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2016年08月12日

NZ旅行記 最終章 また来ます大好きNZ QueenstownからWellington そして帰国



クイーンズタウンでお勧めのツアーの1つはゴンドラ&食事がセットになっているもの。



この日も晴天、ゴンドラで展望台まで一気に上がるとこの景色。


あれ、視界に何か飛んでるものが入った、と思うと、






この展望台の近くからパラグライダー達が次々と飛び立ってた。

このツアーもあるようで、インストラクターさんと一緒に飛んでいる人もよく見かけた。

確かにこの景色を見ながら飛ぶのは爽快だろうね。


この展望台のレストランはビュッフェ形式。
ビュッフェはあまり好きではないが、ここのはとっても美味しかった。

内容はムール貝・お寿司・ロースト一式・インドカレー・中華・サラダ・何でもあり、デザートも豊富。
どれも美味しく食べすぎた〰。

夜はもう少し高くなるらしいが、暗くなった後の景色も素敵だろうな。

大型バスで来るツアーのお客さんも多いが、会場が広いだけに、そこまで混んでもなかった。

殆どの席からはパノラマの景色が楽しめるようになっており、優雅な時間が楽しめます。お勧め。



そんなんでクイーンズタウンで3泊した後はウェリントンまで飛行機で戻り、ここで1泊。
Te Papa museumを訪れ、

伝説の馬、ファーラップと対面。
ここにはお昼過ぎに到着し、3時間もあれば十分かなと思っていたが、ゆっくり見てると時間切れになっちゃった。

最後のマオリの歴史コーナーはほぼ見れなかった。ゆっくり見ようと思ったらTe Papa 時間要ります。


ウェリントンはファンキーな街。
お洒落スポットも多そうだったし、バーとかが並ぶ通りはメルボルンのフィッツロイを彷彿させた。

最終日、ホテル近くでサクッと食事を済ませたかったので、



ナイトマーケットでさくっとマレーシア料理。

ニュージーランド、有名なワインは勿論、ビールの種類も色々あった。
オーストラリアもそうだが、地域ごとにビール工場があり、そのエリアごとの味が楽しめた。

ニュージーランドのビールで私が知っていたのは

このTuiぐらいだったから。
どうやらこのTuiはオーストラリアでいうところのVB的な位置づけらしい。(安くお洒落感はない)

美味しいしラベルもVBほどドッジ―でもないし、なんて私は思うんですがね。
(そういえば、オーストラリアに来る前に唯一知ってたこちらのビールはやはりVBだったな・・・)


翌日はメルボルンに向け早朝便。
往路でジェットスターのこの機種の狭さに驚愕してたパッくん。復路はエクストラ・レッグルーム座席を追加し、快適な座席で2人とも熟睡だった。


初めてのニュージーランド旅行だったが、大満足。

よくカナダの自然の小さい番、タスマニアの自然の大きい番っていわれてるみたいだが、そう言われるのも納得。

海あり山あり湖あり氷河ありフィヨルドあり、自然が美しく、ハイキングが好きな人にはもってこいの国。

そしてカナダ程広い国土でないからレンタカーで私達のよう2,3週間でも満喫できる。

NZ旅行中、長期で旅行しているヨーロッパ人・アメリカ人を沢山見た。
オーストラリアより旅行客多いんじゃないってちょっとAUSの観光業を心配しちゃったくらい。


そしてオーストラリア在住の私達にとって、国内旅行並みの移動時間で来れちゃうところも魅力。
メルボルンからクイーンズランド行くのとかかる時間ほぼ一緒だからね。

まだまだ行きたいところは世界中にあるけど、NZまた来ます。
次回は北島メインに計画しよう。








  


Posted by メル好き at 08:56Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年08月08日

NZ旅行記 Queenstownからの日帰り旅AJ Hackett bungy centre Glenorchy


ツアー会社でもよく見かけたバンジージャンプ。
見るだけでも面白いかもって思って行ってみたら本当に見るだけでもかなり楽しめた。

行ってみたのはAJ Hackett bungy centreという街から15㌔くらいの施設。


こーんな綺麗な渓谷のなかに


鉄橋があり、ここからバンジージャンプをするんだって。

私達のように「見てるだけ―」の人も沢山だったので、バンジーをする方々は我々に見守られ飛んでいきます。

カップルで2人一緒に飛んだり、あと、どれだけ飛びたいか、川に頭まで浸かるぐらい、水に触れない程度と、色々オプションが選べるらしい。
へえ〰。

ためらわず速攻飛ぶ人もいれば、なかなか決心つかず、半ばスタッフの方に押される人もいたり、私達ギャラリーはそれを見てるだけでも面白かった。

飛んだー!

飛んだ後は、川に待機しているゴムボートのスタッフに拾われ、綱から解放されるという仕組み。

本当に見ているだけでも面白く、2時間くらいは居たんじゃないかな。
その間中、次から次へと飛びたい人が申し込み、途切れることがなかったの。
人気あるんだねー。


クイーンズタウンのあるオタゴはワインの産地としても有名で、ここの近くにもワイナリーが沢山。
ワイナリー巡りのツアーもあるようで、小型ワゴンツアー車もよく見かけた。


別の日出かけたのは、北に60㌔くらい行ったGlenorchy。
ここまでのドライブは、

これまた絶景だが、この日は雲が多少あり、何だか幻想的だった。

そう、今回の旅、天気に恵まれました。この日の曇り空が何だが懐かしかったくらい。

Glenorchyはカフェが2件とかの本当に小さな町で、これといって見どころもなかったので、ここで見つけた地図を頼りに更に北上してみた。
道も舗装された道から砂利道に変わり、



幻想的な景色。そういえばLoad of Ringのツアーはこのあたりらしいから、撮影現場もこの近くなのかな。





この辺りまで来れば、観光客の車どころかローカルの方の車さえ見かけず、ただただ大自然のみ。
ここから更に北には、パラダイスという地名の所があったが、砂利道が長距離の為断念。

なんとここからミルフォードサウンドまではたったの20㌔くらい。直通の道がないだけ。
なるほど、ヘリコプターのツアーがあるわけね。

有名な観光名所はないけど、こういう景色が好きな人にはお勧め。

ニュージーランド、素敵な所だ〰。











  


Posted by メル好き at 07:36Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年08月06日

NZ旅行記 Te AnauからQueenstownへ

Te Anauに2泊した後は、Queenstownまで戻る移動日。

Te Anauはミルフォールド・サウンドの玄関口で、私達含めそこだけ訪れる人が殆どだが、次回は4泊くらいしたい。

この町自体も湖・山々に囲まれ、ウォーキングトラックも沢山ある。


お別れの挨拶に、Air B n B のホストの方にお礼を言いに行った。
この40歳くらいの旦那さま、ここに住んでいるだけあり、すごくワイルドで素敵な方だった。
お仕事はハンター&漁師(ロブスターが取れるんだって)たまに金鉱に出稼ぎ。

2メートル近くあり、握手すると私の手が赤ちゃんの手のような彼の巨大な手、狩りに出かけた時はその辺の山小屋で仮眠するらしいが、正にワイルドそのままな人で、ちょうどこの時ディカプリオ主演のThe Revenantが公開してたけど、まさにそんな方だった。


Te AnauからQueenstownまでは行きも通ったが絶景ドライブ、



湖を眺めながらの運転、気持ちよすぎます!

クイーンズタウンでは3泊。

こーんな景色が目の前のColonial Villageに宿泊したが、街からは離れているがメインロードにあるこのホテル、ちょっとうるさすぎたかな。
(クイーンズタウンでもAir B n Bを狙っていたが、いいお部屋を逃してしまった・・)

ここは大きな街なのでレストランの種類も豊富。
それまで田舎ばかりを旅してきて、似たようなものばかりを食べていたから、日本食屋さんを見つけ早速入った。

だるま というお店、お刺身美味しかった。





有名なFurg Burger。並ぶって聞いていたので私達は朝食兼として午前中に行ったので並ばなくて済んだ。
が、夕方ともなれば30人くらいの行列ができていた。




美食家の同僚に勧められたEichard's Bar。お洒落な内層、美味しいお料理、とっても良かった。


街自体は小さく、お土産屋さん・レストラン・ツアー会社が沢山。

カジノもあり入ってみた。
本当にこじんまりとした過去最高の小ささのカジノ。
(それまでの過去最高はホバートのカジノだったが、そこよりずっと小さい。30㌦だけって決めて掛けたが、1分とかで失いすぐ出ました。。

友人からはクイーンズタウンでは車は要らない、と聞いていたが私たちからすればとんでもない。
その友人は毎日ツアーに参加し、スピードボートやら試したみたいだけど。


ツアーとかにあまり興味がない私達、3日間の滞在中も郊外に出かけまくりました。
また次回。

















  


Posted by メル好き at 15:56Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年07月19日

NZ旅行記 魅了されるMilford Sound ミルフォールド・サウンド

Te Anau テアナウ到着して翌日はMilford Sound ミルフォールド・サウンドへ。

テアナウはミルフォールド・サウンド観光の拠点の町なので、ツター会社も街中で簡単に見つけられた。
私達は到着した日の4時ころツアー会社に出向き翌日のクルーズを予約した。

売れ切れを恐れ、早めにネットで予約しようとも考えたが、クルーズを扱ってるツアーは多いので、私達のように前日予約でも大丈夫そうです。
(でももうこのクルーズって決めているのであれば、早めの予約をお勧め)


テアナウからミルフォールド・サウンドまでのドライブ、道中見どころが多く、ツアー会社で見どころ記載の地図が貰えます。
地図を事前にプリントアウトし、どこに行きたいかある程度決めていた。
多めに見てドライブ3時間を考えたが、思った以上にこの途中の景色に魅了された。

何もないこの大自然の中に立たずむパッくん




ここは年間降雨量8000㎜、1年のうち230日は雨の日というところ。
実際私達の到着する2日前まで大雨でこの道も通行止めになっていたらしいが、幸運なことに私達が行った日はこれ以上望めないくらいの晴れのお天気。
加えて数日前の大雨のため滝や川は迫力があるという最も恵まれた
コンディションだった。

至る所で小休憩しつつ、素敵な3時間弱のドライブを終え、ミルフォールド・サウンド到着。

左の船が私達が乗る予定!早くのりたーい。

ツアー会社のお姉さんお勧めの会社の船はReal Journey,
小さめの船で乗客も少な目、きっと30人くらいしか乗ってなかったと思う。
(Nature Tour やら色々種類があったが忘れちゃった。でもツアー会社のお姉さん曰く、小さな船はグループツアー客もいなくお勧め)
(今更船について調べてみたら、最近は格安のクルーズもあるみたいだが、この船は良かった)







小さめの船だから、滝もま近まで行け、(滝のほぼ真下まで行き、お好きな方は滝の水しぶきを存分浴びてくださいっていうサービス付き?だったので、パッくんなんてビショビショになってた)

ここはフィヨルド地帯。(大昔この言葉習ったねえ)
(昔、フィヨルドという言葉が浸透していなかった頃に名づけられたので、入り江という意味のSoundが使われているそうだ。)
海面から1000メートル、2000メートル級の山々がそびえ立っているこの景色は圧巻だった。


3時間のクルーズを終え、同じ道を通りテアナウまで’帰りますが、







帰りもこの景色に圧倒されまくり、至る所で車を止め歩いてみた。

そびえ立つ山々のサイズ伝わりますか?
一番下の写真の下の方に小さく映っているのが車とか。

大自然に圧倒される、今回の旅での一番のハイライトの場所となった。

ここはたどり着くまでに時間が掛かるけど、一見の価値ありなところです。
(お金に余裕のある方は、クイーンズタウンからヘリコプターツアーもあるみたいですよ)

事前に調べている時、この辺りは大型バス満載でレンタカーは危ないとの情報も見たが、出来ることならレンタカーが断然お勧め。

自分達の好きなところで好きなだけ止まれ、周り・集合時間時間を気にせずに自分の時間に浸れる、というのがこのルートの醍醐味だから。
(道も思っていたより広く、天気も良く道路も乾いていたため、怖く感じる事は全くなかった。ずっと助手席で運転しなかった私が言うのもなんですが・・・)


世界的に有名な観光地らしく、大型ツアーバスで来ているアメリカ人大集団、小型バンで来ている日本からのパッケージ日本人客の方々、沢山見た。

私は旅行の計画をするまで聞いたこともなかったが、全力でお勧めです、私もまた絶対行きたい。






  


Posted by メル好き at 09:54Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年07月09日

NZ旅行記 Wanaka Cadrona散策 Te Anauへ

問題ありのお宿でもなんとか眠れた私達、翌朝も起床後さっさと宿を後にした。(宿に居たくなかった・・・涙)

Lake HaweaからWanakaまでは10キロの距離。
湖を散策した後は軽くハイキング&山登りにMount Iron Walkへ。
長すぎず丁度いい距離かなと思い選んだこのトラックだったが、途中結構きつかったが頂上からは

絶景でした。

その後はCardononaまで30分くらい田舎道をドライブ。
ここに来たのはパッくん友人の一押しなパブがあるため。素敵なパブで一杯。


とってもいい雰囲気のお店でした。

こんな狭いお宿も2日目には慣れてきてた。
2日目夜は風もなく熟睡できた。慣れってすごいものだ。


翌日はLake Hawea から再度Cadrona経由の山道を通り、 Queenstown 通過、Te Anauまでの移動。
Queenstownには再度戻ってくるからとこの日は素通りしたが、この湖沿いの道は運転が楽しい。

こーんな景色を見つつ運転していくからね。



Te Anauでは再度Air B n Bの宿。
ガレージに隣接した、キッチン・シャワー全てある独立したコテージ。


ここに到着した時は前日の宿の事もあり、嬉しさひとしおでした。

ここにお住いのカップルも素敵な方で、手作りデザートを頂いたり、会うたびに会話を楽しむことも出来た。

ここTe Anauでも驚くことに日本人の方に数人お会いした。

たまたまパンを買ったとこの店員さんも日本人だったし、お土産屋さんのオーナーさん、そしてお土産屋さんの隣には日本食カフェまであった。
この時は丁度食事を済ませた後だったのが本当に残念。日本人の方がオーナーのお店だったのに。(お肉・チップス中心のNZの旅で日本食欲していた時だったからね)

メニューも素敵〰。次回来た時は是非来ます。

Te Anauに来た目的はMilford Sound。

ここは思っていた以上に素敵で今回の旅のハイライトになりました。












  


Posted by メル好き at 07:51Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年07月03日

NZ旅行記 氷河三昧とあり得なく安い宿 安い宿には訳がある

氷河で有名なFlanz Josef Glacierにはお昼頃到着。

チェックインし、早速向かったのはメインの氷河です。




前日までの半袖続きの気候から一遍、小雨の降る寒い日だったが、雲が立ち込め幻想的な雰囲気だった。

ここのお宿、Sir cedrias Chateau Franz Backpacker&Motelは、
山小屋のお宿といった感じ。バスルーム付1泊$89AUD。
簡単な朝食、夕方にはスープも振る舞われ、お得なお宿でした。

バック・パッカーとかの”共同の”っというのが嫌いなパッくん。
今回も計画の段階で「バッパーは嫌だからね」と言っていたが、計画・予約とかが苦手な彼、計画は全て私がしたため予算の都合もありバッパーも取り入れた。

結果、「そんなに嫌じゃなかった。」と。
ふふふ。バッパーにも徐々に慣れてきたぞ。


翌日は Fox Gracierへ。




お天気の良かったこの日。同じ氷河でも雰囲気が全く違う。寒いけど小雨が降ってる方が滝も迫力あっていいかも。

その後は今夜のお宿Lake Haweaまで移動です。



湖が見えてきた!

お宿は、
ここね、他に比べ格安だったんです。しかも

確かに景色は凄かった。



こんなゴージャスな景色が部屋の目の前なんだけど、問題はお部屋。




車の右にあるのが私達のプレハブ、いえいえお部屋。

ここね、最初に見た時はここは物置の小屋でしょ、てスルーしてなかなか見つけられなかったの。
何度も地図を確認しながら、キャラバンパークに点在する部屋を見つけようとグルグル回っても見つけられず、最後に
「まさかこの物置小屋が部屋じゃないよね・・・・」って恐る恐るカギを入れると、見事に鍵穴に合い、
「Oh my god!!!!!」となった部屋だったの。

この小ささが伝わるかしら、伝わって。
これね、明らかに客室として建てられたわけではないの。
従業員の仮眠部屋を
「ベットがあるからこれも客室の1つとして客をいれよう」っていう魂胆丸見えの、小さなベットがあるだけの部屋。
しかも狭い部屋に無理やり小さい冷蔵庫を入れてあるから、スーツケースも広げれない広さなの、あり得ない・・・

パッくんは「こんな小さな部屋、夜中に空気が無くなって窒息するよ」って本気で心配するくらい。

しかも共同トイレ・シャワーは100mくらい先にあり夜中にトイレに1度は行くわたしからすれば地獄。

キッチンの隣に共同のリビングがルームがあると聞いたから、部屋に帰らずそこで時間を過ごせばいいか・・と思い見に行ったが、キッチンもリビングも狭く、寛げる雰囲気は全くなく、その案も却下・・・

受け付けに文句を言ったけど、ハイシーズン中で空室が他に無く・・・

一刻も早く部屋を離れ現実から目を背けたかった私達、夕食を食べに出かけ遅くに帰ってきて、まさに寝るだけに帰ってきた。

しかもこの夜は大風で私達の小さなプレハブは飛ばされるか、すぐ目の前からの湖から高潮で流されるのかと思った・・・笑 
今となっては笑えるけど、この時は本当にストレスだった。。。

教訓 安い宿にはそれなりの理由がある!






  


Posted by メル好き at 08:33Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月20日

NZ旅行記Murchison Westport Punakaiki経過 Greymouth

Richmondは Nelsonのお隣の小さな町。ここのお宿も Air B n Bで予約した。







ガレージの2階に造られた、キッチン・バストイレ併設された素敵なお部屋。ここには2泊したが1泊$87とお安かったしとっても快適だった。

でもここは完全に商売でやってます、といった感じで、最初に挨拶してからは全く顔を合わせることもなかった。

Mapuwa Wharfでスモーク・オイスターを食べたり、


Kaiteriteri周辺でのんびりしたり。


このあたりはサニー・ネルソンって言われるほど、お天気がいいことで有名みたい。

訪れてた2月終わりも毎日晴天、気温的には24℃とかだけど、メルボルンの気温よりもずっと高く感じた。
快適なのんびりできた2日間だった。

さて旅はまだまだ、次の目的地に向けて出発。
Richmondから西海岸へ出るまでは山道の連続。



途中Murchisonという小さーな町でランチにしたが、そこの小さーな
スーパーマーッケトのレジの方は日本人だった!
10年以上も住んでおられるという女性、もっと色々お話したかったが、お客さんのおばあちゃんがお釣りのことでその方と話しだして断念。



アザラシの群生地があるWestport 、パンケーキ・ロックという薄い層が重なりパンケーキが重なっているように見えるPunakaikiを通過し、その日のお宿Greymouthにある、Global Villageに到着。

ここは今回の旅初めてのバック・パッカーで、お部屋にはベットのみ。トイレもシャワーもキッチンもリビングも共同。
その分1泊$75AUD。

リビングが広く快適で、キッチンも皆様が作ってる物が見れて面白かった。

年配のヨーロピアン・カップルは共同キッチンにも関わらず3コース・ディナーですか、くらいのフルコースを食べておられたし、若いドイツ人バックパッカーは丸々1匹の大きなお魚を器用に捌いて夕食を作っておられたよ。

私達は近くのパブで、ここGreymouthの名物、White Baitシラスみたいなお魚を頂きました。

チェックアウト時に分かったが、ここのオーナー奥様も日本の方でした。

ニュージーランド、日本人多い、この後の旅行でも色々な所で、在住日本人沢山見ました。

翌日は氷河の町、Fox Glacierです。



  


Posted by メル好き at 10:26Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月15日

NZ旅行記 Wellingtonから Havelock 経由Richmondへ

この日は南島行のフェリー9時発に乗るため早起き。

フェリー乗り場までは混んでなければ20分〰30分の距離なのだが、人口20万人のウェリントン、通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれた。
10キロくらいの距離だけど1時間以上掛かった。

2人とも声には出さなかったが「これは間に合わない。。」と思ってたこと後から判明したが。笑
何とか間にあった。いざ乗り込み。



今回のレンタカー、厳選の末Apex。
1番小さい車種で1日$63ADS+保険代と格安な訳ではないが、車込のフェリー代が含まれているというもの。
フェリー代だけでもお高いからお得だと思う。


ウェリントンから南東のピクトンPictonまでは3時間半。

大きな船で中には色々な施設があったが、我々は新鮮な空気が吸える外席にずっといた。


途中イルカの群れが何度も見れた!




ピクトンはQueen Charlotte Soundにある入り組んだ海沿いの街、入り組んできた。

このフェリーでの移動、大満足。飛行機の方が勿論早いけど、景色は最高だったし、車に色々積んだままだから荷物の移動なく楽だしね。

ピクトン着後、インフォメーションセンターにて地図&見どころ教えてもらい、








入り組んだ地形で、Look Out至る所にあります。
最後の写真は私達の乗ってきたフェリーがお客さんを積んでウェリントンに戻っていくところ、さようなら〰。

このエリア、クイーン・シャーロット・ウォーキング・トラックというのもあるらしい、次回はこの辺りに2泊ぐらいしたいな。


途中も至る所のLook Outに止まりながら、Havelockハブロックに到着。
ここはマッスルの町として有名、ここで有名なマッスルのお店に行きたかったが15時過ぎという中途半端な時間で何とお店は閉まってた・・途中の風光明媚な景色に足を止めすぎちゃった。

でもマッスルの町なんだったら至る所にマッスルのお店があるはず、と探すが意外にない。

ほぼ諦めて入った、簡易ドライブ・インのようなレストラン、ありましたマッスル。


トマトソース・チョリゾーで味付けたマッスル、すごーく美味しかった!


その後も景色を楽しみつつドライブ。
その日の宿に着いたのは18時過ぎ。

ここのAir B n Bのお宿も素敵でした。長くなったので次回。









  


Posted by メル好き at 08:55Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年06月12日

NZ旅行記 住んでみたい街Wellington

2月に行ったニュージーランド旅行、記憶を絞って書いておこう。

メインの目的はウェリントンで行われる友人の結婚式。
その後2人とも初のNZなので色々まわろうという全17日間の旅行でした。


ウェリントン到着。
格安だったジェットスターのチケットだけど、メルボルンを12;45amに発ち、現地には6;05am着、3時間ちょとのフライトで機内で寝れるわけもなく翌日もチェックイン時間には早すぎる。
この時間帯のフライトは次回からは避けたい。
空港で予約しておいたレンタカーに乗り込み、まずは100㌔北のManakauへ向かいます。

というのもイベントが重なっていたこの時期のウェリントン、2か月前には全てのホテルは全て満室、Air B n Bさえも満室。

でも結果色々なエリアへ行けたので良かった。

Manakauのお宿はAir B n Bで予約したファームの中にあるコテージ。

このコテージ全て私達のもの、中には洗濯機含め全てが揃っていて、1泊$108ドル。

ニュージーランドでやりたかったことの1つ。

噂通りスーパーで売ってる、しかもこんなにお安く。
キッチン付きの宿だから楽々と

出来上がり!地元産白ワインで調理したマッスル、濃厚な味で美味しかった。

Manakauあたりは観光客もいない田舎なエリア、翌日Paraparaumu、
Paekakariki辺りに行くともっとビーチリゾートっぽかった。
(キウイの地名、面白い名前が多い。)


2日間のんびりした後はウェリントンへ移動。
この日もホテルは全て満室だったので、予約したのは再度Air B n Bから。
しかも今回は家ごと借りるというのも売り切れだった為、家の中のベットルームのみ借りるというプラン。

ラッキーなことにここは当たりだった。
お庭の広く、大きな家にリタイアしたおじいちゃんが1人でお住いの家。
プライバシー重視してくれつつも、近所のお散歩へ連れていってくれたり、コーヒーを一緒に飲んだり、まるでテレビで放送しているAir B n Bのような交流があった。

お部屋からの眺めと

お庭からの眺め
ウェリントン郊外の海沿いのPoint Hawardというエリア。ビーチと山に挟まれたとっても素敵なエリアだった。

結婚式が行われたのはLower Huttの Belmontというエリア。
高級そうな家が立ち並ぶエリア、式場の花婿の実家も例にもれずベットルームが8つくらいありそうな大きな家。
100人強のゲストも楽々収用できてました。


裏庭を望むポーチからイケメン花嫁父のスピーチ。
家はまるで風と共に去りぬ な南部風の家。

メルボルンで働いていた新郎新婦、今後はウェリントンに戻り新生活スターだそうな。

オーストラリアから訪れていた友人グループ、オージー10人達、結婚式のスピーチでもキウイVSオージーな会話もありだった。
(お互いのアクセントを笑ったりで)

キウイからすればオージーはグッダイ(Good Day)って言ってるみたい。

私のキウイの同僚もバリバリのキウイアクセントで、
「Can I borrow your pin?」ってペンのことはピンって言うし、同僚のBenは Binってごみ箱のように呼ばれてて笑えるけどね。

このウェリントンの2日間はまさにここの住んでるような時間が過ごせたのだが、私とってもウェリントンが気に入った。

海あり山あり自然がいっぱい、大きすぎず小さすぎず。
いつか住んでみたいな〰ってちょっと思っちゃった。

素敵なNZ旅行の始まり、これからの旅も楽しみだ。












  


Posted by メル好き at 09:38Comments(0)ニュージーランド旅行

2016年03月02日

ニュージーランド旅行中

ニュージーランドを車で駆け巡る旅も2週間経過。

ニュージーランド、素敵。
大自然に圧倒されています。

ウェリントンに到着し、フェリーで南島に渡り氷河、フィヨルドランド、数々の湖、飲み込まれる星空を見て、ただいまクイーンズタウン滞在中。

お家のベットが恋しいような、家に帰りたく無いような。。

  


Posted by メル好き at 13:50Comments(0)ニュージーランド旅行