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2013年11月21日

タスマニア記最終章ホバート&Mt wellington&色々 

4日目はホワイトビーチからホバートへ向け出発~feel17

すんなり行けば1時間のドライブ、でも止まりまくる私達、早速Eaglehawk Neckで車を止めた。

ここは歴史的にも意味のあるところ。

ポートアーサーのあるForestier半島にあるこのイーグルホークネック、東西の海に囲まれた細長いエリアで、一番狭い所で陸地は僅か100m、脱獄者を見つけるのに持って来いとうことで、ここに監視所があったのだそう。

監視所には1列に監視犬も配置されていたらしい。これがその犬の銅像だが


でかっ、実物大かな、だったらかなりの迫力の犬です・・・・


このEaglehawk Neckのすぐ近くBlow holeとサインのあったところ。


写真には写ってないけど、ここで人だかりを発見、その先には・・・・・・なんと鯨!
親子と思われる鯨、このタスマニアの東海岸を南下していきました。

やっぱ色んなとこで止まってみるものだ。

ちなみに翌日の新聞にはBichenoでジャンプしてる鯨の写真が載ってた。きっと鯨の南下シーズンだね。


その後もハイウェイには戻らず、DanalleyからCarlton river、 Dodges Ferryを抜け。途中また砂利道もありでしたが・・・icon10

この辺りの景色も最高!
羊が居て、遠浅の海岸沿いのグラデーションは綺麗で。。この辺りの羊はきっと景色を楽しんでるんだろうなあ・・・



お昼は空港近くのBarilla Bayにてオイスター


フレシネより小ぶりなオイスター、でもここのはクリーミーさが勝ってたような・・

 

ここまで来ちゃえばホバートはすぐそこ。

快晴だったこの日、市内を抜け早速向かったのはMt wellington






絶景です。ホバート市外は勿論、遠くの半島まで見渡せます。

1200m超えのこの山、この日の朝はマラソンが行われたらしい、車でも時間のかかる急なこの山道、ランナーの皆様お疲れ様。


お宿のLennaへチェックインし、Battery Point,Salamancaを散策。
夕食は友人からお勧めされてたWrest Pointの最上階の景色の良いレストランに行った所・・・・・
日曜日はオープンしてないとface30

ホバート人から、だからホバートはダメなんだって話しは色々聞いてたけど、これもその一つなのでは。

カジノのあるホテルの最上階のレストランですよ?金曜・土曜だけしかオープンしてないって商魂なさ過ぎでしょ・・・・ここはもっと頑張れホバートって思ったね・・・

気を取り直し、せっかくカジノに来たんだからと開き直ってルーレット開始icon14

私とパッくん、年に数回カジノに行くのですが、この日は珍しく勝ちの神到来!

30分くらいでさくさくっと掛け金が2倍になったので潔く辞めました。

夕食は結局Salamancaに戻りステーキicon28


アイフィレicon12
タスマニアはシーフードのみならずお肉も素晴らしいからね。Ball&chainってところだったけど美味だった~。


翌日砂利道を酷使し汚くなったレンタカーを軽く洗ってから空港へ向かい、帰路へ向かったのでした。



タスマニア、大自然に囲まれ、海山の幸に恵まれた素敵な所。

ここを訪れるのは断然車だね、車内からみた素晴らしい景色が、今回の一番の思い出。

きっと殆どの旅行者がレンタカーしてるのかな、レンタカー代お得ですタスマニア。

今回私たちが利用したのはRed ribbonというマイナーなとこだったが、1日のレンタル料$31、サービスも大手のレンタカー会社と変わりなく、手続きもスムーズだった。


次回は2週間くらいかけて、ゆっくり回りたいな。

まさに大自然なタスマニア。また来るぞ。行きたい所ありすぎる、広いぜオーストラリアicon12

  


2013年11月21日

タスマニア記その参 ポートアーサー・ホワイトビーチ

タスマニア3日目、前日の5時間ハイキングのお陰でこの日は2人ともひどい筋肉痛。。
お世話になったフレシネロッジを後に。

ちなみにこのフレシネロッジの近くに、超高級ホテルSaffireもあるのですが、興味本位でホームページの写真を見てみると


おおお。。豪華。1泊最低$2000とかしますよ・・・!!誰が泊まってんだ・・


さてicon10

この日はフレシネ国立公園からポートアーサーまでの移動、200キロ弱の移動、3時間弱を見積もっていたが。

同じ道ばかじゃつまらないから、行きと違う道を通ってみよう!って行った所が、舗装されてない道で、通る車はローカル農家の方のの四駆ばかり・・・
そんな車に混じり、私たちのレンタカーミニ・ヒュンダイ、頑張ってくれました。

(四駆がおすすめですが、この田舎砂利道、景色は最高!Orford からspring beach,Rheban,breem Ckを抜け、Coppingdで合流するルートです)

でも砂利道って時間かかる、結局4~5時間かかりポートアーサー到着。




ランチ付きやプライベートガイド付き等、ツアーは3種類あったが、一番お手ごろなチケットで十分かな?

これにもウォーキングガイドツアーで要所要所ポイントを抑えてるお話ついてるし、ボートに乗って、1000人以上の人が眠っているというThe Isle of the deadとかにもいける。

しかもこのチケット2日間有効、時間のある方、もっと細部まで見たいって方にはお勧めですね。


この日のお宿は、ポートアーサーから西に抜けた海沿いの、その名も
White beachicon12町の名前ですよ!
この辺りのお宿はどこも小さなB&B


宿泊したHarpers on the beachも、イギリス訛りバリバリの夫婦で経営されてる、部屋数7つとかのB&B


どう?ホワイトビーチ?
この辺りはビーチ以外に何もない。まさにのんびりするため。

夕食もB&Bで食べるというオプションもあったが、私たちは隣町のNubeenaに行ってみた。

・・・・そこも何もない、、笑 地元のパブが1つとカフェが1つある小さな街。
そこのパブで、ジモティーに混じりパブミールを食べましたとさ。


翌日は最終目的地ホバートに向かいます。

  


2013年11月19日

タスマニア記その弐 フレシネ国立公園&オイスター食べまくり

2日目はハイキング。
数時間のウォーキングから、数日間のキャンプまでルートは様々。


有名なワイングラスベイLook Outまで歩いて、まだまだ行けるなと思った私達、ワイングラスベイビーチまで下り、Isthmus Trackを西へ向かい反対側のビーチへ、そこからLemana Lookoutを抜けてかえる、5時間近くのハイキングになりました。



Lookoutは標高216m、途中結構険しい道もあるけど最後はこの景色。


ビーチまで降りてきてまた休憩。



その後は大きな山越えはなく快適なハイキング、湖や沼地があり無数の蛙の鳴き声が聞こえるのが大自然。


西側のビーチへ到着! でもここからが長かった・・・ここから2時間。


数日間キャンプする人のためのエリアは知らないが、5時間のハイキングエリア辺りはトイレ・水補給所は全くなし。

2人で1,5リッターの水を持参してたけど、これもぎりぎり、喉からからになって帰って来ました。

で、何ともいえぬ達成感。

パッくんと到着時にはハイタッチし、ご褒美に向かったのは、オイスターファームicon12



まずはフレッシュオイスター、美味しかった~!


お次はジンジャー・ビネガーかけ、奥のホタテも最高!


お次はスモークサーモン、チーズかけ、


最後にベーコンの乗ったキルパトリック

更にはお持ち帰りまでして


どんだけ食べてんの!
ロッジのバルコニーで戴きました。オイスター最高、この地ワインとも良くあったこと。


Freycinet Marine Farmお勧め、ファームから揚げたてなだけあって最高でした。
お値段もお手ごろ、フレッシュオイスターは1ダースで$15でした。


山に登りその後海の幸を戴く、大自然タスマニアの醍醐味な1日でした。

オイスター好きの方はこのファームだけでも行く価値あり!ここはリピ決定です。







  


2013年11月19日

タスマニア記その壱 ホバートからフレシネ国立公園

ああ、楽しい時間はあっという間。
お天気にも恵まれ、5日間という短い期間だったけど、満喫できました!


今回の工程→行き帰りは飛行機、現地でレンタカー。
         ホバート発→フレシネ国立公園(ワイングラスベイ)2泊
         フレシネ→ポートアーサー→ホワイトビーチ泊
         ホワイトビーチ→ホバート泊

サイン、見晴らしのよい場所があると兎に角車を止めて外にでてみる私達、移動距離は一日200キロ以内にし、忙しくしないようのんびりできる工程にしました。


初日、朝の6時に家を出発。7時前には空港着、
8;05メルボルン空港発予定、そう予定でした・・・・
ここで出ました、ジェットスター3時間遅れ・・・

まあこれも許します・・・だってずっと前に予約したこの安売りチケット、往復で$70とかだったような。


ホバート到着、既にお昼過ぎ、気を取り直して最初の目的地、フレシネ国立公園目指し出発~icon17

約2時間のドライブ、羊に囲まれた田舎道、ユニークな海岸線、遠くに見える半島や島を見ながらのドライブはタスマニアの醍醐味。

今回何よりも車窓からの景色を楽しんだ気がする。






そして到着~。

お宿は国立公園内にあるフレシネロッジ。



写真はホームページから。


到着後はのんびりと。
ロッジ内を散策し、ジャグジーつきの部屋を予約したので、欲してたまらなかった長風呂を満喫mark09おお~、湯船につかるのなんて1ヶ月ぶり・・・・
それにしても私達日本人ってお風呂好きよね~、
私がホテル予約するときは、なるべく湯船・ジャグジー付きのお部屋を取るけど、パッくんなんて見向きもせず、いつもどおりの5分シャワーのみだったからね・・・
は~、私は1か月分の垢が取れた感じ、すっきり。


夕食もホテル内で

シーフード三昧!

なんたって私のタスマニア旅行の目的の1つはシーフード。


そしてご当地ビール。

ワイナリー同様に、ご当地ビール工場、オーストラリア中どこにでもある! といっても過言じゃない。

右のビールはワイングラスベイビール工場産、左はもう少し北のアイアンハウスで作られているらしい。

どんな田舎に行ってもそこで見たことないビールを発見でき、楽しめるなんて、ロードトリップの醍醐味!?(ただののん兵衛??)

ワイナリーも同様、タスマニアでもワイナリー、見たことないワインボトル沢山見たなあ。



今回、メルボルン空港近くに車を預けたが、この会社良かった。 → alpha car parking

メルボルン空港から10分~15分のこの会社に車を預け、そこからはミニバンで移動。
5日間預け$45。

競争激しい業界か、違う名前のミニバンも沢山見かけた。いいことだ。



さて、タスマニア2日目は登山、大変だったよ・・・次回に。




  


2013年11月10日

思い出のタスマニア旅行へ出発~

来週から2週間の有給休暇feel03

4月に有給取ったのを最後に、残業しまくり・休日返上しまくりの働き盛りの日々だったから、待ってましたのお休みです!


今回はタスマニアに行ってきます。

私にとっては2007年以来の2度目。パッくんにとってはお初。

メルボルンっ子のパッくんですが、オーストラリア国内は私のほうがよっぽどよく旅行してる。

ワーホリ中のいわゆるラウンドって今考えれば凄い体験。
パッくんのこれまた行ったことないノーザンテリトリーでは、私は4週間滞在しマンゴーファームで働いた後、観光・移動してたし、ウェスタンオーストラリアでもファームで仕事しつつ、広い州を旅行しまくった。


大好きなタスマニア。

旅友にも恵まれたお陰か、いい思い出しかないな。

ワーホリならではの女3人旅でした。

バンダバーグのファームで知り合った日本人女の子と、いつかタスマニアで再会しようって約束してた。その3ヵ月後か、2人ともメルボルンに居ることが分かりタスマニア集合でき、もう一人の女の子は日本からワーホリに着たばっかりの子で、友人がタスマニアまでの飛行機内で話しかけ友達になったそう。










3人でレンタカーしたんだけど、その知り合ったばかりの子がちょっとヤンキーぽくって、その為か(?)車の運転が凄ーーく上手で、駐車とかが特に上手だったな 笑
ホバート初、デボンポート解散、その後デボンポートで彼女たちはファーム仕事を見つけ、私はWAに行ったんだったな~、ああ懐かしい。

3人ともお金のないワーホリメーカーだったので、宿はバッパー・ゲストハウスのみ。

タスマニアの宿、最高です!

3人ともメルボルンやシドニーのバッパーを経験してたから、その差にほんと嬉しい驚きだった。

部屋自体は、1部屋に2段ベットが3つあったりといたって普通のバッパーの作りですが、田舎だと、まず宿泊客がいなく私達だけってのが多い。
プラス、田舎のバッパー、まるでホリデーハウスのような豪華さ。


豪華なリビングルームでしょ、これはどこだったんだろう、ロスとかの近くの何もない田舎町で、宿泊客私たちだけ。


ファーム経営がメインのオーナーの方で、建物の外は動物たちのファーム、私たちが外に出ても、「あっご飯の時間ね」って思ったのか動物たちが寄ってきたのがかわいかったな~。



これはマリア島の山の頂上から。

このマリア島なんて、タスマニアの中でも超~田舎で、島までのボートのお兄さんの英語が、えっ何語ですか??っていうくらいアクセントが強くて、一っ言も聞き取れなかったのを覚えてる。


山があるのね、登ってみようかって行った私たちでしたが、ここは本格的な山登りでした。
前を進んでるのがそのヤンキー風な女の子、スーパーのエコバック持参というナメタ格好で、でもそれをクロスさせ即席リュックにしてたよ、笑
ここは確かにリュック必要、写真取る余裕ないような絶壁も登っていったから、両手の使える格好でないと。




お別れした街デボンポートの灯台。

ここでまたいい出会いが。

この辺りをを1人で散歩してた私、近くに日本人らしい男の子発見、なんと彼はケアンズの語学学校でクラスメイトだった彼だったの!!

凄い偶然でしょ!?
でもこれが運命の出会いだったわけじゃないよ、彼とはいい友達だったけど、あれから6年か、連絡とぎれちゃったなあ・・・・



私だけ一足お先にタスマニアを発ちました。

Spirit of Tasmaniaの一番安い席で、横のおじさんもうっとおしかったし、席も快適でなく、ろくに寝れなくって、外に出て水平線や暗くなったら星を眺め、今後のワーホリ・人生どうなっちゃうんだろうって考えてたな。

それにしてもワーホリ中の私、荷物多すぎ!大リュック・そして後ろに隠れてる小リュック・スーパーエコバックって・・・・
どうやって運んでたんだろうね、もうできません・・・・・・・




あれから6年、フルタイムの仕事も見つかり金銭的余裕もでき今回は全てホテル滞在です 笑

思い出のタスマニア、昔のままの変わってない田舎かな~。楽しんできます!