを待つ羽目に・・・次のバスも3分早く到着することもあれば10分近く遅れたり・・・・


先日の仕事後、18時38分のバスを乗ろうとしてて、早めに18時35分には到着しようとしてて、バス停まであと10歩くらいのところでバスが来てるのを発見、ドライバーに手を振って見るも全く気づいてもらえず・・・・・

その時は またかよ!!ってさすがに腹が立って、バス停に書いてあるバスセンターに苦情電話を初めてした。

バス路線番号、バス停IDナンバー(バス停に書いてある)を伝えて、何が起こったかを伝えた。

すると、電話を受けてくれた女性、この後の処置が知りたっかたら、このリファレンス番号を教えておくからそれで追跡してってリファレンスナンバーを教えてくれた。

バス停からかけていたし、「少しでも改善してくれたらいいと思ってかけただけです」って番号はメモ取らなかったけど、そんな仕組みが一応あるのね。

想像するに、バス会社からその運転手に注意してくれ、あまりにもその人が常連だったらちょっと処分があるとかかなあ。


その後イライラしつつ、次の15分後のバスを待ってたんだけど、次の15分後のバスも3分くらい早く来た。

ほっとんどのドライバーが時間を気にしてない現状、改善されるまでには時間掛かりそうだけど、次回からも自分が乗り過ごしたら電話しよっと って思った。



余談ですが、マイキが導入されたての頃、バスのマイキは3回に1回は故障中で、ドライバーさんが「壊れてるからしょうがない」ってみんなタダ乗りの日々が2ヶ月くらい続いた。

その辺も緩いよな・・・オーストラリア。

残念ながらそれは改善されたようで、故障マイキには最近めっきりお目にかからないけど・・・・


住みやすい街ランキング上位のメルボルンだけど、こんな交通機関の現状だし、上位ランキングするほどな街な訳はないって再度思った最近でした。  


Posted by メル好き at 11:17Comments(0)暮らし

2012年12月17日

高齢者パーティー

こんなタイトルでごめんなさい、先日はパッくんのお父さんの兄妹クリスマスパーティーがありました 笑

お父様は76歳で、8人兄弟の真ん中ぐらい、勿論皆様パートナー同伴なので、60代後半~80代がウヨウヨ、という、ほんとご高齢なパーティーだったんだけど・・・

みんな元気! 

昔の話に花が咲くさく。


パッくんのお父様はアイルランド人、お父様はメルボルン生まれだけど、おじいさん世代か、曾おじいさん世代にアイルランドから船で渡ってきた世代。(肝心なところ忘れました)

どこからか当時の乗船名簿のコピーを手に入れてきて、皆ですごい盛り上がってた。




この年齢層でも皆社交的。

私はパッくんのおじ様おば様達に会うのは初めてだったので、パーティーの合間に一緒にぐるぐる回ってはじめましてのご挨拶。

みんな良く話す話す、おば様方は座ってる人が多かったけど、おじ様方は、例のオージースタイル立ち飲み&立ち話。

オージーのこの習慣は年をいっても続くのね。





パッくんの一番大好きなおじ様は職業ジャーナリスト。昔はプレスで働いていたから、オリンピックで色々都市に行ってて、東京オリンピックにも行ったと。

私たち先月日本に行ってきたばかり、今の日本と、60年代の私の知らない、しかもオージーの目から見た日本の話をお互い話すのは興味深かった。

質問の仕方も職業病か、なんか違う、はっきりしたすごく聞きやすい英語で、
「So, tell me, why you are in australia and what made you to stay here...」

から始まり、質問攻め、でもやっぱ聞き上手でもあるし、話の進め方がうまい。今まで聞かれたこのない質問や、現在の英語能力への課題、オーストラリア5年目にして、はっと考えさせられることもあり、とても意味のあるお喋りになった。




私たちは16時頃に帰ったけど、その時も宴はまだまだといった感じだった、みんな元気元気、何時まで続いたんだろうな・・・


パッくんは冗談で、次に会うのは誰かのお葬式の時って言ってたけど、みんなのあの元気さ、安心なことにそれはしばらくはなさそう。


オーストラリアも日本同様世界有数長寿国。

こんなこってり食事で長寿できるってのは、きっとこの社交性だろうな、人と会って、新しい人にも会って、また知らない人ともその場で立ち話し。

年をいってもお洒落で、おば様たちなんて可愛い色のアイシャドウ使ってたり、爪も綺麗~に整えてた。


自分の老後、日本にいるのか、このままここにいるのか不明だけど、ここにいるのも悪くないな、なんて思ったパーティーでした。

(オーストラリアにいるのなら、暖かいクイーンズランドに移住したい)




  


Posted by メル好き at 07:44Comments(0)イベント

2012年12月12日

我が家の夏のお酒

本格的に夏到来!

オーストラリアの夏好き、何がってこの乾燥具合・・。(40度近くの異常な暑さは勿論例外ですが)

空気が乾燥してると、日光さえ防げばそんなに暑く感じない。

30度超えが予想される今日、多くのオージーがやってるように、我が家も窓を閉め、カーテンも閉めてさえいれば、おうちの中は涼しく快適~。

そんな中、午前中から薄暗い部屋でカタカタパソコン触ってるのも、何だか非日常で楽しい~ひひひ。




先週やっとお庭のBBQをお掃除したので、月曜日ディナーにさっそく今年初の2人BBQ@庭。

夏至を目前に、今は21時前までまだ明るいし、仕事後でもゆっくりディナーができる。デイライトセービング万歳!



そんな夏の我が家のリフレッシュメント達はメインがこれ。



フォーエックスゴールドと、ペアサイダー。

サイダーはオーストラリアでは人気で、バーとかでもだいたいタップでで飲める。

今日はサイダーの気分だなーって日があるので、初サイダー箱買いしました。






フォーエックスは、クイーンズランドのビールだからメルボルンではあまり人気ないどころか、他州を皮肉るオージー達、
「あんな、ボーガンなクイーンズランド人の飲むビール」って冗談で言う人もいるけど、笑、パッくんと私は好きで、3回か4回に1回はこれ買うかな。

これ、度数も3.5%なので、庭仕事しながらにも最適。あ、勿論ディナーのお供にも。



ゲストが来る時、もしくは外食時は、ワインをオーダーすることが多いけど、2人だけのディナー時は、このちょっとドジーなビールに、これまたこ汚いスタビーホルダーなんか使って、
「かんぱーいっ」
ってやってるのが寛げるんだよなあ・・・


オージーの家庭料理とでもいえるBBQ、今年の夏も楽しむぞ。


  


Posted by メル好き at 09:10Comments(0)家グルメ

2012年12月09日

日本滞在記 食事編 続き

前回の続きでまだお食事についてです。


ホテルの朝食ビュッフェも魅力だけど、外で色々なものが食べたいので朝食は付けたくなかった私と、断然付けたいパッくん、なので今回は11日間のホテル滞在のうち、約半分は朝食付きにしました。

ビュッフェってどうしても私は食べ過ぎちゃうから、そうするとお昼が食べれないのよね・・・・笑


広島まで移動してきた私達。

この日は宮島までお出かけ。宮島って2,3時間とかで回れるかなって思ってたけど、ゆっくり回ったら1日がかり。

朝はビュッフェでたっぷり食べたから、3時とかに食べたランチは勿論、



カキフライ定食と



カキフライカレー。


広島といえば勿論これも



新幹線口すぐの福ちゃん、とっても美味しかった。



実家の島根県の名物、出雲そば



小さい盛りなのでだいたいこれ3皿で1人前。



こんな感じで出前してくれます。


実家は海のすぐ近くで、近所には漁師さんがいるので、お魚は食べ放題。

大好きなお刺身、お寿司、これでもかって食べたなー。


父親は退職後、畑にはまってて、しかも最近になって料理に目覚めたらしく、取れたてほうれん草をつかって白和えやキンピラを作ってた。これがまた美味しかったのなんの。

クックパットたまにチェックしてるってのにはうけた。





美味しかった肉味噌うどん



浅草のそば・うどん屋さんで

そばの専門店か、お客さんの半分以上はざるそばを頼んでたけど、西日本人、やっぱうどんの方がすきだなあ。

パッくんに至ってはご注文これだけどね。 笑 美味しそうだけどね
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京都駅ビルで食べたオムライスデミグラスソース。
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とろとろ卵とこのソース、大好きなメニュー。






成田の搭乗ゲートで最後の食事。

3種類の寿司。 

空港の売店で買っただけに大きな期待はしてなかったけど・・・・・これが最高の最後の食事となりました!美味しかった。


帰途はパッくんだけジェットスターのビジネスクラスにアップグレードしてたから、搭乗も別々。

私はビール2本でほろ酔いだったし、ラッキーなことに空いてる4列席見つけて横になってさっそく寝だしたため、その後パッくんが尋ねてきたときも既に睡眠中だったらしい。




美味しかった日本・・・・ご馳走様でしたicon12

来年の帰国時までは、メルボルンで違う美味しいもの食べておきますfeel11










  


Posted by メル好き at 07:32Comments(2)グルメ

2012年12月04日

日本滞在記 食事編

日本に帰るお楽しみの1つはやっぱりお食事。

食べたいものはだいたい食べたかな。


着いたその夜は焼き鳥。
たまたまウェブで見つけて行きたくなった新宿駅西口の焼き鳥横丁で。

立ち飲みスタイルの所や、こじんまりとした焼き鳥屋が連立し、昭和を思い出されるレトロなエリアで、私もパッくんもとっても気に入った。


翌日はパッくんの友人の日本在住イギリス人とともに、彼の行きつけの沖縄料理@歌舞伎町 という意外なディナー。



この友人のフィル、日本に7年住んでるだけあって、さすが分かってる。3人で菊の露ボトルで呑み、料理のオーダーもいけてた!





これはアメ横でワンコイン、早お昼ご飯。
買い物途中にちゃちゃっと、500円でこの内容なら満足。





ラーメン屋で一緒にオーダーした、黒豚餃子、これが美味しかったー。
小さいラーメン屋ってこだわりがあるとこが多く、店員さんも職人体質で、彼らの料理に対しての情熱が感じられていいよなー。




京都で食べた洋食@先斗町
京都だけど2人とも洋食の気分で、たまたま見つけた行列の出来てたこのお店。
懐かしのクリームコロッケ、やわらかいハンバーグ、私は大満足だったけど、パッくんにはもうひとつだったみたい、このやわらかさがダメなのかな??




京都2日目は純和食。

祇園を舞妓さんを見たくてうろうろしてて、その後みつけたカウンターだけの高級そうなお店。
実はお店前の看板見間違えて入っちゃって、入った時気づいたけど出るに出れず。

コース料理しかなかったけど、ほっとしたことにそこまでお高くもなく。そして流石の味!祇園で日本食してるだけある。

コースが終わりかけた頃、カウンターの隣に座っていたヨーロピアン親子から話しかけられた。
「ここの料理は自分達が ストップ っていうまで出てくるの?」

彼らはコース料理ってこと知らなくて、サーブされるまま食べてたらしい。

しかも一番お高いコースを選んでたみたいで、量もすごくて。笑

聞くとこによると彼らはオランダ人。値段も見ずに写真だけ見て、よくわからずオーダーしたらしい。

ここは外国人はクレジットカード使えなくらしい(以前外国人のお客様のクレジットカードが使えなかったとき、その説明が英語では難しかったからそれ以来そうしてるとの事)、

私達はそれを知ってて、しかもそのオランダ人親子はガンガンビール飲んでたし、外国人だからきっとどこでもカードが使えると思ってるだろうから、彼らのお支払い時、ちょっとヒヤヒヤしてたパッくんと私。

でもさすが、凄い額いってただろうに、キャッシュでドバーンって払ってた。



翌日は大阪へ移動。

日本の看護師時代一緒に働いてた仲の良かった先輩達と私のリクエストで鶴橋で焼肉feel11
この独特なドッジーな雰囲気、大好き。やわらかーい和牛に勿論モツもたっぷりご注文。

なんでもとりあえず食べてみるパッくん、モツも美味しいって食べてた。(私の先輩の手前もあってかな、オーストラリアでは間違えなく食べないだろうけど)




富士山を見に河口湖へ行ったときも、そのあたりの名物らしい馬肉うどんを2人とも食べた。

馬はオーストラリアでは全く食べないし、彼は競馬の大ファンだし、笑 これはどうかな、食べるかなーって思ってたけど、平気そうだったし。




そういえば焼き鳥横丁でも鯨料理があった。こんなに世界中からたたかれてても、まだマーケットに出るくらいの量の鯨が流通してるのね。



まだまだ美味しいもの食べてきました、また続き書きます。




  


Posted by メル好き at 08:29Comments(0)グルメ

2012年12月02日

日本滞在記 観光編

日本滞在も3週間だけだったので、とっくに帰ってきてます・・・ああ、楽しかった。


今回はJRパスを駆使して旅行しまくってきました。



うーん、関東甲信近辺以外でこれを見慣れてない人(私含む)には憧れの富士。


4年前に御殿場方面から攻めた時には全く見えず、今回は河口湖へ行ってみました。

完全にガスが晴れることはなかったけど、河口湖周辺をぐるぐるまわって4,5時間滞在し、富士を眺めで大満足!

(後日新幹線で京都へ移動時に、車内からばっちりくっきりの富士山が見えた!こんなに近くで見えるなんて知らなかった、今までどこ見てたんだ? 次回は新富士で降りて、周辺うろうろすることに決定)



東京では、日本初めてなパッくんの為も兼ね、べた観光コース。



浅草から見えるスカイツリー(スカイツリーは行かなかったけど)




都庁からの眺めは素敵、しかも入場無料




浜松町周辺からの東京タワー、スカイツリーに比べこのレトロな感じがなんだか素敵だね。




皇居も初めて行って来ました。
中に入れるのは、知らなくて予約してなくて出来なかったけど・・・



京都まで新幹線で移動。

京都観光はたまたま文化の日の祝日にあたっちゃった為、バス乗り場からどこからどこまで凄い人・・・・




もっと回りたかったけど、人ごみに疲れて、清水寺と平安神宮だけまわって疲れ果てた・・・




翌日に訪れた伏見稲荷は、京都市内ほど込んでなく、ゆったり出来てよかった。どこに行くのも人ごみが左右するね。





私にとっては小学校以来の宮島。

神社の裏からケーブルカーに乗れるなんて知らなかったけど・・・



とても良かった!ケーブルカーからも山頂からの眺めは最高、瀬戸内海に浮かぶ小さな島々が見れます。



新幹線さくらにも乗車しました。

ひかりは3列&2列シートだけど、さくらは2列&2列。
ゆったりした広さと、木目調のインテリアで、とってもくつろげる車内でした。


次回は日本の食事編書きます。




  


Posted by メル好き at 16:24Comments(0)日本旅行