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2017年04月25日

ビクトリア州で2番目に高い山 フェザートップ山に登ってきた

イースターはスキーリゾートの麓の町、ハリエットビルに今年も行ってきました。

今回のメインイベントは登山。

今回一緒の宿に宿泊したパッくんの友人クリス。
彼は週に4日は泳ぎ体を鍛えてる人。

そのクリスに誘われ、万年慢性運動不足のパッくんと私、不安な気持ちを抱えたまま、クリスの作ったお昼のサンドイッチにつられて行ってきました。
(クリスはとってもグルメで使用するパン、チーズ等全てグルメ〰)

イースター前の木曜は通常通り18時まで働いてから帰宅し、急いで準備をし車を走らせたので、ハリエットビル到着は夜中0時。

グダグダと話しちゃい就寝したが、不眠気味の私はお宿の慣れてないベットに眠れるわけもなく、状態の良くない中出発したのだが・・・・

快晴に恵まれ気持ちの良い景色を見ながらの登山は最高icon12




青空の中、アドレナリン出て気分は最高feel03
だったが、この登山長くきつかった・・

特に頂上前は傾斜が強く、ちょっとの距離を歩いては休み、歩いては休みで3時間後やっと頂上到着!

(パッくんと私はほぼ同じペースだったが、クリスは30分以上早く登頂し、昼寝をし私達を待ってたらしい)




2週間目くらいに寒波が来てその時に降ったと思われる雪の雪だるまもいた。

その他は綺麗な景色の他は何もない。
頂上を知らせるサインもないが、フェザートップ山は1922m、ビクトリアで
1番高いボゴン山1986ⅿもよく見えます。



平らなオーストラリアとは思えない、見渡す限りの青い山脈。



ここでクリスの作った美味しーいサンドイッチを食べ、30分程度休み、さあ先は長い、下山開始。

途中、キャンプエリアで宿泊する大きなバックパックを背負って登ってきている方々とすれ違った。

日帰りの小さなリュックを背負いヒイヒイ言ってる私には信じられない・・・

1人の女の子からは「頂上にある雪だるま見た?」って話しかけられた。
聞けば女の子が1日前に作ったものらしい。

今日のこの快晴に溶けてるかと予想してたらしいが、私達が「見たよ〰」というと何とも嬉しそうだった。


下山を舐めていた私達だったが、下山もきつかった・・・

ルートの違うハリエットビルまでの道を下って行ったが、4時間半かかった。

帰り道もクリスはとっとと下山。
先に車を取りに行き、夕食の買い物までしてくれていた。

トータル8時間の登山。

翌日はパッくんと私は筋肉痛で予定していたゴルフさえ出来ずだったが、クリスは筋肉痛もなし。

これがジムにほぼ毎日通う人・通わない人の違いです・・・

何とも言えない達成感、これがきっと登山の醍醐味。

1年に1回くらいしかしてない登山だけど、もっと色々な所に行ってみたい。

まずはその為の体つくりをしないとね・・・














  


2014年10月06日

ホリデー開始

今日から2週間の車でのホリデー。
今回は宿の予約も無しできたので、気の向くままの旅。
今日はLakes entranceで1泊。

地ビールで一服中。
  


2014年04月25日

ハリエットビルでの過ごし方

ハリエットビル滞在2日目は、隣町Brightでゴルフ。

コースを回るのはたった2回目の私・・・9ホールでスコアは72・・と終わってるお粗末なスコアですが、それでも楽しかった。

ゴルフ熱再燃してきたぞ~。


右のスカスカなのが私のセット。これもバックもアイアンもOPショップで格安で間に合わせたものだけど、自分のせめていいアイアン買って練習だ~。

9ホールで$24、安いよね。


3日目はFalls Creakまで行きハイキング。

Falls Creakはメルボルンの天気予報で名前を知ってるくらいで、寒いとこだな~っていつも思ってたけど、それもそのはず、標高の高いここ、生えている木々も高山植物系。


雪が積もってるように見えるこの木。


幹自体が白いこの木々の為。

この木って白い恋人のパッケージ木みたいだなあ。同じ木かなあ。



遠くにオーストラリアの最高峰コジオスコ山が見えるらしいんだけど、雲で隠れてたのかな・・・際立って高い山は見つけられなかった。

お天気に恵まれたから良かったんだけど、このあたりは今の時期でも雪が降ること珍しくないそう。

この日で気温8度、でも日差しのお陰で快適なハイキングだった。

私たちの歩いたコースは、Wallace Hut -Cope Hop Trial。 昔、山々を渡り牛を移動させてきた人用の山小屋を回るこのコース。

平坦な道を歩く2-3時間のコースだが、その割にはきつく感じた。標高の高いこのエリア、酸素が薄いのかなあ・・・

ハイキング・コース満載のこのエリア、違うコースも是非回りたい。


このエリアからハリエットビルまでは距離自体は80キロとかだが、山越え、クネクネ道のため2時間近くは掛かります。私たちもぎりぎりハイキング開始午前中にできたものの、慣れない山道は早めに出発し、暗くなる前に帰宅できるって大事。


夕食はSnow Line Hotelにて


とっても美味しかった鱒。

このパブ、お食事もお酒のバラエティも含め、とっても良かった。
友人のステーキ、赤ワインのバラエティも、ワイン好きの彼をうならせるものだったらしいし。


イースター・サンデーはハリエットビルの小さなマーケットを見てから、ダック・レース観戦。


おもちゃのダックを川の上流から流し、




うまく泳げてるアヒルもいれば、横泳ぎのダックもいたり


みんなの歓声をうけゴール!


1等のあひるちゃんの賞金$500!

地元の小学校に掛け金は寄付されるこのレース、とても可愛い、見てて笑いの止まらないレースだった。

でも冷たい川に入り、放流・回収してたスタッフの皆様、お疲れ様でした!


その後は友人たちの宿のオープン・ファイアーを囲み、豪華BBQ。

火を囲み、イースター絡みで宗教の話も含めて延々皆でお喋り。



そんなんで4泊5日なんて意外とあっという間。

何もない田舎で何をして過ごそうって密かに心配してたのに。

自然の中で、よく食べ、よく歩き、大人数で丸になって話し、よく笑い、何だか人間らしいと感じたホリデーでした。


そんな事を休み明けの先日、職場の同僚に話していたら、彼女は
「私は無理~、田舎は1泊が限度~」と。

確かに、彼女は休憩中は絶えず携帯で何かしてて、Facebook更新率もすごいのです。

以前また別の友人とホリデーに行った時も、彼女もFacebook依存症で、私と食事中も絶えず携帯で写真を撮ってはアップロード、どこかに出かけてもフリーwifiを探し、空港でチェックイン待ちで列で待ってる時も誰かとチャットしだしたりして・・・・

普段はそんな事ないんだけど、1週間とかのホリデーに一緒に来ちゃったものだから、そうなったんでしょうね。


自然の中では自然を楽しむ。

そんな簡単に聞こえる事も、誰にでも簡単じゃないって考えるとちょっと怖いなあ。

そんな事も思ったホリデーでした。

























  


2014年04月22日

イースターはハリエットビルで

イースターはHarrietville ハリエットビルで過ごす、というのがパッくんの友人の間では通例。

ことの始まりは39年前。
パッくんの友人クリスのお父様がここを気に入って毎年来るようになり、友人を誘い、そして子供のクリスも友人を誘うようになり、毎年10家族くらいの集合となる。

39年前から毎年欠かさず来てるってのは凄いよね。


ハリエットビルはヴィクトリアのスキー所、マウント・ホッサムのお膝元、メルボルンから約400kの小さな小さな町。

山と川に囲まれた自然しかない所ですが、ホリデーは田舎に行きたいオージー達には大人気。

私たちも3ヶ月前にぎりぎり宿が予約できたんだけど、
実際ハリエットビルは主にメルボルンからのホリデーを楽しんでる人たちで溢れてた。


ここで4泊、自然の充電してきました。


まずは1日目、行きがてらの見所も楽しみたい私たちは、張り切って7AMに出発。
まず車を止めたのは


馬好きは一度は訪れたいブラックキャビア像@Nagambie

ナギャンビはメルボルンから北へ1時間半の小さな町。


像はこのナギャンビ湖の湖畔にあるんだが、この湖の周りに何百というコッカトゥーが飛び回ってて、あの雄たけび×何百で凄い迫力でした。


お昼休憩は


ネッド・ケリーの町 Glenrowan

更に車を走らBeechworth到着。
ここはこの辺りでは大きな街。
スーパーマーケットでよく見かけるビーチワースの蜂蜜のお店や、小さなブルワリーや、古い町並みの残るかわいらしい街でした。

行きたかったのは中心部から10分でいけるWoolshed Falls




晴天だったから滝まで近寄れるものの、雨の日は絶対に危険なこの滝・・・

子供たちは恐れもせずにこのあたりを駆け回ってたよ。。オージーの子供たち恐れ知らずね。。



ハリエットビル到着は5PM前。

森の中のこの街、夕方にはカワセミの笑ってる声がこだまし、「ああ~、森の中に居る~」って実感できた。


私たちのお宿はSnow Line Hotel というパブの目の前。

ここで到着後早速お疲れ様ビールを戴いたのですが、このパブのスタッフから
「日本人?」

と話しかけられ、聞けば彼は白馬に7年間滞在し、今も娘さんは白馬に滞在してるとのこと。

最近どこに行っても日本繋がりがある。そして日本滞在経験者会う人誰もが「日本最高!」と言ってくれるのが嬉しいなあ。


暗くなる前に、宿周りを1時間弱散歩したんだけど、暗くなりかけた森は大自然で怖いくらいの雰囲気。

でも日本の森と違い、熊との遭遇を心配しなくていいってのは安心だね。

私の実家は山奥ではないですが、父親が登山好きで小さな頃からキャンプとかしてた子供時代。

父親の登山リュックには熊ベル(人間が登山に来てますよ~というのを熊に知らせ遭遇を避ける)がついていたし、熊に対しての知識が多少ある私に対して、熊のいないここで育ってるパッくんは何も知らない。

熊に遭遇したら死んだふりってのは大間違いだよ! とか色々話しながら歩いてたんだけど、

そもそも死んだふりをするって考え自体おかしいよ ってダメだしくらいました。


2日目以降はゴルフ、キャンプファイヤー、ハイキングと自然満喫しました。また次回。












  


2012年09月11日

春のプチ旅行@Port sea

メルボルンにも春が来た!

日もすっかり長くなった今日この頃、長かった冬もやっと終わったかな。



先日、Long weekendを取って、モーニントン半島先端の小さな町、Port seaへ行ってきました。


滞在先はパッくんの友人のホリデーハウス。

豪華なひろーいお宅に私とパッくんと犬のジュディだけicon22

ホリデーハウスを持った友人万歳! 笑
(彼氏がホリデーハウス持ってたら勿論言うことないけど。。。)



到着して早速ビーチをお散歩。

久々ビーチに来たジュディ、興奮してウサギのようにピョンピョン跳ね、普段水は嫌いなのに波に立ち向かって行ったり。

よほど嬉しかったんだね。



落ち着きを取り戻したジュディ、でもやっぱ嬉しいよね、ビーチでのお散歩。





ビーチからピアへ、釣り人がたくさん。




遠くに見える建物は大好きな場所、Port sea Hotel。

広い庭のあるここのパブ、ここで飲むビールは格別。


こんな暖かい日でも夜は冷える・・



暖炉の火って見てて落ち着くなー。非日常感あるからかなあ・・。



翌日も快晴!

半島の正に先端にある、Point nepean national parkへ。


ここは戦時中の要塞あり、1980年まで使われていた検疫所ありと、博物館ながらの公園ながら、やはり自然の景観美。







見所で足を止めってハイキングで回ってたら既に4時間経過、1日で回りきらず、2日がかりで歩いて回りました。
(歴史関係なものが好きなパッくんがやたらめったら足を止めすぎたからかも)

(トランスポーターというミニバス、また自転車もレンタルできます)

当時の総理大臣がここのビーチで泳いでいて、行方不明になったという記念碑もあった。

当時は暗殺説、誘拐説もでて、かなりの大事件だったらしい。






ロンドンブリッジ周辺もハイキングコースあったんだけど時間切れ&体力切れ。


よく歩いた3日間のホリデー終了・・・・


時間が余れば温泉、ワイナリーもって思ってたけど、今回は歩きに歩いたハイキングのミニ・ホリデーでした。


近いうちにまた来たいな。












  


2011年07月25日

充電の旅 in ゴールデンビーチ

寒いメルボルンを抜け出して小旅行に行ってきました。

行き先は

大きな地図で見る
常夏のゴールデンビーチと行きたいところですが、真冬のビクトリア、とっても寒いゴールデンビーチでした。

このビクトリア州東部のギプスランドエリアは、友人のお気に入りエリアで、綺麗なビーチ、自然いっぱいなところです。

ゴールデンビーチは90マイルビーチ上、延々とまっすぐなビーチが綺麗だけど・・・・・やはり寒かった 笑

ギプスランドリンク →http://www.australia.com/jp/destinations/icons/gippsland.aspx

旅のお伴は職場ガールズ。
そのうちの1人の面倒見のとってもいいタイ人は、食事はタイ料理しか食べません 笑

料理の上手な彼女のお陰で
1日目夜



2日目夜



準備も完ぺき




タイ料理の好きな私には、何ともグルメな旅でした。


テレビも見れない、携帯の電波もないところで、毎日みんなでゆっくり料理をして、暖炉をかこんでお喋りして、日常とは全く違う、充電できた3日間でした。


ビーチのとっても素敵なところ。

次回は夏に返ってくるぞ。

  


2011年06月19日

連休続き 宿泊編

先週のLong weekend、2泊3日でペニンシュラ半島の小旅行に行ってきました。

旅のお供は職場仲間ガールズ5人、とってもとっても賑やかな旅でした。

お宿はホリデーハウス。
2ベットルームで、1つの部屋にはキングサイズベット、もう1つの部屋には2段ベットが2つ、キッチンもフル完備でリビングも広々という快適なところでした。

http://www.melbournepeninsula.com/apartments.html

こんな快適なところで2泊でお一人様$77。
グループで旅行すると宿は安いね。

1日目夜、ガールズの1人のミニお誕生会開催。

ケーキはじゃーん!


犬ケーキ!

好評につきみんなで写真とりまくってたらチョコが溶けてきて何だか悲しい顔に・・・



その後勿論容赦なくカットし頂きました。
ブラウンスポンジケーキとチョコだけのシンプルなものですが、美味!お薦めです!
Bread topで売ってます! 白い犬ちゃんもいます。


勿論ドリンクたちも。



左からOyster bay Sauvignon Blanc, Rosemount ruby, Brown brothers moscato

ガールズ5人だけに甘めワイン満載。
私は梅酒も持参し皆で乾杯したけど、すごい好評でしたfeel11


楽しかった連休・・・・
ビクトリアの次の祝日は、な、な、なんと11月です!

他の州は10月にあるみたいですが・・・・・

長いなー・・・・・・
  


2011年06月17日

連休続き Red Hill ワイナリー

先週のlong weekend、メインの目的は温泉でしたが、他にもちょこちょこ見てきました。

その一つが、Red Hillにある、その名もRed Hill ワイナリーでしたが・・・・・・

ここも良かったfeel11

Hillの名のとおり、丘からワイナリー、海まで見渡せ素敵な絶景



(分かりにくいですが奥に見えるのが海です)

その景色を見渡すように窓の大きなレストランがあります。

この日は祝日のためか、ランチメニューもコース料理のみ、お一人様$75・・・・

私達ガールズ5人組み、ランチは諦めコーヒーだけ楽しみました。




そして勿論ワインテイスティング。







白から赤、そしてデザートワインと順番が決まっていて、合計私は10種類くらい試し、デザートワイン購入しました。
購入したらテイスティング代$5はタダ!

シティでディスカウントショップとかでもっと安く買えるワインも勿論あるけど、ワイナリーのこのシステム好きです。

別に樽から飲んでる訳でもないから同じボトルのワインだけど、このワイナリーの雰囲気が更に美味しさを感じさせるよね。

肝心のお買い上げデザートワイン、写真撮り忘れ、更にパッくん宅に寝かせてあるので、飲んだときに写真ともどもブログアップします。