QRコード
QRCODE

※カテゴリー別のRSSです
アクセスカウンタ

2016年08月27日

新しいスタイル ホリデーの過ごし方

たったの6日間のプーケット旅行でしたが、のんびーりしてきました。

当初はピピ島やら、プーケット島1日観光等考えていたけど、


素敵なインフィニティ・プールでのんびり読書し、マッサージしてもらい、


食事にちょっと出かけって日を送っていたら、6日間なんてあっという間。
何もしない、のんびりするためのホリデーになりましたが、大満足icon06

私達の滞在したのはKamalaビーチというエリア。
小さな漁村がちょっと栄えたくらいのサイズだったけど、静かながらもちょっとしたお店もありで、のんびりするのにはぴったり。


すっかり気に入った「何もしないホリデー」
これは来年からもありです!


空港では自分へのお土産購入。



常備置いてるウォッカが切れてので買い足したのと今回はテキーラicon12

マレーシア乗り継ぎだったので、KLでも免税店でお酒の値段みて比較したが、大差なし。
スペシャル価格で2つで$65なので、オーストラリアの方がむしろ安いくらい。
(どちらも1㍑サイズっ)

このAbsolut,よく見る透明ボトルでなく黒ボトルなので何が違うか尋ねたところ、透明ボトルが度数40度なのに対してこれは50度!

このテキーラちゃんとウォッカ君と共に、次のホリデーまでお仕事頑張ろう。






  


Posted by メル好き at 21:20Comments(0)東南アジア旅行

2012年07月17日

バリの後、シンガポールへ

すっきり冬晴れのメルボルン、気分の上がる1日ですね。



さて5月のホリデーの主な目的はバリでしたが、2人の共通の友人がシンガポールに移動となったので、彼を訪ねシンガポールに帰りに寄ってきました。


友人は現地の友人日本人男子2人を連れてきて、計日本人5人、まずはシンガポールのおいしい日本食レストラン、焼酎もボトルでオーダーし、まさに日本の居酒屋。


その後は気分を一遍、ラッフルズホテルでやっぱりこれを飲んでおかなきゃ定番シンガポールスリング。



やはり場所代、サービスも決して良くはないけどこのカクテル$30くらいしたはず・・・


すっかり意気投合し盛り上がっちゃった私たち、3次会はカラオケで延々2時とか3時まで。乗りは会社の忘年会。


カラオケなんてメルボルンでも2,3回いっただけ、こんな日本の曲がたっぷりあるところで歌ったのなんて4年ぶりくらいだったから、みんなマイク奪い合いで踊りまくりで大熱唱item66

シンガポール在住の彼らはしょっちゅうこんなのやってるみたいだけど、メルボルン在住の私たち、心行くまで歌いましたicon12



睡眠時間5時間とかで、翌日は彼がツアーガイドとなりインド人街、セントーサ、ビーチ、がっかり観光名所マーライオン、巨大ショッピングモールのマリーナサンズベイ、シンガポールの観光どころまわり、やっぱ大切な食!




ハーブたっぷり、漢方そのものお味で好き嫌いが別れそうだけど、私の好物バクテー。マレー風バクテー(胡椒風味)とシンガポール流バクテー(漢方風味)両方頂いたけど、私はこのいかにも体によさそうな漢方風味のシンガポールバクテーが気に入りました。











自分で具が選べたラクサ、こってりスープが美味しかったー。




そして果物の大様ドリアン、こんな感じですぐ食べれるように売ってます。



臭いながらも割りと食べ慣れてる私とは裏腹に友人二人は3口目にはギブアップしてました。
私はドリアン好きで、日本にいるときも買って食べてたこともあった。そう日本でも当時でも普通に売ってた、しかも誰も買わないから売れ残り、結構な確立で半額とかで手にはいってた。




凄い量売ってます・・ローカルは大好きだもんね。


次の日はゆっくり起床し国立蘭園へ。



蘭好きのみならずともお花好きは楽しめます、研究所も併設してるだけに珍しい一見の価値ありな蘭たちが見れます。


最後は至る所にあるホーカーでラクサを食べ収め







駆け足2泊3日のシンガポール終了。


シンガポールは2度目だったけど、パワーのある国だなと改めて実感、あんな小さな国に数百万にも人が住み、資源もなく、商業、貿易中継だけでここまで栄えている、凄い量の行き来しているタンカーを見ながら、間接的にパワーをもらった。

バリでもシンガポールでも、戦争の傷跡ののこるご年配の方でさえ、日本人の私たちに良くしてくれた。

ローカルだらけのホーカーで私たちが浮いてても、気軽に「日本人?」と聞いてきてくれ辛さ加減は大丈夫か聞いてきてくれたり。

優しさ、パワーを貰えた旅でもあったし、戦後の復興をとげ何処に行っても優しく接してくれる基礎を築いた日本の先祖にも感謝した旅でもあったな。


こういう実感ができる旅で良かった。

次回のホリデーまで頑張って働くぞ。





  


Posted by メル好き at 11:46Comments(2)東南アジア旅行

2012年07月10日

バリの旅 観光編

スクールホリデー中は手術室はあまり忙しくなく、今日は急遽お休みを頂きました。

突然のお休みは予定も立てられず、年休の無駄使いになることもあり毎回は嬉しくないですが、・・・・・・・今は余・裕!

年休貯まっていて5週間はあります!

年に一回は日本に帰ってるし、ホリデーにも行っているのにどんどん貯まるオーストラリアの年休システム、素敵・・・・

思えば日本の看護師時代は年休も取れず、9年の勤務の末退職したときも勿論もらえる訳もなく、貯まってた年休捨ててきました・・・・



さて、今回はバリの観光編、

ホテルからのツアーに2日参加してきました。これもバリなだけに安い。

6人乗りの車1台1日貸しきってドライバーさんのガイド付で$50。2人でも十分安いけど、ホテル内で知り合ったロシア人親子とシェアしたので、丸1日でお一人様$10ちょい。







ここは活火山、その名もキンタマーニ! ほんとです・・・・!

前日まで雨が降っていて心配してたけど、なんとこの日から乾季到来ですばらしい青空。



ここは大きな観光地なだけあって、物売りさんが凄い。しつこくどこまでも追いかけてくる。

車を降りる前、ドライバーさんからこれについてのアドバイスを貰っていた。「欲しくなかったら見ない、何を言われても返答しない」と。

私は完全無視していたので全く追いかけられなかったけど、ちょっとお土産に興味を引かれた友人とロシア人がうっかり足を止め見ちゃったばっかりに、彼女らは延々追いかけられていた。車に帰って座席に座ってからも窓をノックされ「買って、買って」と。

根負けしたのか可愛そうになったのか、いやいや欲しくもないものを買っていたけど、勿論品質は最悪、そしてもちろんバリ値段からしたら割高・・・・



このあたりの食べ処はほとんどビュッフェスタイル。

ビュッフェ料理なだけに、めちゃくちゃ美味しくはないけど、この絶景見ながらの食事は良かった!



帰りは棚田を見て



こういう景色、なんだが日本の田舎を思い出させて和むわー。



バリはコーヒーも作ってる。コーヒー園も立ち寄り



高級コーヒー ルワックコーヒーを頂き。

なぜ高級かというと、コーヒー豆をある動物に食べさせ、その動物内で豆は発酵され、ウンコとして出せれた豆の外側を除き、煎ってたてたという、大変な作業を経たものだから・・・笑

こちらがその作業を担当する方






1日おいて今度はウブドへ、ここでは定番バロンダンスを見て、女4人だけに買い物しまくり、象園、猿園により終了。

象にのるのはここは高い、$50とか。


猿園は期待してなかったけど、意外と楽しい!4つの群れがいて、ボス猿、サブボス猿を中心とした群れの生態を教えてくれる。ボス猿をこんな近くで見たのは初めてだったけど、迫力!


途中カメラの調子が悪くこの日は1日写真取れず、ホテル到着後、勝利品をパチリ







バリ風ないかにもホリデー風なドレス、スカーフ、バングル、ウニのようなビーズの指輪もろもろ(気に入って4つも買ってしまった)、この指輪は値切った末1つ50セント!



1週間滞在し、この2日以外はホテル周辺でひたすらのんびり








このカンディダーサというエリア、静かなバリをお求めの方には空港からは遠いけどお勧めです。

高級ホテル、アマンキラもこのエリア。



バリ人のおもてなし心・敬虔な宗教心は通ずるものを感じるのか和むしほっとします。ああ、また行きたい。


  


Posted by メル好き at 08:59Comments(0)東南アジア旅行

2012年07月08日

バリの旅 食事編

パソコンが修理から帰ってきてインターネット生活再開です!

気づけばブログも2ヶ月更新せずでした。



この2ヶ月の大きなイベントといえば、5月に行ってきたバリ&シンガポールの旅です。

ことの始まりは友人の友人がバリの宿泊券を買ったけど、使えそうにないとのことで友人にプレゼントし、その友人が私を誘ってくれたことです。


久々の女同士の旅、楽しかったー!



バリは2度目。

初めてのバリは正直あまり楽しくなかった。
滞在先はゴミゴミした観光客だらけのクタエリアで、バリの汚いところを見過ぎちゃったからかな。

今回滞在したのはカンディダーサという空港から2時間近く東に向かったところ、観光エリアから離れていて、まだ開発途中のところで、静かでゆっくりできてよかった。


私も友人もビール好き。

長いフライトの末バリに到着し、チェックイン後はホテルのバーで早速



冷たいビンタンから始まりました。

ビンタン初だった友人もこれがすっかりお気に入りに。確かに日本のビールを思い出させるこの味、美味しい!


夕食は




チキンのココナッツ焼き風、無難に美味しい。


バリの物価は安い、ホテルでも食べて飲んで一人20ドルくらいだった、ただしだいたいのホテルはサービス料が20%加算される・・・外のレストランもピンきりだけど、ツーリスト向けの安いレストランなら、夕食も5ドルくらいかな。





シーフード焼きセット、美味しかった、これで5ドルくらいだった。




よくわからず頼んだら、出てきたのはエイ、これはあんまりでした・・・・




ローカル料理、バクソー。チキンボールとお餅、米の麺が下にはあり、チリソールをたっぷりかけて頂きます、このスープの味は日本人には合うね、バイク屋台で売り歩いててどこでも見かける。

そう、今回女友達と旅行して一番感謝したのが、ローカル屋台で食べれたこと!
胃腸系の弱くローカル屋台を警戒しすぎるオージーのパッくんと一緒に来てたら、まず食べれなかったこの味。

日本人女子万歳!!






ココナッツは木も至る所に生えてるだけあり、どこでも飲める。自然なこの味、私は好きだな、自然だからだいたい冷えてないけど。




ローカルの飲むお酒、アラックを使ったカクテル、このアラック、ローカルはこれにファンタとかを混ぜて飲みます、バーではアラックのソーダ割りやこんな感じでカクテルで飲めます。

美味しいしそして格安。他のテキーラやジンの半額くらい、ローカル酒万歳。



写真とり忘れましたが、ミーゴレン、ナシゴレンも勿論食べてきました。

観光客だったら、辛いの苦手と思われがちで、チリは言わないと持ってきてくれないこと多々あり、ただし、追加でチリください! と言うと、ローカルは大喜び、たっぷり持ってきてくれます 笑



ちなみに、$300ドルを両替すると



300万ルピーに!ミリオネア気分疑似体験??

ゼロの数が多すぎて最初の数日はかなり戸惑います・・・・



次回は観光編かきます。









  


Posted by メル好き at 15:41Comments(0)東南アジア旅行

2011年08月26日

ペナン島お買い物編、そして帰途

マレーシアでのお買い物ですが・・・・・

意外と楽しめました。


ショッピングモールやナイト・マーケットにも好みの服屋さん、カバンやさんがあり、パッくんを放置し、お買い物楽しめました。

しかし残念なのはやっぱり品質・・・$40のワンピースってマレーシアでは高い買い物なのに、帰ってきて生地に穴が見つけたり・・・・・
まあそれを覚悟の上じゃないと、アジアでの安い買い物はできないけど。


あと、たっぷり見つけたコリアン服やアクセサリーたち。
マーケットで安くてかわいい服やアクセサリーを沢山発見しました。
店員さんに聞くと全て韓国から輸入してると。

ピアスなんて6つで10リンギットよ。($3)


(似たようなピアスがじゃーらじゃら)
これを12つも買う私も私ですが・・

いくらマレーシアリンギットがコリアンウォンに対して高いとしても・・・・・
どんだけ安いんだ!韓国!

これは韓国へ買い物のたび、焼肉の旅行きを企画しないと。



マレーシア最終日、まずはペナンからクアラルンプールまで移動(30分のフライト)

クアラルンプールでは乗り継ぎ時間4時間もありました。

その時間も展望台でゆっくりし、軽く食事をしてる間にあっというま。

帰りもエミレーツ。
これはそこそこ込んでいて4列使って横になって寝る事は出来ませんでしたが、その代わりエンターテイメントシステム大活躍しました。

ゲームなんて今までしなかったけど、やり出したら意外と面白い。テトリスやルーレットやポーカーや。

7時間弱のフライトも長く感じませんでした。


メルボルン空港到着。0時半。
タクシーをさっそく捕まえると、運転手さんとパッくんはスポーツ談義で話っぱなし。

AFLをこよなく愛するパッくん、この8月の2週間はきっとファンたちにとって大切な2週間。きっとスタジアムに行って見たかっただろうけど、そんな愚痴は一言も言わず、(インターネットで試合結果はチェックしてたけど)、私の買い物で待ってる時間も文句も言わず、

そういえば2週間ぶっ通しで一緒にいるなんて初めてだったけど、喧嘩もなかった。

お喋りじゃない私達、1部屋しかないホテルでも、時々はお互い自分のことをして自分だけの時間をもてたことが良かったのかな?

いい旅でした、ありがとうパッくん。





さてさて今日もいいお天気のメルボルン、今日の午後からスキーに行ってきますが・・・・・・

こんなに暖かくなっちゃって雪まだあるのかな・・・

でも!いってきまーす。






  


Posted by メル好き at 09:52Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月23日

ペナン島観光・屋台編

暖かく気持ちのいい青空が続くメルボルンですね。

それでも最高気温20度とかですが、Tシャツ・キャミソール人口すでに多いですね・・・



さてさて、残りの記憶を降りしぼって、マレーシア観光記です。


ペナン島でもホテル周辺でのんびりしちゃった私達。

3日目にローカルバスに乗ってジョージタウンへとやっと出かけました。

ジョージタウンは18世紀、イギリスの植民地として譲渡されたエリア、昔ながらの建物の保存、様々な文化が混合された町として、世界文化遺産に登録されたエリアです。

ペナン島の観光スポットとして、このエリアは無料のツーリストシャトルバスも走っているくらいですが・・・・
うーん、お寺も1つまわったら十分ってところでしょうか・・・

丸1日を予想していた私達でしたが、2時間程度で十分でした。

でも文化の入り混じったエリア、ビクトリア様式のシティホールから徒歩数分でリトルインディアがあり、その周りは中華風のお寺が立ち並んでる町並みは独特でとても味がありました。


ふるい町並み。


アンティーク屋さんの多いエリア。昔の紙幣が好きなパッくんはアンティーク屋さんウィンドウショッピング楽しんでました。


ペナン島にも標高800メートル超えのペナンヒルがあり、普段はケーブルカーで山頂までいけるのですが、たまたまこの期間ケーブルカーが運休していて、残念ながら行きませんでした。


ペナンの他のお楽しみといえば、屋台街。
夕方になると、街の至る所に屋台街が出没します。

私達はバツ・フェリンギに滞在していたのでここの屋台街しか行ってないですが、ここでも割と規模あります。

お店の内容は、例によって安いサングラスや海賊版DVDや偽者ブランドカバンたちや服、お土産やさん、食べ物屋台街。

食べ物はとっても安い!

食べたかったペナンラクサ。

ここペナン島のラクサは、ココナッツクリームの例の甘辛いスープではなく、フィッシュソースの混ざったトムヤムクンのようなから酸っぱいスープにたっぷりミント、そしてうどんのような麺。

これも癖になる味、美味しいです。


この写真はこの屋台のではなくショッピングセンターのフードコートの中で。
ご覧の通り4リンギット($1.30)!

ここからは屋台街の写真


これはフライドオイスター。6リンギット($2.00)






屋台の雰囲気はこんな感じ。熱気あります。



食べ物よりビールが断然高いです・・・・

などなど。どれもこれも安い・旨い!(必ずしも早くない、人気の揚げ春巻きは10分くらい待ったと思う)

 
食べ物の値段は以上の安い屋台街で済ませればすっごく安いし、勿論上を見ればオーストラリア並みにいきます。


このペナンラクサ、私はかなり好きになりました。

マレーシア出身の同僚曰く、メルボルンでも2,3件ペナンラクサのお店があるとのこと。


ペナン島の残りと帰途はまた次回書きます。
  


Posted by メル好き at 20:45Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月20日

ペナン島 基礎情報・宿編

気持ちのいい朝ですね。

長くてじとじとしてて寒かったメルボルンの冬、その後の春は特別な感じ。そんな冬もあと10日で終わりだ!(オージー風に3ヶ月ごとにきっちり区切ると・・・・)



さて、忘れないうちにペナン島の記憶を振り絞っておこう。

ランカウイ島からペナン島までは飛行機で30分。
この飛行機、最終目的地はシンガポールだったが、このペナンで5人降りるために止まりました。
そして私達5人だけ下機。   ・・・なんだかいい気分でした。


ペナン島は人口100万人以上の割と大きな島。

この島とマレーシア半島の町バターワースまで繋がっている橋は、東南アジア1?アジア1?長いってガイドさん言ってたような・・・
確かに飛行機から見てても、長ーい橋でした。


まずはホテルにチェックイン。
ペナン島のホテルはバツ・フェリンギにあるBay View Hotel
ここは星は4つあるものの、ここのテーマは「アンティーク」?ってくらいなんだかout of dateなホテルって印象を受けました。

たとえば部屋やレストランの家具の配色とかかかってる音楽とか・・・・




外観と内装こんな感じ。



部屋のバルコニーから海も見えますが、色は青っていうよりグレー・・・
ペナン島のビーチはクラゲ注意マークもあって泳ぎませんでした。ウェイクボードやジェットスキーパラセイリングしてる人ばかり・・







でも夕暮れ時に歩くのには最適




ビーチバーで過ごすのにも最適

ペナン島のバーは私の大好きなハッピーアワーを実施している店が多かった!
7pmまでは20%オフとか・・・・6~7割のバーはハッピーアワーしてました。


この島は公共バスが走っていてガイドブックにも乗ってるくらいだから観光客もガンガン使ってます。

私達の滞在したバツ・フェリンギエリアからだと101&102のバスでシティまでは30分~1時間くらい。(さすが大きな町のペナンだけあって、ラッシュ時の渋滞はメルボルン並みです)
お値段なんと2.70リンギット(90セント)。
バス内も怖い思いも全く無く快適でした。

タクシーは交渉制がほとんどでだいたいシティまで35リンギット($12)
まあ、タクシーでも安いですけどね。

メーター制のタクシーもあるにはあるみたいだけど、ほとんどお見かけしませんでした。


このバスを大いに活用して、ペナン島の観光どころジョージタウン、お買い物に繰り出したのでした。

続きは後日・・・


  


Posted by メル好き at 09:59Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月17日

ランカウイ島 観光・食事編

今日はホリデー後のお仕事初出勤でした。

・・・・・お土産を職場の人に買ってこなくていいって素晴らしい。
そして「ホリデーどうだった?楽しんできた?」となんともすがすがしい会話。

長い有給にホリデーを楽しむ国民性。
オーストラリアで働く醍醐味ですねっ。


さてさて、本題に戻ります。




ホテルですっかりのんびりして3日経過。行きたかった観光どころへパッくんを連れ出しました。

まずはランカウイ本島までホテルからの小型ボートで移動。ケーブルカーまではタクシーで約20分。

ランカウイのタクシーは全て交渉制。今回タクシー何回も乗ったけど、マレーシアのタクシーはタチがいいと思います!

へんに値段吹っかけてくる人もいなかったし、みなほぼ同じ値段を言ってきます。(フィリピンとベトナムではひどい思いをしました・・)

ちなみにランカウイではタクシー約20分で25-30リンギット($8-10)でした。

ガイドブックでもランカウイ一押しの観光どころのケーブルカー。


うーん、写真では伝えられませんが、結果からいうと・・・お薦めです!

標高700メートルの山頂まで一気に登っていきますが、スリル満点!満点過ぎます、高所のダメな人は絶対ムリです。

私達が山頂近くにたどり着いた時、ケーブルカーがたまたま10分近く止まってしまい、高いところ平気な私達でさえ変な汗かきました・・・・

山頂には更に釣り橋もあります。




山頂からの眺めも素敵。




私達のした観光らしき観光はこのケーブルカーくらいです 笑
ランカウイの他のお楽しみといえば・・・

イスラム教のマレーシア、その為お酒は高い税がかけられていますが、このランカウイは無関税の島。その為お酒が安い。
このタイガービール。



ペナン島ではコンビ二価格6リンギット(2ドル)でしたが、ここランカウイでは1.8リンギット(60セント)。

レストランもこの値段を反映してて、ランカウイの方が断然安かったです。




ここは一番賑やかなエリアといわれるパンタイ・チェナンにあるビーチバー。

このエリアはお手頃価格なホテルやゲストハウスがビーチ沿いにぎっしりという印象を受けました。
レストランもアジア系シーフードレストランが立ち並んでました。

私達もそのうちの1つIslandish Seafood Restaurant でディナー。

ロブスター、ソフトシェルクラブ、ローストダック(パッくんはこれがメニューにあると必ず頼みます)等々をオーダー。ロブスターは値段の割には・・・ってお味。こういう甲殻類、やはり食べるの面倒だ・・・・
お食事&ビールで170リンギット($57)

ホテルでのんびりしまくった私達。ランカウイの外食はここのみで終わったのでした。

そして5日目、次なる目的地、ペナン島へ移動したのでした。


  


Posted by メル好き at 20:55Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月16日

ランカウイ島 宿編

メルボルンからランカウイ島まではクアラルンプール乗換え。

エミレーツのフライトは夜中の2時半発だったため、メルボルン空港に着いたのは0時くらいでしたが、こんなガラガラなメルボルン空港は始めて。
チェックインもセキュリティーチェックも出国審査もガラっガラ。

そしてなんと機内もガラガラだったため、私もパッくんも4列シートをそれぞれ独占して横になって寝れ、おかげでよく眠れましたfeel11


ランカウイ島はマレーシアの北西、地図で確認するとタイとの国境まですぐすぐのところ。

でも完全にマレーシアです。ちょうどイスラムのラマダン最中で、ホテルのスタッフ達も日の出から日の入りまでは断食してました。


滞在したホテルは Rebak Island Resort。
島から更にボートで15分のホテルしかない小さな島。







ビーチはそんなに綺麗ではない。ランカウイ島本島まで行けばパラセイリング等で結構賑やかだけど、この島はのんびりくつろぐためのビーチ。




子供もほとんどおらず、プールの回りもしずか、みんな静かに本を読んでるか、静かに泳いでる。




ホテルでのディナー。物価の安いマレーシアですが、ホテルは別。それでも2人で食べて飲んで150リンギット($50)!

この島はホテルしかないですが、ホテルはだだっ広いし、ホテル滞在者のためのアクティビティ(ビーチで映画ナイト、ネイチャーウォーキング、ヨガクラス等々)も盛りだくさんで、のんびり出来るけど退屈するってことはありませんでした。

でも賑やかなホリデーを楽しみたい人にはお薦めできませんね。
なんたって孤島なため、ランカウイ本島に行くのにもホテルからのボートで行かなきゃいけないから。

パッくんの評価は満点で、またここに来たいと。
私は、やっぱり色々なホテルを試したいから、次ランカウイに来ても、違う場所&違うホテルに滞在したいな。


ホテルだけで長くなったので、ランカウイ観光はまた書きます。









  


Posted by メル好き at 11:53Comments(2)東南アジア旅行

2011年08月15日

マレーシアの旅

ご無沙汰です。 
マレーシアの旅から帰ってきました。
毎日むんむん、30度超えの気候から一転、メルボルンまだまだ寒いよー・・・

ランカウイ島、ペナン島に行ってきました。

以前タイからシンガポールまで電車&バスで移動したので、首都クアラルンプール等は行った事あったけど、島は初めて。

とってものんびり出来てよかった。

ビーチで泳いで、プールで泳いで、昼寝して、夜もたっぷり寝て、たっぷり食べて飲んで・・・・ってのんびり出来た2週間でした。




ランカウイ島の夕焼け




イスラム教の多いマレーシア、ビールも国内産は1つしか見つけられなかった。みんな外国産のタイガーやコロナ、カールスバーグ等を飲んでます。




滞在したホテルのレストランから




勿論サテー食べまくってきました。


書きたい事沢山なので、島に分けて書いていきまっす。




  


Posted by メル好き at 12:42Comments(2)東南アジア旅行