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2011年08月29日

初スキー in AUSTRALIA 

に行って来ました。場所はMt Hothamというところ。
大きな地図で見る
メルボルンから4時間くらいかかります。

金曜日に出発し、土日滑って、本日帰宅。


オーストラリアでのスキーは初でしたが・・・・・・・・・

思っていたより良かったです!






雪ももっとシャリシャリで、リフトも2つ3つしかないのかなと思いきや、思っていたより大きなゲレンデでした。

一緒に行った北海道出身の友人は、雪質・人の多さとも納得ならなかったようですが、岐阜・長野中心に行っていた私には満足の出来るものでした。

満足できなかったのは自分の体力&レベル・・・・

思えば最後にスキーしたのは2006年、2日3日くらい平気で滑ってたような記憶があるものの、2日目は体力低下、筋肉痛でバテバテ・・・

でしたが、
天気も素晴らしくよく、5年ぶりのそしてオーストラリア初のスキーは大満足でした。

思ったのは、オージー達、レベル高い!

上級者がほとんどで、トリックをガンガン決める子供達も何人も見た。

ゲレンデの少ないオーストラリアでみんなどこで練習してるんだ?
スポーツ大国オーストラリア、みな運動神経いいのかな??


昨日は夜遅くまで皆で飲んで喋って映画見て、今日朝はゆっくり起床。

メルボルンまで帰ってくるだけだったので、帰りがてらプチ観光も出来ました。

ネッドケリーが捕まえられた街。




これくらいしかない小さな街ですが、彼の最後を再現するシアターもありました。時間が合わず今回は見ませんでしたが、オージー達に人気のネッドケリー、メルボルンから遠くもないし、このショーは次回是非みたいな。


そしてBrown brothers Winery。
有名な会社の割りにこじんまりとしたワイナリーでした。




テイスティングで10種類くらい試して、お買い上げは


Crouchen Liesling

ロゼで甘すぎず辛すぎず、すっきり冷やしてこれからに時期に外で楽しみたいお味です。


スキーで山から帰ってきたのに、メルボルンの方が寒く感じるってどういうこと!
寒いし明日なんて最低予想気温5度なんですけど・・・



さてさて、筋肉痛の体にムチをうち明日から仕事再開だ!


  


Posted by メル好き at 20:22Comments(4)オーストラリア旅行

2011年08月26日

ペナン島お買い物編、そして帰途

マレーシアでのお買い物ですが・・・・・

意外と楽しめました。


ショッピングモールやナイト・マーケットにも好みの服屋さん、カバンやさんがあり、パッくんを放置し、お買い物楽しめました。

しかし残念なのはやっぱり品質・・・$40のワンピースってマレーシアでは高い買い物なのに、帰ってきて生地に穴が見つけたり・・・・・
まあそれを覚悟の上じゃないと、アジアでの安い買い物はできないけど。


あと、たっぷり見つけたコリアン服やアクセサリーたち。
マーケットで安くてかわいい服やアクセサリーを沢山発見しました。
店員さんに聞くと全て韓国から輸入してると。

ピアスなんて6つで10リンギットよ。($3)


(似たようなピアスがじゃーらじゃら)
これを12つも買う私も私ですが・・

いくらマレーシアリンギットがコリアンウォンに対して高いとしても・・・・・
どんだけ安いんだ!韓国!

これは韓国へ買い物のたび、焼肉の旅行きを企画しないと。



マレーシア最終日、まずはペナンからクアラルンプールまで移動(30分のフライト)

クアラルンプールでは乗り継ぎ時間4時間もありました。

その時間も展望台でゆっくりし、軽く食事をしてる間にあっというま。

帰りもエミレーツ。
これはそこそこ込んでいて4列使って横になって寝る事は出来ませんでしたが、その代わりエンターテイメントシステム大活躍しました。

ゲームなんて今までしなかったけど、やり出したら意外と面白い。テトリスやルーレットやポーカーや。

7時間弱のフライトも長く感じませんでした。


メルボルン空港到着。0時半。
タクシーをさっそく捕まえると、運転手さんとパッくんはスポーツ談義で話っぱなし。

AFLをこよなく愛するパッくん、この8月の2週間はきっとファンたちにとって大切な2週間。きっとスタジアムに行って見たかっただろうけど、そんな愚痴は一言も言わず、(インターネットで試合結果はチェックしてたけど)、私の買い物で待ってる時間も文句も言わず、

そういえば2週間ぶっ通しで一緒にいるなんて初めてだったけど、喧嘩もなかった。

お喋りじゃない私達、1部屋しかないホテルでも、時々はお互い自分のことをして自分だけの時間をもてたことが良かったのかな?

いい旅でした、ありがとうパッくん。





さてさて今日もいいお天気のメルボルン、今日の午後からスキーに行ってきますが・・・・・・

こんなに暖かくなっちゃって雪まだあるのかな・・・

でも!いってきまーす。






  


Posted by メル好き at 09:52Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月23日

ペナン島観光・屋台編

暖かく気持ちのいい青空が続くメルボルンですね。

それでも最高気温20度とかですが、Tシャツ・キャミソール人口すでに多いですね・・・



さてさて、残りの記憶を降りしぼって、マレーシア観光記です。


ペナン島でもホテル周辺でのんびりしちゃった私達。

3日目にローカルバスに乗ってジョージタウンへとやっと出かけました。

ジョージタウンは18世紀、イギリスの植民地として譲渡されたエリア、昔ながらの建物の保存、様々な文化が混合された町として、世界文化遺産に登録されたエリアです。

ペナン島の観光スポットとして、このエリアは無料のツーリストシャトルバスも走っているくらいですが・・・・
うーん、お寺も1つまわったら十分ってところでしょうか・・・

丸1日を予想していた私達でしたが、2時間程度で十分でした。

でも文化の入り混じったエリア、ビクトリア様式のシティホールから徒歩数分でリトルインディアがあり、その周りは中華風のお寺が立ち並んでる町並みは独特でとても味がありました。


ふるい町並み。


アンティーク屋さんの多いエリア。昔の紙幣が好きなパッくんはアンティーク屋さんウィンドウショッピング楽しんでました。


ペナン島にも標高800メートル超えのペナンヒルがあり、普段はケーブルカーで山頂までいけるのですが、たまたまこの期間ケーブルカーが運休していて、残念ながら行きませんでした。


ペナンの他のお楽しみといえば、屋台街。
夕方になると、街の至る所に屋台街が出没します。

私達はバツ・フェリンギに滞在していたのでここの屋台街しか行ってないですが、ここでも割と規模あります。

お店の内容は、例によって安いサングラスや海賊版DVDや偽者ブランドカバンたちや服、お土産やさん、食べ物屋台街。

食べ物はとっても安い!

食べたかったペナンラクサ。

ここペナン島のラクサは、ココナッツクリームの例の甘辛いスープではなく、フィッシュソースの混ざったトムヤムクンのようなから酸っぱいスープにたっぷりミント、そしてうどんのような麺。

これも癖になる味、美味しいです。


この写真はこの屋台のではなくショッピングセンターのフードコートの中で。
ご覧の通り4リンギット($1.30)!

ここからは屋台街の写真


これはフライドオイスター。6リンギット($2.00)






屋台の雰囲気はこんな感じ。熱気あります。



食べ物よりビールが断然高いです・・・・

などなど。どれもこれも安い・旨い!(必ずしも早くない、人気の揚げ春巻きは10分くらい待ったと思う)

 
食べ物の値段は以上の安い屋台街で済ませればすっごく安いし、勿論上を見ればオーストラリア並みにいきます。


このペナンラクサ、私はかなり好きになりました。

マレーシア出身の同僚曰く、メルボルンでも2,3件ペナンラクサのお店があるとのこと。


ペナン島の残りと帰途はまた次回書きます。
  


Posted by メル好き at 20:45Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月22日

フォーマルすぎた?

土曜日はお友だちのお誕生日ディナーでした。

会場はバーク・ストリートのshanghai dynasty。

彼女はここがフォーマルな場所だと知ってたようで、ドレスコードをフォーマルもしくはカクテルと指定してきました。

なので女の子はちょっとしたドレス、男の子達はネクタイ着用で素敵なディナーを楽しみました。


さて2次会、道路を挟んですぐのカールトン・ホテル(バー)に行こうってことになり向かった私達。

なんとセキュリティーに門前払いされちゃいました・・・

理由は
「no ties on Satuaday!」

週末はネクタイしてる客お断り!?

オージーの男の子達もそんなこと言われたの初めてのようでびっくり。

しかたなくロンズデ-ル・ストリートの Emerald peacockへ。
ここはすんなり入れてくれました。


フォーマル過ぎてお店に入れないなんて・・・・・

お店のこだわりも色々あるのね・・・・  


Posted by メル好き at 21:16Comments(2)グルメ

2011年08月20日

ペナン島 基礎情報・宿編

気持ちのいい朝ですね。

長くてじとじとしてて寒かったメルボルンの冬、その後の春は特別な感じ。そんな冬もあと10日で終わりだ!(オージー風に3ヶ月ごとにきっちり区切ると・・・・)



さて、忘れないうちにペナン島の記憶を振り絞っておこう。

ランカウイ島からペナン島までは飛行機で30分。
この飛行機、最終目的地はシンガポールだったが、このペナンで5人降りるために止まりました。
そして私達5人だけ下機。   ・・・なんだかいい気分でした。


ペナン島は人口100万人以上の割と大きな島。

この島とマレーシア半島の町バターワースまで繋がっている橋は、東南アジア1?アジア1?長いってガイドさん言ってたような・・・
確かに飛行機から見てても、長ーい橋でした。


まずはホテルにチェックイン。
ペナン島のホテルはバツ・フェリンギにあるBay View Hotel
ここは星は4つあるものの、ここのテーマは「アンティーク」?ってくらいなんだかout of dateなホテルって印象を受けました。

たとえば部屋やレストランの家具の配色とかかかってる音楽とか・・・・




外観と内装こんな感じ。



部屋のバルコニーから海も見えますが、色は青っていうよりグレー・・・
ペナン島のビーチはクラゲ注意マークもあって泳ぎませんでした。ウェイクボードやジェットスキーパラセイリングしてる人ばかり・・







でも夕暮れ時に歩くのには最適




ビーチバーで過ごすのにも最適

ペナン島のバーは私の大好きなハッピーアワーを実施している店が多かった!
7pmまでは20%オフとか・・・・6~7割のバーはハッピーアワーしてました。


この島は公共バスが走っていてガイドブックにも乗ってるくらいだから観光客もガンガン使ってます。

私達の滞在したバツ・フェリンギエリアからだと101&102のバスでシティまでは30分~1時間くらい。(さすが大きな町のペナンだけあって、ラッシュ時の渋滞はメルボルン並みです)
お値段なんと2.70リンギット(90セント)。
バス内も怖い思いも全く無く快適でした。

タクシーは交渉制がほとんどでだいたいシティまで35リンギット($12)
まあ、タクシーでも安いですけどね。

メーター制のタクシーもあるにはあるみたいだけど、ほとんどお見かけしませんでした。


このバスを大いに活用して、ペナン島の観光どころジョージタウン、お買い物に繰り出したのでした。

続きは後日・・・


  


Posted by メル好き at 09:59Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月17日

ランカウイ島 観光・食事編

今日はホリデー後のお仕事初出勤でした。

・・・・・お土産を職場の人に買ってこなくていいって素晴らしい。
そして「ホリデーどうだった?楽しんできた?」となんともすがすがしい会話。

長い有給にホリデーを楽しむ国民性。
オーストラリアで働く醍醐味ですねっ。


さてさて、本題に戻ります。




ホテルですっかりのんびりして3日経過。行きたかった観光どころへパッくんを連れ出しました。

まずはランカウイ本島までホテルからの小型ボートで移動。ケーブルカーまではタクシーで約20分。

ランカウイのタクシーは全て交渉制。今回タクシー何回も乗ったけど、マレーシアのタクシーはタチがいいと思います!

へんに値段吹っかけてくる人もいなかったし、みなほぼ同じ値段を言ってきます。(フィリピンとベトナムではひどい思いをしました・・)

ちなみにランカウイではタクシー約20分で25-30リンギット($8-10)でした。

ガイドブックでもランカウイ一押しの観光どころのケーブルカー。


うーん、写真では伝えられませんが、結果からいうと・・・お薦めです!

標高700メートルの山頂まで一気に登っていきますが、スリル満点!満点過ぎます、高所のダメな人は絶対ムリです。

私達が山頂近くにたどり着いた時、ケーブルカーがたまたま10分近く止まってしまい、高いところ平気な私達でさえ変な汗かきました・・・・

山頂には更に釣り橋もあります。




山頂からの眺めも素敵。




私達のした観光らしき観光はこのケーブルカーくらいです 笑
ランカウイの他のお楽しみといえば・・・

イスラム教のマレーシア、その為お酒は高い税がかけられていますが、このランカウイは無関税の島。その為お酒が安い。
このタイガービール。



ペナン島ではコンビ二価格6リンギット(2ドル)でしたが、ここランカウイでは1.8リンギット(60セント)。

レストランもこの値段を反映してて、ランカウイの方が断然安かったです。




ここは一番賑やかなエリアといわれるパンタイ・チェナンにあるビーチバー。

このエリアはお手頃価格なホテルやゲストハウスがビーチ沿いにぎっしりという印象を受けました。
レストランもアジア系シーフードレストランが立ち並んでました。

私達もそのうちの1つIslandish Seafood Restaurant でディナー。

ロブスター、ソフトシェルクラブ、ローストダック(パッくんはこれがメニューにあると必ず頼みます)等々をオーダー。ロブスターは値段の割には・・・ってお味。こういう甲殻類、やはり食べるの面倒だ・・・・
お食事&ビールで170リンギット($57)

ホテルでのんびりしまくった私達。ランカウイの外食はここのみで終わったのでした。

そして5日目、次なる目的地、ペナン島へ移動したのでした。


  


Posted by メル好き at 20:55Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月16日

ランカウイ島 宿編

メルボルンからランカウイ島まではクアラルンプール乗換え。

エミレーツのフライトは夜中の2時半発だったため、メルボルン空港に着いたのは0時くらいでしたが、こんなガラガラなメルボルン空港は始めて。
チェックインもセキュリティーチェックも出国審査もガラっガラ。

そしてなんと機内もガラガラだったため、私もパッくんも4列シートをそれぞれ独占して横になって寝れ、おかげでよく眠れましたfeel11


ランカウイ島はマレーシアの北西、地図で確認するとタイとの国境まですぐすぐのところ。

でも完全にマレーシアです。ちょうどイスラムのラマダン最中で、ホテルのスタッフ達も日の出から日の入りまでは断食してました。


滞在したホテルは Rebak Island Resort。
島から更にボートで15分のホテルしかない小さな島。







ビーチはそんなに綺麗ではない。ランカウイ島本島まで行けばパラセイリング等で結構賑やかだけど、この島はのんびりくつろぐためのビーチ。




子供もほとんどおらず、プールの回りもしずか、みんな静かに本を読んでるか、静かに泳いでる。




ホテルでのディナー。物価の安いマレーシアですが、ホテルは別。それでも2人で食べて飲んで150リンギット($50)!

この島はホテルしかないですが、ホテルはだだっ広いし、ホテル滞在者のためのアクティビティ(ビーチで映画ナイト、ネイチャーウォーキング、ヨガクラス等々)も盛りだくさんで、のんびり出来るけど退屈するってことはありませんでした。

でも賑やかなホリデーを楽しみたい人にはお薦めできませんね。
なんたって孤島なため、ランカウイ本島に行くのにもホテルからのボートで行かなきゃいけないから。

パッくんの評価は満点で、またここに来たいと。
私は、やっぱり色々なホテルを試したいから、次ランカウイに来ても、違う場所&違うホテルに滞在したいな。


ホテルだけで長くなったので、ランカウイ観光はまた書きます。









  


Posted by メル好き at 11:53Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月15日

マレーシアの旅

ご無沙汰です。 
マレーシアの旅から帰ってきました。
毎日むんむん、30度超えの気候から一転、メルボルンまだまだ寒いよー・・・

ランカウイ島、ペナン島に行ってきました。

以前タイからシンガポールまで電車&バスで移動したので、首都クアラルンプール等は行った事あったけど、島は初めて。

とってものんびり出来てよかった。

ビーチで泳いで、プールで泳いで、昼寝して、夜もたっぷり寝て、たっぷり食べて飲んで・・・・ってのんびり出来た2週間でした。




ランカウイ島の夕焼け




イスラム教の多いマレーシア、ビールも国内産は1つしか見つけられなかった。みんな外国産のタイガーやコロナ、カールスバーグ等を飲んでます。




滞在したホテルのレストランから




勿論サテー食べまくってきました。


書きたい事沢山なので、島に分けて書いていきまっす。




  


Posted by メル好き at 12:42Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月02日

International Film Fesドイツな週末

先週末、今メルボルンで行われている、International Film Festivalに行ってきました。→http://miff.com.au/


メルボルンではテレビでCMもしてたからメルボルンの皆さんはご存知かな。
結構歴史のあるイベントらしく60周年だそうな。

一番見たかったアイルトン・セナのドキュメンタリー映画は売り切れ、2番目に見たかった映画もまさかの売り切れで、
結局見たのは

DREILEBEN - DON'T FOLLOW ME AROUND
Germany, 2011 (Prime Time)



辛口な評価で60点といったところでしょうか。


その後はたっぷり買ったクーポンがまだあるのでシティのパブ、Europianへ。

クーポン開始したその日に訪れた時(以前のブログ参→http://lovemel.go-jin.com/e22871.html)と大違い。

スタッフはクーポンに精通してて、提示すると1ユーロに見せかけたビール券を即座に交換してくれました。

ビールの選択は,ドイツビールの



と、ErdingerとCascade Light とCarlton Draught。

前にも書きましたが、この選択だったら前2つのビールでしょ・・・

誰がこの選択でカールトンを頼むの?とパッくんに聞いたら、「オージービールしか飲もうとしないオージーの為??」って笑ってたけど、そんな人いるのかなあ??


翌日は久々にVictoria Marketに行き、ドイツ風ホットドッグを頂きました。

うーん、なんともドイツ的な週末でした。


International Film Festivalは今週土曜日で終わります。
興味のある方是非どうぞface01






  


Posted by メル好き at 22:55Comments(0)イベント