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2012年07月31日

シーフード@リッチモンドオイスター

「思いっきりシーフードが食べたいよね」
って言った同僚の一言から始まった今回の企画。

シーフードを欲した同僚ガールズ7人で行って来たのはここ。

お店の中心はお魚の卸売り、それの周りにテーブルが並んでいて、これはシーフード期待できそう!

7人中4人はこのシーフードプラッター



このプラッター、2人分が一緒になってますが、かなり食べこたえありますfeel14

上のお皿にはオイスター、サーモン&ツナのお刺身、カニ、スモークドサーモン。
下はムール貝、ホタテ、イカ天麩羅、サバとハマチのグリル。





友人ご注文のクレイフィッシュも美味しそう!


シーフード好きが集まった今回の企画だったけど、隣のプラッターにはなんと刺身が余ってる・・・・!そこはもれなく私が頂きました。

こんな豪華なプラッターでしたが、やっぱり私の一番のお気に入りはお刺身でした。

オージーの同僚たちはお刺身よりもカニやムール貝が好きみたいだったけど。

Richmond Oyster Bar 437-443 Church Street, Richmond,



先週末はここを筆頭に外食続きでした。

昨日のお昼ご飯、パッくんもいなく私だけだったので、ここぞとばかりに待ってましたのお茶漬けicon12

外食続きの後は体はこういうものを欲するよね。

今回はレストランを経営してる友人から頂いた、サーモンを裁いた後にくれるシャケフレークと



なめ茸、えび入りチリ、韓国語でソバソースって書いてあるこのおおきなソース、色々使える!

お醤油の代わりにすこし足すと、この甘辛いソースでご飯が進む進む・・


はー、お腹のリセットができたような感じ。  


Posted by メル好き at 09:24Comments(2)グルメ

2012年07月24日

お勧めお散歩@アルバートパーク


平日は簡単なお散歩しか行けないジュディの為も兼ね、週末に良く行くのがここ。







こんな街中にこんな素敵な公園があるってさすがガーデンシティ メルボルン!

この湖のまわりの道がF1のサーキット、その内周がお散歩道になってて、この景色、鴨や黒鳥を見ながらのお散歩に最適。もちろんジョギングにももってこいで、結構みんな本格的に走ってる。

黒鳥にえさをあげてる人もいるんだろうな、私たちが近づいても逃げるどころか、寄ってきたこの黒鳥






管理番号のタグRO8が ROB ロブにしか見えなかったのでロブ君と命名。

犬がいるのに恐れずに寄ってきたし、それどころか途中まで後を追ってきた。

白鳥・黒鳥は意外と凶暴、小型犬のジュディなんて舐められてて「ウーーッ!!」って犬並みの威嚇声で威嚇された。

君たちこんな声出せるのね、私もパッくんも驚きface19、ジュディはすっかり怯えてその後ずっと距離を置いてた・・・icon10


何回も着てるけど湖をぐるっと1周したことはまだない、半周近くきたところで引き返しても家からだと1時間半のお散歩、結構大きな湖だもんね。

おばあさま犬ジュディにも結構な距離かも




まだ冬だけどいいお天気の続く最近のメルボルン、暑くなる前に1周歩いてみようかな。  
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Posted by メル好き at 09:56Comments(0)街角ショット

2012年07月22日

ポーランド料理@borsch vodka&tears  

職場の仲良しメンバーで行って来たのはここ、第2弾ポーランドレストラン、borsch, vodka and tears

以前行ったElstenwickのお店のおそらく姉妹店。


ここも大人気のようで店内は込みこみ、予約も18時と20時のみ。

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まずはドリンク、これはメニューによるとポーランドで1番人気のビール、しっかりとした味のある、なかなかなビールでした。

友人はウォッカのカクテル。ポーリッシュレストランなだけあり、ウォッカカクテルのバラエティーは流石ですfeel11




食べかけですいません・・・腹ペコガールズ、写真撮る間も無くがっつがっつ 笑
ご注文はベイビービートルート&フェタチーズサラダ、ガーリックプローン、ポーリッシュソーセージ、鴨のラグーパスタ添え

どれも美味でした!


ポーランド料理はバラエティー豊か、昨日は以上を頂きましたが、メニューには魚料理も沢山。

以前もこのメンバーでポーランド料理食べにいったけど、酢のかなり効いた魚たちは彼女たちは苦手のようで、今回はオーダーせず・・・

食器や店内の雰囲気もエキゾチックで、客層も若くうるさい感じではなく、お洒落な大人たちといった感じで(主観的ですが・・・笑) チャペルストリートのど真ん中ですが、異国情緒あります!お勧め。


borsch, vodka and tears  → 173 Chapel st Windsor 3181



2時間の予約制はあっという間、私たちは18時から20時までの枠だったのでデザートは時間切れで食べれず。すぐ近くにあったSan Churroへ直行。




こってりチョコレートチュロの後は皆喉が渇き、やっぱビールってことでその後バーを2件ハシゴ。
女5人だけにピーチクパーチク職場のゴシップ交えお喋りmark31


メンバーの1人、ニュージーランド人の彼女はあと2週間で退職予定、しばらくオークランドへ滞在し、家の改装を手伝い、その後アジアを旅行し、もしかしたらメルボルンに帰ってくるかな?という予定だそう。


彼女なんて私より後に職場に来たのに・・・・そうこっちの職場って入れ替わり発ち代わりが激しい。みんな見切りをつけるのが早いのか?

私でやっと2年半経過したところですが、同期ではいった3人のナースはもう皆退職済み・・・・


いじめや悪い風習が残っていて働きにくいっていう病院は良く聞くけど、うちの職場は年齢層も若く、いびり等も少なく(そういうことする人ってどこにでもいてるよね)働きやすいと思う。

職場の同僚以上に友人って思える人が多く、彼ら彼女らと休憩時間にはふざけあったりして、ストレスの多い職業ながら、お互いに助け合えてると思う。


ゆっくり休暇をとって、そしてまたメルボルンに帰ってきて、また一緒に働こうね、Jen!








  


Posted by メル好き at 09:55Comments(0)グルメ

2012年07月17日

バリの後、シンガポールへ

すっきり冬晴れのメルボルン、気分の上がる1日ですね。



さて5月のホリデーの主な目的はバリでしたが、2人の共通の友人がシンガポールに移動となったので、彼を訪ねシンガポールに帰りに寄ってきました。


友人は現地の友人日本人男子2人を連れてきて、計日本人5人、まずはシンガポールのおいしい日本食レストラン、焼酎もボトルでオーダーし、まさに日本の居酒屋。


その後は気分を一遍、ラッフルズホテルでやっぱりこれを飲んでおかなきゃ定番シンガポールスリング。



やはり場所代、サービスも決して良くはないけどこのカクテル$30くらいしたはず・・・


すっかり意気投合し盛り上がっちゃった私たち、3次会はカラオケで延々2時とか3時まで。乗りは会社の忘年会。


カラオケなんてメルボルンでも2,3回いっただけ、こんな日本の曲がたっぷりあるところで歌ったのなんて4年ぶりくらいだったから、みんなマイク奪い合いで踊りまくりで大熱唱item66

シンガポール在住の彼らはしょっちゅうこんなのやってるみたいだけど、メルボルン在住の私たち、心行くまで歌いましたicon12



睡眠時間5時間とかで、翌日は彼がツアーガイドとなりインド人街、セントーサ、ビーチ、がっかり観光名所マーライオン、巨大ショッピングモールのマリーナサンズベイ、シンガポールの観光どころまわり、やっぱ大切な食!




ハーブたっぷり、漢方そのものお味で好き嫌いが別れそうだけど、私の好物バクテー。マレー風バクテー(胡椒風味)とシンガポール流バクテー(漢方風味)両方頂いたけど、私はこのいかにも体によさそうな漢方風味のシンガポールバクテーが気に入りました。











自分で具が選べたラクサ、こってりスープが美味しかったー。




そして果物の大様ドリアン、こんな感じですぐ食べれるように売ってます。



臭いながらも割りと食べ慣れてる私とは裏腹に友人二人は3口目にはギブアップしてました。
私はドリアン好きで、日本にいるときも買って食べてたこともあった。そう日本でも当時でも普通に売ってた、しかも誰も買わないから売れ残り、結構な確立で半額とかで手にはいってた。




凄い量売ってます・・ローカルは大好きだもんね。


次の日はゆっくり起床し国立蘭園へ。



蘭好きのみならずともお花好きは楽しめます、研究所も併設してるだけに珍しい一見の価値ありな蘭たちが見れます。


最後は至る所にあるホーカーでラクサを食べ収め







駆け足2泊3日のシンガポール終了。


シンガポールは2度目だったけど、パワーのある国だなと改めて実感、あんな小さな国に数百万にも人が住み、資源もなく、商業、貿易中継だけでここまで栄えている、凄い量の行き来しているタンカーを見ながら、間接的にパワーをもらった。

バリでもシンガポールでも、戦争の傷跡ののこるご年配の方でさえ、日本人の私たちに良くしてくれた。

ローカルだらけのホーカーで私たちが浮いてても、気軽に「日本人?」と聞いてきてくれ辛さ加減は大丈夫か聞いてきてくれたり。

優しさ、パワーを貰えた旅でもあったし、戦後の復興をとげ何処に行っても優しく接してくれる基礎を築いた日本の先祖にも感謝した旅でもあったな。


こういう実感ができる旅で良かった。

次回のホリデーまで頑張って働くぞ。





  


Posted by メル好き at 11:46Comments(2)東南アジア旅行

2012年07月10日

バリの旅 観光編

スクールホリデー中は手術室はあまり忙しくなく、今日は急遽お休みを頂きました。

突然のお休みは予定も立てられず、年休の無駄使いになることもあり毎回は嬉しくないですが、・・・・・・・今は余・裕!

年休貯まっていて5週間はあります!

年に一回は日本に帰ってるし、ホリデーにも行っているのにどんどん貯まるオーストラリアの年休システム、素敵・・・・

思えば日本の看護師時代は年休も取れず、9年の勤務の末退職したときも勿論もらえる訳もなく、貯まってた年休捨ててきました・・・・



さて、今回はバリの観光編、

ホテルからのツアーに2日参加してきました。これもバリなだけに安い。

6人乗りの車1台1日貸しきってドライバーさんのガイド付で$50。2人でも十分安いけど、ホテル内で知り合ったロシア人親子とシェアしたので、丸1日でお一人様$10ちょい。







ここは活火山、その名もキンタマーニ! ほんとです・・・・!

前日まで雨が降っていて心配してたけど、なんとこの日から乾季到来ですばらしい青空。



ここは大きな観光地なだけあって、物売りさんが凄い。しつこくどこまでも追いかけてくる。

車を降りる前、ドライバーさんからこれについてのアドバイスを貰っていた。「欲しくなかったら見ない、何を言われても返答しない」と。

私は完全無視していたので全く追いかけられなかったけど、ちょっとお土産に興味を引かれた友人とロシア人がうっかり足を止め見ちゃったばっかりに、彼女らは延々追いかけられていた。車に帰って座席に座ってからも窓をノックされ「買って、買って」と。

根負けしたのか可愛そうになったのか、いやいや欲しくもないものを買っていたけど、勿論品質は最悪、そしてもちろんバリ値段からしたら割高・・・・



このあたりの食べ処はほとんどビュッフェスタイル。

ビュッフェ料理なだけに、めちゃくちゃ美味しくはないけど、この絶景見ながらの食事は良かった!



帰りは棚田を見て



こういう景色、なんだが日本の田舎を思い出させて和むわー。



バリはコーヒーも作ってる。コーヒー園も立ち寄り



高級コーヒー ルワックコーヒーを頂き。

なぜ高級かというと、コーヒー豆をある動物に食べさせ、その動物内で豆は発酵され、ウンコとして出せれた豆の外側を除き、煎ってたてたという、大変な作業を経たものだから・・・笑

こちらがその作業を担当する方






1日おいて今度はウブドへ、ここでは定番バロンダンスを見て、女4人だけに買い物しまくり、象園、猿園により終了。

象にのるのはここは高い、$50とか。


猿園は期待してなかったけど、意外と楽しい!4つの群れがいて、ボス猿、サブボス猿を中心とした群れの生態を教えてくれる。ボス猿をこんな近くで見たのは初めてだったけど、迫力!


途中カメラの調子が悪くこの日は1日写真取れず、ホテル到着後、勝利品をパチリ







バリ風ないかにもホリデー風なドレス、スカーフ、バングル、ウニのようなビーズの指輪もろもろ(気に入って4つも買ってしまった)、この指輪は値切った末1つ50セント!



1週間滞在し、この2日以外はホテル周辺でひたすらのんびり








このカンディダーサというエリア、静かなバリをお求めの方には空港からは遠いけどお勧めです。

高級ホテル、アマンキラもこのエリア。



バリ人のおもてなし心・敬虔な宗教心は通ずるものを感じるのか和むしほっとします。ああ、また行きたい。


  


Posted by メル好き at 08:59Comments(0)東南アジア旅行

2012年07月08日

バリの旅 食事編

パソコンが修理から帰ってきてインターネット生活再開です!

気づけばブログも2ヶ月更新せずでした。



この2ヶ月の大きなイベントといえば、5月に行ってきたバリ&シンガポールの旅です。

ことの始まりは友人の友人がバリの宿泊券を買ったけど、使えそうにないとのことで友人にプレゼントし、その友人が私を誘ってくれたことです。


久々の女同士の旅、楽しかったー!



バリは2度目。

初めてのバリは正直あまり楽しくなかった。
滞在先はゴミゴミした観光客だらけのクタエリアで、バリの汚いところを見過ぎちゃったからかな。

今回滞在したのはカンディダーサという空港から2時間近く東に向かったところ、観光エリアから離れていて、まだ開発途中のところで、静かでゆっくりできてよかった。


私も友人もビール好き。

長いフライトの末バリに到着し、チェックイン後はホテルのバーで早速



冷たいビンタンから始まりました。

ビンタン初だった友人もこれがすっかりお気に入りに。確かに日本のビールを思い出させるこの味、美味しい!


夕食は




チキンのココナッツ焼き風、無難に美味しい。


バリの物価は安い、ホテルでも食べて飲んで一人20ドルくらいだった、ただしだいたいのホテルはサービス料が20%加算される・・・外のレストランもピンきりだけど、ツーリスト向けの安いレストランなら、夕食も5ドルくらいかな。





シーフード焼きセット、美味しかった、これで5ドルくらいだった。




よくわからず頼んだら、出てきたのはエイ、これはあんまりでした・・・・




ローカル料理、バクソー。チキンボールとお餅、米の麺が下にはあり、チリソールをたっぷりかけて頂きます、このスープの味は日本人には合うね、バイク屋台で売り歩いててどこでも見かける。

そう、今回女友達と旅行して一番感謝したのが、ローカル屋台で食べれたこと!
胃腸系の弱くローカル屋台を警戒しすぎるオージーのパッくんと一緒に来てたら、まず食べれなかったこの味。

日本人女子万歳!!






ココナッツは木も至る所に生えてるだけあり、どこでも飲める。自然なこの味、私は好きだな、自然だからだいたい冷えてないけど。




ローカルの飲むお酒、アラックを使ったカクテル、このアラック、ローカルはこれにファンタとかを混ぜて飲みます、バーではアラックのソーダ割りやこんな感じでカクテルで飲めます。

美味しいしそして格安。他のテキーラやジンの半額くらい、ローカル酒万歳。



写真とり忘れましたが、ミーゴレン、ナシゴレンも勿論食べてきました。

観光客だったら、辛いの苦手と思われがちで、チリは言わないと持ってきてくれないこと多々あり、ただし、追加でチリください! と言うと、ローカルは大喜び、たっぷり持ってきてくれます 笑



ちなみに、$300ドルを両替すると



300万ルピーに!ミリオネア気分疑似体験??

ゼロの数が多すぎて最初の数日はかなり戸惑います・・・・



次回は観光編かきます。









  


Posted by メル好き at 15:41Comments(0)東南アジア旅行