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2014年09月18日

車での旅 お勧めの場所募集

来月には久々のホリデー。

今回は車でビクトリア州からニュー・サウス・ウェールズ州にかけての旅を予定中。

予定は、メルボルンからまずは海沿いに東へ向かい、Lakes Entrance, Marlo, Eden, Pambula, Bermagui, Batemans Bay,
ここから内陸に入り、もしかしたらコジオスコ登山、 Jindabyne, Beechworth, Echuka

2週間で、あまり毎日移動にくれて居たくないから、あまり遠くまで欲張らず、Batemans Bayで折り返し予定。

ニュー・サウス・ウェールズのこの海沿いはサファイア・コーストと呼ばれているようで風光明媚な場所らしい。

お勧めアコモデーション、ここは行くべき!って場所等あれば教えてください!
  


Posted by メル好き at 15:27Comments(2)オーストラリア旅行

2011年10月11日

キャンベラ旅行

へ2泊3日で行って来ました。

メルボルンからキャンベラまでは650キロ・・・・長い道のりでした。


今回の目的は


チューリップフェスティバル!







お花に囲まれると幸せを感じるね。

なんと入場無料です!
これは来年も来なきゃね。


今回のお宿は


パーラメントハウスが窓から丸見えの素敵な高級アパート。
こんな素敵な所に住めたらなー・・・

料理上手な友人達のお陰で


なんともグルメな旅でした。


後は例によってお決まりの



パーラメントハウス。


私はキャンベラ訪問2度目でしたが、やはり静かな街ですね。

さすが計画都市。緑、湖を大いに活用していて、住むのにはいいかもな。


メルボルンに近づいてきて遠くからメルボルンのビル軍が見えると、いつものとおり嬉しくなった。

メルボルン目4年、やはりここが第二のふるさとです。






  


Posted by メル好き at 06:51Comments(4)オーストラリア旅行

2011年08月29日

初スキー in AUSTRALIA 

に行って来ました。場所はMt Hothamというところ。
大きな地図で見る
メルボルンから4時間くらいかかります。

金曜日に出発し、土日滑って、本日帰宅。


オーストラリアでのスキーは初でしたが・・・・・・・・・

思っていたより良かったです!






雪ももっとシャリシャリで、リフトも2つ3つしかないのかなと思いきや、思っていたより大きなゲレンデでした。

一緒に行った北海道出身の友人は、雪質・人の多さとも納得ならなかったようですが、岐阜・長野中心に行っていた私には満足の出来るものでした。

満足できなかったのは自分の体力&レベル・・・・

思えば最後にスキーしたのは2006年、2日3日くらい平気で滑ってたような記憶があるものの、2日目は体力低下、筋肉痛でバテバテ・・・

でしたが、
天気も素晴らしくよく、5年ぶりのそしてオーストラリア初のスキーは大満足でした。

思ったのは、オージー達、レベル高い!

上級者がほとんどで、トリックをガンガン決める子供達も何人も見た。

ゲレンデの少ないオーストラリアでみんなどこで練習してるんだ?
スポーツ大国オーストラリア、みな運動神経いいのかな??


昨日は夜遅くまで皆で飲んで喋って映画見て、今日朝はゆっくり起床。

メルボルンまで帰ってくるだけだったので、帰りがてらプチ観光も出来ました。

ネッドケリーが捕まえられた街。




これくらいしかない小さな街ですが、彼の最後を再現するシアターもありました。時間が合わず今回は見ませんでしたが、オージー達に人気のネッドケリー、メルボルンから遠くもないし、このショーは次回是非みたいな。


そしてBrown brothers Winery。
有名な会社の割りにこじんまりとしたワイナリーでした。




テイスティングで10種類くらい試して、お買い上げは


Crouchen Liesling

ロゼで甘すぎず辛すぎず、すっきり冷やしてこれからに時期に外で楽しみたいお味です。


スキーで山から帰ってきたのに、メルボルンの方が寒く感じるってどういうこと!
寒いし明日なんて最低予想気温5度なんですけど・・・



さてさて、筋肉痛の体にムチをうち明日から仕事再開だ!


  


Posted by メル好き at 20:22Comments(4)オーストラリア旅行

2011年07月30日

ファームの思い出最終章 ドニーブルックinWA

ワーホリ中3箇所でファーム経験しました。
今回は最後のファームについて。

場所はウェスタンオーストラリア、パースから2,3時間のドニーブルックという小さな小さな町。

ここはプラムやりんごの町として有名で、ワーホリ中のファームワーカーに沢山出会いました。

女の子達はたいがいパッキングといって、果物を選別し箱づめするお仕事ですが、ここは結構きつかった・・・・
ファームのオーナーによるけど、私達のファームのママさんオーナーは厳しい人で、私達女の子にも力仕事、そしてその速さをすっごく要求してくる・・・
もっと早くつめろ、もっと早く運べって。
体の大きな西洋人に比べ、小柄な私達はちょっと不利。
実際わたしの友人の小柄な日本人女の子はすぐクビになった。

メンバーもそんな楽しいメンバーではなく、私達ワーホリを除いては地元のおばちゃんたちばっかり。

以前ノーザンテリトリーの田舎町のファームでは、地元の人も陽気でフレンドリーだったけど、ここは閉鎖的な田舎のおばちゃんたちと言った感じでした。

私はクビになるまいって頑張っちゃって、なんと人生初のぎっくり腰になる始末・・・・


ここは2,3週間働いたかな。ファーム自体はそんなに楽しい思い出ないけど。

シェアハウスは楽しかった。

日本人・韓国人メインの10数人も住める巨大シェアハウスで、みんなで夕食食べて、飲んで。

休みの日には近くにある観光名所でもあるバッセルトンにいって釣りしたり、


 (有名なバッセルトンの桟橋)


数日かけて、エスペランスというとっても綺麗なビーチ(のはずだった・・・・、私達が行ったときは大雨・・・・)へ行ったり



(残念な天気のエスペランスビーチ・・・・ガッツでシュノーケリングしている子供たちがいたけど・・・・)

初めてキャラバンパークに泊まったりと、ファーム以外は楽しかったな。


ちなみに私がここを去ってすぐ、りんごファームは大忙しだったらしく、友人の韓国人の女の子は1日$300以上は稼げたそうな。

そう、ファームはタイミングが大切。

運と体力があればかなり稼げます・・笑



3箇所ではたらいたけど、一番のお気に入りはファーム②(以前のブログ参照)で書いた、ノーザンテリトリーのキャサリン。

2週間くらい有給とって同じファームに行きたいな。
まさに出稼ぎ労働者だね。






  


Posted by メル好き at 12:26Comments(5)オーストラリア旅行

2011年06月06日

ファームの思い出②ノーザンテリトリー編

ミニトマトは1週間で見切りをつけたその後、ブリスベンまで南下した後、一路ダーウィンまで飛びました。
なんせ2006年11月の話・・・記憶も多少曖昧なので、当時のミクをちょっとコピらせてもらいます・・・・




以下当時のミクより・・・・・

ブリスベンまで南下した後、旅の途中で出来た友達に誘われて、空路ダーウィンへ。そしてそこから300キロ南の田舎町キャサリンへ行く事になった。

キャサリン到着後、インフォメーションセンターのお姉さんに仕事を捜している旨伝えると、農家に連絡を取ってくれ、あれよあれよと、数時間後には農家に到着、住みこみで働く事になった。

仕事はマンゴーのパッキング。
ピッキング部隊が収穫してきたマンゴーを、薬で洗い、大きさ、クラスを選別し、箱詰めする というお仕事。

箱づめするのは、まだ熟れていない、青いリンゴのようなマンゴー達。熟れているのは出荷される時にはドロンドロンになっているため、ゴミ扱い。

ということで、もちろん食べまくってきた。 ええ、寿司太りの後はマンゴー太り。。。。

繁忙期のため、朝の7時から夕方6時、遅い時で夜の10時まで働く事も。

キャサリンは内陸の為暑く、気温は毎日安定して39度か40度。工場内の扇風機からは温風、凍らせておいた水もみるみる溶けていく。。

洗面所においてるコンタクト洗浄液はしっかり温まっているし(品質変わってそう)、シャンプー達もしかり。。

なんせ暑かった。
約3週間、よく頑張りました。
今後は、ちょっとやそっとでは、暑いと言わないでしょう。

キャサリンはキャサリンジョージで有名だが、お薦めはホットスプリング。温泉と言ってもぬるめの川で、温水流れるプールといった感じ。しかも林の中にあり、日差しも木漏れ日程度で快適。

私たちが到着した時は誰も居なく、貸切!でした。
午後になると、小中学生が飛び込みにくるは、おばちゃんやらで賑やかになった。

ダーウィンに戻ってからは、KAKADO 1泊2日のツアーへ。客7人、ドライバー兼ガイドさんと四駆で走り、泳ぎ、岩を登り、キャンプするというワイルドなツアーでした。

1泊2日で300ドルと決して安くは無いが、体力のあるうちは、断然四駆のツアーがお薦め。

そんなんでキャサリン、ダーウィン滞在も終わり、昨日ゴールドコーストに到着。今後は、またゆっくりバスにて南下していく予定。

しかし旅をしていると予定が未定。
今回みたいに誘われて、全く違う方向に行く事もあるし。
まあ、それもよし。

今後も、楽しい事ありますように。


        ・・・・・以上ミクよりでした。



ここのファームはすごく楽しかった!

一緒に農家住み込みで滞在していたメンバー(香港人・韓国人・日本人)もすごく楽しかったし、毎日テラスでみなで夕食一緒に食べて飲んで、デザートはマンゴーで。

ほんとにマンゴーは食べたい放題です!!

今でも時折11月に2週間くらい有給とって行きたいくらい・・・・・・


にしても、ワーホリ中の日記懐かしいな・・・・なんせもう5年も前の話。

ワーホリ中って予定を自分の思うように立てられるし、本当に限られた貴重な時間だと思う。

今から思えばフワフワ夢の中にいるみたいな。


ワーホリの皆さん、限られたその時間、存分に満喫してくださいねfeel11

  


Posted by メル好き at 20:05Comments(2)オーストラリア旅行

2011年05月30日

ファームの思い出① バンダバーグ編

昨日のみかん収穫で思い出したので、ちょろっとファームの思い出はなしを。

ワーキングホリデーだった2006年から2007年、3箇所でファーム経験しました。

クイーンズランドのバンダバーク、WAのドニーブルック、NTのキャサリンの3ファームです。


当時ケアンズからメルボルンまでの乗り降りし放題のバスパスを持っていて、せっかくファームで有名なバンダバークを通過するのなら一応やってみるかって軽い気持ちからでした。


バンダバークでバスを降り、情報誌に載っていたバッパーに行き、宿と仕事を探してる旨伝えると、即オッケー、次の日から仕事開始でした。

朝4時とか5時とかに起きて、農作業着でバスに乗り込む私達はどこかの社会主義国の労働者か、もしくはドナドナドーナードーナーitem66だなーって思ったのを覚えてます。

私はミニトマトをしました。

出来高制で1バケツ8ドルとかだったかな?



有名な凄く稼ぐ日本人女の子がいて、彼女にコツ聞いたりしました。、

彼女曰く、相手側のレーンまで遠慮なく取っちゃうのよ!とか、
バケツにある程度トマトが溜まったら、別のバケツに入れ替えると、カサがまして一杯になる等教えてくれたけど、わたしの場合せいぜい日に40ドルか50ドルが精一杯でした。

もともと私の場合、ファームお試し体験って軽い気持ちだったのと、割りに合わないと思い、1週間で見切りをつけ辞めました。

ちなみにその彼女は夢にまでトマトが出てくるっていってました 笑


ここのバッパーは楽しかったな。

ケアンズからバンダバーグまで、10日くらい1人で旅していて、ヨーロピアンばかりのバッパーで、ちょっと孤独だったから、ここの日本人韓国人が大半の環境に癒されたのも覚えてます。


友だちも沢山できたな。

ここで出会った子達とは、その後ゴールドコーストで一緒のシェアハウスに住んだり、そのめちゃめちゃ稼いでた女の子と大分あとでタスマニア一緒に旅行したりして。


大切な人との出会いもファームやバッパーのいいとこですよね。  


Posted by メル好き at 19:30Comments(2)オーストラリア旅行