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2017年07月29日

アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのハイキング

Top of Europeの後は、クライネシャイデックの手前の駅、アイガーグレッチャー駅で降り、ここからハイキング。

このコース、絶景に加え、下り、コースも舗装された道なので、私達の様に手軽にハイキングを楽しみたい人にはぴったり。



これから下っていく方面の景色。

振り返ると



このコース、私は日本の方のブログで知ったが、日本人&韓国人には有名なコースのようで、この駅で降りたのはほぼ日本人&韓国人。







少し歩いては止まって景色を楽しみ、振り返り後ろの景色を楽しみ、でなかなか進まない。



空軍の飛行機が凄い音で駆け抜けていく。

ワーホリ中、語学学校に2か月くらい通ってたが、その時のクラスメイトは殆どスイス人だった。

スイス人達からスイスはアメリカに次いで銃器保有率が高いだの(本当かな?)、スイスの徴兵制について、当時色々聞いていた。

なので私には驚きじゃなかったが、この平和な景色に合わない、空を絶えず駆け回ってる戦闘機の景色は意外だろうな。。

でも私が空軍に所属しているんだったら、スイス軍に入りたい。
この絶景を毎日空から見れるから。







長い距離ではないが、途中止まりまくった為、この間でも1〰2時間掛かったかな?

このコースは、天気にも恵まれたためか、今回で1番の思い出の道。
もっと長く歩きたい方はクライネシャイデックより更に歩き続けられます。おすすめコース。










  


Posted by メル好き at 09:32Comments(10)スイス旅行

2017年07月27日

人生で最標高 Top of Europeへ行ってきた

スイス2日目、天気予報は晴れ。
という訳で、メインイベントTop of Europeへ行ってきました。

私の購入したユングフロウVIPパス、3日間の乗り放題パスと、
Top of Europeへの往復が1回ついているもの。
1回しか行けないので天気の良いこの日に行くっきゃない。

ミューレンからまずはラウターブルネンに行き、ラウターブルネンの駅で
Top of Europeへの往復電車を予約。

頂上で1時間半あれば大丈夫かな?と思っていたが、ブースの職員の方に2時間はあったほうが良いと言われた。

(ラウターブルネンの駅は同じ目的の人で混雑してたけどブースは2つ空いてるのみ。並んだので10分くらい掛かったはず、時間に余裕を持っていきたい所。)




電車から見える山々に釘付けicon12

クライネシャイデックで乗り換え、ヨーロッパで1番標高の高い駅Top of Europeへ向かいます。

殆どはトンネルの中だが、途中2か所、5分ずつ駅にも止まります。
ここに小さな窓があり、トンネルの外が見渡せる仕組み。
この2か所、降りない人も多いが、せっかくなので降りてみましょう。
この窓、クライネシャイデック方面から小さく見えるので、後にあれがあの時の景色なのねと振り返られます。


Top of Europeには意外と色々なアトラクションがあり、全部見て回ろうと思ったら2時間でも足りない。

私達が訪れた日は快晴、雪の上を40分歩いて戻ってくるっていうコースもあったが、時間切れの為断念。
お天気のいい日には1日がかりで行きたいな。










こんな景色、1日中見ていられる。

ここの標高は3571m、今までの人生で最標高。

高山病をちょっと心配していたが、たっぷりの睡眠、無理をしない、沢山水分を取ることで大丈夫だった。
(前日に到着したミューレンも標高1650mなので、それも良かったのかも)

今回ヨーロッパ旅行中、どこの国でも水道水を飲み、ボトルにも水道水を入れハイキングに出かけたが、私達はお腹を下すこともなかった。
スイスの水道水は美味しいくらい。



ここに来るチケットは高額だが、来てみてそれも納得。

こんな山の上まで電車で来れるなんて。
造っている工程の大変さを想像するに、この値段は妥当だと思う。

来る価値ありです。







  


Posted by メル好き at 07:40Comments(0)スイス旅行

2017年07月25日

チーズ三昧のスイス

スイスでは予想通りチーズ・ハム三昧。



初日に早速定番チーズフォンデュ。
まろやかなチーズが美味しいけど、1皿が大きいので、途中でちょっと飽きてくるかな。。
違う味が食べたくなってくる。



チーズラクレット。クライネシャイデックの駅のレストランにて。



スイスの駅は改札がないので開放感があり、ホームのすぐ隣とは思えない景色。
クライネシャイデックの駅は絶景なので、ここでのお食事はお勧め。
有名なハイキングコースの途中にあるからランチにぴったり。


3泊したホテルは朝食付き。
メニューはパン・チーズ・ハム・卵・シリアル・フルーツのみ。
チーズ、ハムは3種類くらいずつ。
1つ1つは美味しいが、私はそろそろ違うものが食べたい、漬物とか・・・・笑


スイス2日目夜はミューレンの隠れ人気店?


中華料理屋タムにて


チャーハンとダック・サラダのアジア飯。


はー、やっぱり醤油味が私には落ち着くfeel03久々のこの味が美味しかったよ。
奥の接客してくれた女性がタムさんの奥様かな?
アジア人観光客の多いスイス。
このお店があると本当に私達は助かります!







このお店がスイス1番の当たり。
牛タンがあったのでわたしはこれをオーダー。柔らかくて美味しい。
パッくんのストロガノフも美味しかったし、サービスでついてきたサラダ(特に白アスパラガスが)も。
早い時間だったので予約なしで入れたが、お店はあっという間に満席になった。



スイスは主な公用語がドイツ語・フランス語・イタリア語。
スイスのビールでも表記はドイツ語とかになっちゃうので、どれがスイスのビールでどれがドイツのビールか紛らわしい。

ミューレンはイタリア寄りだけど、現地の人たちの会話はほぼドイツ語に聞こえた。
ラガータイプか白ビールがメインかな。



スイスを離れる直前にインターラケン駅近くにて最後の乾杯。

インターラケン駅前にはCoopがあり、電車内で食べるものを購入しておいた。
やはりここもチーズ、ハムコーナーは充実してて、


見渡す限りの品ぞろえです。あっぱれ!











  


Posted by メル好き at 15:16Comments(0)スイス旅行

2017年07月24日

ミューレンからアルメルトフーベルまでハイキング

ミュンヘンからの長旅で、ホテルへ到着したのは15時を過ぎていたが、
6月の日の長いスイス、日没までこの雄大な景色を楽しみたい!

ミューレンからケーブルカーで手軽に行けちゃうアルメルトフーベルまで行こうとしたが、乗り場に着いてみるとケーブルカーは6月下旬まで運休・・・

ケーブルカーで4分の距離、そこまで遠くないかな?と思い登ってみたが
1時間くらい掛かった。

シルトホルン展望台までのケーブルカーは運行していて私達の歩く上を通ってた。



1番高いところがおそらく展望台かな?




ケーブルカーが運休だったのと、夕方だったこともあってか、この辺りを歩いている人は殆どいない。
2、3時間のうち3組ぐらい見ただけかな?






登るにつれて雲もなくなりアイガー・メンヒ・ユングフロウの山々がくっきり見える。

夕方だったので影で緑が隠れてしまい、いいお天気なのになんだか暗い写真。
ここに来るのには午前中の方がいいのかな?

頂上には至るところにベンチがあり、3山をふんだんに楽しめる。

帰り道も前を歩くパッくんの他は誰もいない。



ちょっと歩いては景色を眺め、写真を撮り、で、ミューレンからの往復で2、3時間はかかったと思う。

花々が咲き乱れることで有名なコースらしいが、6月上旬はまだ少し早かったかな?

ケーブルカーの運行も6月末からなので、このあたりのベストシーズンは7月からがいいのかも。

でもここからアイガー・メンヒ・ユングフロウが一望できる景色は素晴らしい。

ミューレンから手軽に行けるハイキングコースです。  


Posted by メル好き at 13:44Comments(0)スイス旅行

2017年07月23日

お薦めスイスの小さな村 ミューレン

私達の3泊したミューレン Murren という小さな村。

村の端から端まで歩いて10分も掛からない規模だけど、
そこにホテルが20軒くらいはあったかな?
それと小さなスーパーマーケット(coop)が1軒。
大型車は入ってこれない山の上なので、団体ツアー客の来れない村。

ミューレンは崖の端の村なので、


断面からホテルとかを見るとかなり怖いが、この村からの景色は絶景です。



3泊お世話になったホテル・エーデルワイス。
道路側から見ると普通だが、これも崖にそびえたってます・・・


初めて見るエーデルワイス。思っていたより肉厚(?)な花だった。



小さな村には山々を見渡せる見晴らし台があり、カウベルの音が響き、車自体が殆ど走っていないのでとっても静か。

宿の食堂や、テラスからも山々がばっちり見える。










山々に西日が当たり、その後月が顔を出した!






朝なのか夕方なのか月なのか太陽なのか混乱しちゃう幻想的な風景だった。
6月上旬のスイスは日が長く、この写真を撮ったのは21時半。


私がミューレンに滞在を決めたのは、日本の方々のブログやウェブからの情報で気に入ったからだったが、日本では有名なのか個人旅行の日本人の方々をよく見かけた。
スイスはもう何回も来てますって方が多かった。

インターラケンまで降りると団体客だらけで雰囲気が全く違う。

ミューレンにはこじんまりとアットホームなホテルが多く、のんびりとしていて、更に景色も最高。
のどかで静かなスイスを楽しみたい方にはぴったりな所だと思います。


  


Posted by メル好き at 08:18Comments(0)スイス旅行

2017年07月22日

ミュンヘンからスイスの小さな村・ミューレンまでの電車移動 とスイスのパスについて


この日はこの旅一番の長旅。

ミュンヘン出発は7;17。
ミュンヘン駅はモダンで綺麗で食べ物屋さんも豊富で朝食のチョイスも色々あったが、

こんなのもあります、さすがドイツ。(チェコにもあったけど)
頂いたのは写真右のカリーワースト・ソーセージ、濃厚なソースが朝から美味しかった。ふふ。

ミュンヘンからまずはチューリッヒまで4時間半。



チューリッヒで乗り継ぎ。
チケット予約時、乗り継ぎ時間は自分たちで指定しない限り、短いものから表示されるので、10分もあれば大丈夫かな、と思っていたが・・・・
列車到着が5分程度遅れ、広いチューリッヒ駅のホーム間の移動、大急ぎで走り何とか間にあった。
私達は軽いスーツケースのみだったので走れたが、荷物が多かったら間に合わなかったかも。


チューリッヒからインターラケンまでは1時間半。
2等車の席指定しないでいたら、この間は混んでて眺めの良い席は取れなかった。

お昼時になったので食堂車に行くと、何とも豪華な食堂車。
天井近くまでの大きな窓があり、その窓からスイス・アルプスの山々がよく見えるicon12

ここも混んでていて、私達は進行逆方向の席しか空いてなく、振り返りつつ景色を見ていたら、向かいの女性から
「私はここに住んでていつでもこの景色を見ているから、席を代わりましょう。素敵な景色でしょう?」
なんて素敵なオファーをしてもらい、素晴らしい山々の景色を見ながら食事がとれた。



その女性の食べてたのが美味しそうだったので同じものをオーダー。
黒米と枝豆と大豆とカシューナッツのサラダ、なるほど、この組み合わせは食感が良く美味。家でも作ってみたいメニュー。


インターラケンからラウターブルネンまで電車、そこからグラッツシャルプまでゴンドラ、そこからミューレンまで電車で移動し、やっとお宿に到着。

このチケット、ドイツのウェブサイトDB Bahnを使ったが、驚くべき裏情報が。
ドイツ発スイス着のチケットであれば、スイスのどこであろうとお値段は一律。

私の最終目的地ミューレンまではこのチケットは有効ではなかったが、途中の駅ラウターブルネンまでは、チューリッヒまでと同じ値段で予約できちゃう仕組み。

この情報はここから。列車移動の多かった今回、この方のウェブに大変お世話になりました。→The Man In Seat 6




最後までなかなか決められなかったのがスイスでのチケットの選択。
私達はミューレンに3泊、その間電車やロープウェイを使い山々を見てハイキングする予定でいたが、スイスは色々なパスがありすぎ。
全てが半額になるパスや、レールウェイパス、指定日数乗り放題パスなど、選択が多い。

途中までは頑張って、乗るであろう区間1つ1つの運賃を計算しパスの値段と比較していたが、
3日間分の区間1つ1つを計算するのは何とも面倒。
結局ヨーロッパの日系旅行会社みゅうさんから、ユングフラウ3日間VIPパスを購入した。

パスがやはり正解だと思う。
というのも、スイスの山々の間の駅のチケットブースは、大勢の人が並んでいても1人の駅員さんが対応してるって事が多々。
至る所でチケット購入の為に列になってる方々を見た。

パスを持っているとこの時間が省ける。
(チケットを並んでいる間に電車が来ちゃったと飛び乗るのは厳禁。殆どの電車内で職員が回って来てチケット確認しているので、罰金を払う羽目になります。)
パスのお陰で時間節約もできたと思う。
3日間パスを駆使して色々見てきました。















  


Posted by メル好き at 08:21Comments(0)スイス旅行