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2016年08月09日

久々の仕事ネタ 面接官の立場

こんな私だが同じ職場にもうすぐ7年、なんと面接官の立場となった。

先日は私にとって2回目の面接、ボスと2人で4人の面接を行った。

そのうちの1人は衝撃的だった。

まず英語が酷すぎる。質問の意味が全く分かってないが、代わりに関係ないことを喋りまくる。人の話を聞かない。人が話している上から話を被せ自分は何でもできると根拠もないことを話す。

出ていく時には「あなたは神様だ」
と言って出て行った。

・・・・・出て行った瞬間、2人で目を合わせ、こんな人を30人も居る選考の中に入れたのを2人とも恥じたくらい。



私もまだまだ勉強中。
面接中に聞くこと、評価を書くリポートをもとに私達は質問していく。

私のボスが質問用紙も見ずに質問していたのを真似、私も質問用紙を見ずに質問もちょっと文面と変え聞いていったが、
後でボスから、
「慣れてないうちは質問用紙の質問のまま聞いていった方がいいよ、僕も最初は同じでボスに言われたんだけど・・・」
って言われた。

質問をちょっと変えよう、って自分で言葉を考えるうちに、訳の分からない質問になっていたのかな・・・汗


同じところで同じ仕事をしてきて、ダラダラになってきていたから、新しい環境の今、毎日が新しいことだらけ、学ぶことだらけの忙しい毎日。

ええって思われるかもしれないが、そんな面接官の立場の今でも英語で苦労することもある。

今でも分からない言い回しはあるし、自分の言ったことを相手に「もう1回言って」と言われると、
ああ、私の発音が酷かったのかなってへこむことも多々。

それでも私のこの一生懸命さが伝わっているのか、ボスからはいい評価を貰っている。


毎日が勉強。
忙しい毎日だが、新しいことを学んでいる毎日を楽しんでいる。

(それでも金銭的に許せば労働時間を減らし、パートタイムくらいにしたいけどね。またロトでも買おうーっと)

  


Posted by メル好き at 07:50Comments(9)仕事

2016年05月17日

国際色豊かな職場ならではの問題

配転に伴い、現在アソシエント・マネージャーを務めている身、今までボスにぶつけていた苦情を、今度は私が聞く番です・・

「あの人は全く仕事をしないから一緒に働きたくない」

「この部署の仕事は昨日したから今日は違う部署の仕事を頂戴」

等、言われ放題です。汗。。


昨日、仕事の出来る長年勤務している働き者の彼から苦情が

「Only Language we speak here is English」

どうやら、先日中国人4人が仕事の最中、中国語で盛り上がっちゃって、彼に言わせればその場はハッピー・アワーのバーのようになってしまい、仕事どころではなくなっちゃたと。

私の同僚の、同じくアソシエント・マネージャーも先日仕事中に母国語で部下に指示を出してたみたいで、彼は、
「マネージャー達がそんなんで、いい見本になってない!」と。


ごもっとも。。


そんな私も大っぴらではないが、職場にもう1人いる日本人と、こっそり日本語で話すことがある。

日本語で話して途中で誰か来ると、英語に変えたりするが、職場ではやはり英語を話すべきだ、と私も改めて思いなおした。


私の直属のボスはフィリピン人、医療界は例によってフィリピン人だらけ。

実際うちの職場も外国人で言ったらフィリピン人が一番多く、彼が時々母国語で話している姿も時々見かける。

やはりそれは他の人からすればすごく失礼。


気が引き締まった久々の注意頂きました。


きっと、国際色豊かな職場でのあるあるタブーなんだろうなあ。


  


Posted by メル好き at 09:32Comments(5)仕事

2015年12月06日

お上品なクリスマス・ランチ@Royal south yarra lawn tennis club

先日クリスマスランチで訪れたのがここ。

(どう、入り口からして何だか排他的で入りにくーい感ありません?)


メンバーでなきゃ入れないこんなお上品なところ、私には縁遠い場所ですが・・・
主催者は一緒に働く外科医Tドクター、さすがっicon12


毎年、彼の秘書さん、彼が行く病院でレギュラーで働くナースをよんで開かれるクリスマス・ランチ。

今回もお上品〰で、ポッシュなランチでした。

私たちは10数人でカジュアルなテラス席だったけど、お隣のお部屋はこんな感じ。豪華!



ワイン好きなTドクターのチョイスの元、スパークリングから始まり、ロゼ、白ワインと注がれるままにいただく私。


実は今通ってる針の先生に言わせれば、IVFをしている身としてはアルコールはNG。。face30

でもたまには息抜きと称して、週に1回か2週に1回くらいでたまに飲んじゃいます。。

我慢が一番よくないとの名目のもと。へへ。

このクリスマスシーズン、アルコール好きには誘惑いっぱいだけれど、以前毎日のように飲んでた私からすれば、このくらいのペースはよし!と自分で決めてます。

この日もトータル、ワインをグラス3杯程度(足されるまま飲んでたから曖昧だけど…笑)


12時半から気づけば16時。

Tドクターから、今年も1年どうもありがとうって言ってもらい、会場を後にしました。

こういう上司(?)とかからの感謝の気持ちってこちらでは多いの。
同僚ナースも彼女が一緒に働く医者から毎年商品券をもらうって言ってた。

病院に雇われて働いてる身だけど、それでも
「今年も一緒に働いてくれてありがとう!」
って言われるのは嬉しい。
それどころか、こんな外国人の私なんかといつも働いてくれててありがとうっていつも思っている。

外国人で働く人は常に思ってることかもしれないが、みんなが本当はネイティブのオージーと働くのを本当は希望してるんじゃないか?とたまに不安に思ったりもする。

でも外国人、特にアジア人はテキパキ仕事をこなすから、それを買ってくれてるって話も聞いたりはする。

実際、私の同僚のまだ20代のインドネシア人、彼女なんて人一倍働くし、仕事は早いし丁寧だし、そしてかわいいってきたもんだっicon12

オージーでも、特に太ったおばちゃんたちなんて、仕事は二の次でおしゃべり優先な人いるし、それで仕事も遅いってパターンが多い。。


言葉の面ではネイティブには敵わないが、仕事を完璧にする、丁寧にする、ネイティブに負けないようにするっていう移民精神を買ってくれたりするのかなとも思う。


そんなことを考えながらの帰り道、サウス・ヤラなんてメルボルンでも有数のお金持ちエリア、通る車、街並みからしてお上品っ。

そういう雰囲気に自分が浮いちゃっているような感は否めないが、何とも優雅な気持ちで、そして感謝の気持ちで帰途に就いたのでした。

職場や友達のクリスマス会だらけの忙しい12月。

今年は上記のアルコールの理由もあり、積極的にクリスマス会に参加してない私、次のクリスマス会は24日になりそう。

それでもこの浮足立ってるクリスマス感溢れてる街は好き。

日本の「よいお年を」のように、「Merry Christmas」っていうのも、慈悲の気持ちが溢れてるように思う。


皆さんのもとにも、平和で素敵なクリスマスが来ますようにevent05








  


Posted by メル好き at 13:48Comments(0)グルメ仕事

2015年09月08日

針恐怖症?いえいえあなたは違うでしょう。。

手術室という場所柄、針は避けて通れません。

麻酔をするには、その麻酔薬を入れるルートが必要、静脈点滴ルートの
確保が、手術室に入ってまず最初にすることです。(大人の場合)


たまーに要る、針恐怖症患者さん。

意外なことに、体格のいいおじさんってこともありますが、昨日は18歳の女性。

散々泣いてわめいて、キャンセルするだの色々言った末、諦めて手術室入室。

その彼女は・・・・
鼻ピアス、耳ピアスも直径1cmくらいの穴が開いてる。
しかも至る所にTatooがあるって・・・・・

針恐怖症じゃないでしょ!?あなた?icon08


恐怖症までいかないが、私も針大嫌い。
(まあ好きな人はいないでしょうが)

採血時も、どの血管から取るのかな、とか思いずっと見ていたいが、見てると恐怖で血管が引っこんじゃうので、ずっと見ていられない人。。

そんなんでよく手術室で働いてるな!と思われるかもしれませんが、自分の体にされるのと人の体にすることは全く別のことなんです。


自分が患者になると、それこそ自分が全てで、この世の終わりのように振る舞っちゃう・・・・(あれ、人の事言えない???)

そんな患者の私達をうまく扱ってくれてる医療者の皆さま、どうもありがとう。



1人の患者さんから自分のことを振り返ってしまった、久々仕事場ネタでした。












  


Posted by メル好き at 09:37Comments(2)仕事

2015年03月15日

最近の日本のお仕事事情

先日、日本の同じ病院で働いていた後輩ナースと会う機会があった。

彼女は私より10歳以上も若く、私の退職した2006年以後に就職となったから、一緒には働いてはいない。

彼女も海外で働きたいって希望があったらしく、私の退職後、共通の職場の先輩から私の話を聞き、E-mailで連絡を取るようになった。

SAで大学を終えた彼女、今はOET合格に向けて頑張っている。

そんな彼女が、メルボルン経由で日本に一時帰国するとのこと、短時間だけ遂に会うことができた。


メールの連絡だけで合ったこともない方だったので、会う前は どんな人だろ・・・ってドキドキしてたが、気さくで明るい彼女、会ってすぐに共通の先輩・同僚・医者の話で打ち解けた。


彼女から最近の日本の職場事情を聞いたが、・・・・・・・・ひどい。

大昔の記憶がありありと蘇ってきた。

サービス残業は当たり前、先輩・後輩間の厳しい関係、年休消化率の低さ、看護師が何でもかんでもやらねければいけない仕事内容、等々。

私の退職後、改善されるどころか、相変わらずの日本の厳しい労働条件のままだった。

彼女のおじい様が他界された時も、個人的に同僚に勤務変更を頼まなければダメだったとか、その後数日お葬式等でお休みを取った後職場に戻った時も、彼女は
「急なことで皆様にご迷惑おかけしました」
って伝えたが冷たい対応だったとか。。


オーストラリアのこの職場環境に慣れてきた私には信じられない。


最近インド人同僚とも労働条件について話す機会があったが、インドでさえ(?)年休はオーストラリアとほぼ同じくらいもらえるって言ってたよ。。


日本での仕事での学びは今の糧となっているが、それでも今言えるのは、日本の労働環境は劣悪としか言いようがない。

日本人の仕事第一、プライベートは2の次の姿勢はいいが、やはり行き過ぎてると思う。
(医療系は余計かな?)


私は今となっては日本で働きたいなんてちーーっとも思わない。

お偉い医者だろうが教授だろうがある程度たつとファースト・ネームで呼べるここ(やっぱり最初っからはできない)

年休5週間ももらえちゃうここ。

身内の不幸があったら、仕事なんて関係なく、心底同情してくれる上司・同僚。

15分以上の超過勤務はきっちり払ってくれるシステム。

上司とかでも、休憩室で合うと週末に何をしただのプライベートの話ができる平等感。
(日本で婦長さんと交わした会話なんて、仕事のことだけだった記憶があるからなあ)

人と違っていてもそれを尊重し、いじめのない文化。



働きすぎの日本、これが改善されるのにはまだまだ時間がかかるのかなあ・・・











  


Posted by メル好き at 09:13Comments(0)仕事

2015年02月13日

木曜日は廃人のよう

私は1日の労働時間が長いため、週休3日。

お休みが今日のように金曜日になると、簡単に3連休になるが、
個人的には金曜日休みは嬉しくない。


というのも、月から木曜日までの連勤だと、木曜午後あたりから廃人のようになる。


今週も、遅出勤務もあり、超過勤務もあり、オンコールもありで、昨晩は疲れ切って廃人。

夕食も何も作る気にもなれず、私はビールとブルーチーズ。
パッくんは自分でオムレツ作ってた。


今日になり、溜まってたお皿洗いもし、お部屋もかたずけ、まともな物を作って食べ、
やっと人間らしさを取り戻した感じ。


中休みの水曜日休みが私の希望だが、そう思ってる人多く競争率は高いし、担当医が当たったりするから、
水曜日休み取れないのよね。。


まあ、家事も一通りやっちゃったし、週末はひらすらリッラクスするぞ。


  


Posted by メル好き at 13:47Comments(0)仕事

2014年10月19日

年休終了、仕事復帰

2週間のお休みも今日で終わり、明日からまた仕事の毎日。

だけど、意外な事に、ちょっとそれが楽しみでもあったりする。

仕事で得られるやり甲斐、そして職場の同僚以上に思える楽しい職場仲間に会える。


職場のIDパスを鞄に入れ、明日から早起き生活の始まり。


きっと仕事しだしたら、すぐストレス満載の毎日になるだろうから、そう言ってられるのも今日までかな。。笑


クリスマス休暇まで2ヶ月ちょっと。

毎日の仕事も楽しめるよう、毎日を大切に過ごしたい。  


Posted by メル好き at 18:54Comments(2)仕事

2014年09月26日

気持ちの切り替えは昔から下手

そうなんです、タイトル通りなんです。

嫌な事があると、その日はその事が絶えず頭の中で周り、なかなか元気になれない。



昨日の仕事は最悪。

昨日の手術は6時間の大きな手術で、2つのチーム、4人のスクラブナースを必要とするもの。

こういう大きなチームになると勿論、チームワークがなおさら大切。

1人が頑張ってても、他が頑張ってなかったらチームとして全く機能しない。

そのうちの2人、1人は新人(といっても、海外で3年この仕事をしていたそうなのに全く使えない)、もう1人はベテランのはずなのに、予測しない事態に全くもって対応できない・・・・

手術自体は勿論滞りなく終わったが、外科医は始終イライラ・・・私もイライラ・・・・・



午後もそのいけてないナースと働く羽目になり、簡単なセット・アップさえ出来ない彼に始終イライラ・・・・

仕事中はイライラはしつつも、今やっている事に集中してるから、終わってからが大変。

イライラ最高潮・・・・!


昨日は珍しく私からパッくんに飲みに誘った。

ビールを飲みつつ、愚痴りまくり、その時は一時的に気分がマシになるが、しばらくするとまた色んな事を思い出し、その日は全くもって気持ちの切り替えが出来ない。

一晩寝て、やっとすっきりする感じ。


昔から職場の親しい先輩にも、気持ちの切り替えが下手なことを聞いてもらっていたけど、その先輩は呆れるほどLet it be がうまく、よくアドバイスしてもらった。

「家に帰ってまで落ち込んでたら、それはあんたの負けやで。」


イライラして、嫌な事を思い出して、私の大切な時間を無駄にしたくないとはよーーーーく分かってる。

でも私には簡単じゃないんだよなあ。。。。



ちなみに昨日行ったホーソンにあるElgin Inn、木曜の6時から8時はハッピー・アワー、殆どのドリンク、ビール、ワインが半額!

こういうバーのハッピー・アワーって対象となる物が限られてる事が多いけど(半額になるのはカールトン・ドラフトだけとか)ここは殆ど!

私たちの頂いた、Fat Yak, Coopers, James Squire全て半額icon12
他の曜日も


こんな特典あり。

ここのバー、ホーソンのど真ん中、明日行われるAFLグランド・ファイナルに向けて、店内ホーソン一色にデコレーションされておりました。
Go Hawks!



はあ、今日お休みの私は3連休。


今日になりやっと気持ちもすがすがしく、昨日起こったことなんて ふっ って笑い飛ばせる。


この気持ちの切り替えがもっと早くできたら、もっとストレスなしの毎日がおくれるのに。。

でも簡単じゃないのよねえ、私には。

















  


Posted by メル好き at 08:11Comments(0)グルメ仕事

2014年08月06日

上司との戦い

職場の上司の1人、悪名高き彼女。

私たちとの間に色々トラブルがあるんだけど、今回は私がターゲットに!

IVFをしてる事は彼女に知らせる必要もないので伝えてなかったんだけど、先日、スキャンに行くから朝1時間半ほど病欠を使いたい旨話すと、
「そんな毎回スキャンに行くなんて、一体どうなってるの!?」と。

伝えたほうが話しが早いかなと思った私、事情を話すと彼女、
「じゃあ、あなた、病気じゃないのね、病気じゃないなら病欠取れないと思うわよ!」

全く予想してなかった反応。


彼女もIVFのケースは初めてでよく分からないから人事部に相談してみるとは言ったものの、翌日、
「その1時間半、年休は使えない?」
と聞いてきて、その時は私も大忙しだったので、とりあえずオッケーと言った。
おそらく彼女は人事部に確認を取ってない。


病欠は病気のためのみ、IVFは病気じゃないから病欠扱いできない と言うのが彼女の意見。

私のIVFの理由だって婦人科的理由があってのことで、それって病気扱いできるはず。


はあ、彼女のやる事いう事ストレス。。


以前同僚が腰を痛めて病欠取ったときも、彼女はその医師に電話をし、どの程度の軽作業だったら出来るか聞き、なんとその同僚を職場に呼び戻したことがある。。

膝痛で注射を打った同僚も、通勤の運転さえ出来ないのに、病欠扱いできないからって年休使わされてた。


そんな彼女に私ももう限界。

個人的に人事部に行き、病欠扱いできるかできないか聞いてみなきゃ。

彼女のやってる事が正しいかどうなのか、他の部署に確認して、労働組合にも確認しなきゃ。
これ以上私たちに不当な扱いされてたまるかっ。



先日昇進のためのプレゼンを終えたばかりの私。

こういう関係のないことでも、彼女の事だから私のプレゼン結果に私情を挟みまくるだろうから、人事部行きはその結果を待ってからと考えてる姑息な私。


姑息な敵に対応するため、こっちもずる賢くなって対応しなくては。




  


Posted by メル好き at 16:13Comments(0)医療仕事

2014年08月01日

プレゼン終了と5回目IVF経過

プレゼンは大の苦手。。
あがり症なので、日本語でもぼろぼろなのに、今回プレゼンすることになって、昨日やっと終了・・

上のポジションにいこうと思ったら、リーダーシップ力、コミュニケーション能力が必要なのはわかるけど、こっちは特に説得力としきり力が求められてると思う。。

たった10分のプレゼンだったけど、言葉に詰まるのは目に見えてたので、せりふを書いて覚えてて、それ自体は言いたい事は伝えられたけど、緊張すればするほど早口になり、さらに日本語なまりが強くなり(!)、聞いてた側が全て理解できたかは不明・・・・・face26

その後の15分の質問タイムは予想通り厳しい質問続き。

「このポジションになったら年3回勉強会主催するのは知ってると思うけど、どんなテーマを考えてるの?」

ここで、口の上手な人だったら即座で適当に何でも言えるんだろうけど、バカ正直な私、

「え、そんなのまだ考えてません。。」    て自爆的な答え。。face30

質問者の1人は普段から一緒に働くボスの1人で、私の働き者っぷりの仕事ぶりを知ってるから、ロールモデルとして他人の見本になるってとこは説得力あったと思うけど。。  
 。。。。。。はあ、私ってほんと喋り下手。
オージーの 口だけ (立派で仕事お粗末) が昨日だけは羨ましかった。。


唯一の幸運の女神は、悪名高いボスの1人、早口でまくし立て、きつい質問で追い詰め、その状況を楽しんでるボスが病欠で出席してなかった事。

彼女が居ないだけで、私の緊張度半減したからね。



今週はそのプレゼンの準備とともに、IVFでも大忙しだった。

1日おきにスキャンで卵ちゃんチェック。

今回は卵ちゃんたちの育ち具合が遅く、卵たちを育てるFSHのGonal注射は、375ユニットから自己最高の450ユニットまであげられた。。

今はそれに加え同じく卵を育てるLuveris、排卵を抑制するCetrotideもしてるから1日3本の注射中。

来週採卵になるかもだけど、うまくいくといいな。。



8月になり寒さ半端ない。。。

今日なんて朝は4度だったし、最高も11度らしい、近辺の山では雪が降るらしい。。。

今日は待ちに待ったお休み、もう今日は何もしないぞ、暖房付け貯まってる録画見て、you tube見てだらだらに決定。

ああ、これでコタツがあったら最高なのにな~。
  


Posted by メル好き at 10:07Comments(0)医療仕事

2014年05月04日

本当に頭が下がります

昨日はチャリティーケースの手術のためお仕事でした。

地雷か爆撃かで足を負傷した少女の手術。

病院がその場を提供するので、病院に雇われている私達ナースやスタッフはいつも通りの業務の一環で働いているからお給料発生するけど、外科医・麻酔科医たちはボランティア。

昨日の外科医・麻酔科医はこういうチャリティーケースの常連で、3ヶ月に1回くらいはこういうケースをしてますが・・・

本当に頭が下がります!

その彼は普段から忙しくしてて、いつも夜遅くまで何件も手術通しで、土曜日までも朝早くに来てですよ。

手術自体も朝から休憩も取らず16時前にやっと終わったし、勿論とっても神経・体力とも使う・・

でも終わった時の達成感ったら。

彼もその手術の成果に満足で、大きな声で私たちに

「Thank you team! That was great!」

なんだか私までもボランティアをして、それでこそ得られる大きな喜びを感じちゃったよ・・



チャリティーケースをしている医者たちは他にも結構いて、去年も南太平洋の島とネパールに行き、そこでできる限りの患者さんを診て、必要なケースは手術をしてってやってます。

同僚のナース2人が同行して、現地で彼らのお手伝いをしてきたいけど、話しを聞くと、本当にやりがいありまくり。



忙しすぎたり、ストレス満載で楽しめない事も多いお仕事ですが、こういうやりがいが得られることがたまにある。それがたまらない。

それに頭が下がる人たちに接して、エネルギーをもらえるのが大きい。

住宅ローン返済に追われている私ですが、自分の技術を生かしてのボランティアをして世間に貢献したいって久々思いました。

とってもいい1日でした!






  


Posted by メル好き at 09:12Comments(0)仕事

2013年11月09日

魚の骨 本当に刺さっちゃうのね・・・

先週のお仕事のお話。

術式名→喉からの異物除去術




その異物とは・・・・・

タイトルにもう書いちゃったからお分かりと思いますが、魚の骨feel19


魚の骨ってほんとに喉に刺さっちゃうんだね・・・・

幼い頃から魚を食べまくってた海沿いで育った私、
祖父母に、「骨がひっかかったら、ご飯を食べて押し流すのよ」って言われてたけど、
ひっかかったことなんて今まで一度もないし、刺さっちゃった人も一人も知らないけど・・・・あり得るのね。


喉頭鏡という喉を見る器具を口から入れ、(患者さんは全身麻酔されてます)長いカンシで取り出した物は、思ったより小さな魚の骨。

これが喉の粘膜に刺さり、いっちもこっちも行かなくなってた様子。


西洋人って魚の骨に対してすごーく警戒心あるでしょ?

魚を買うときとか、「骨入ってないよね?」とか聞いてる人多いし・・・

私なんて小さな骨とかはカルシウム補給ってバリバリ噛んで食べちゃうけど、パッくんとか小さーな骨までもご丁寧に取り除いて食べるし・・・

アジア人ってそうだよね、(って思ってるのは私だけ??)

ぷっ、こんな小さな骨も怖いのねって内心思ってたけど、これからは気をつけよう。


ちなみにその患者さんも・・・・・・・・・・・・

勿論やっぱりアジア人でしたとさ。







  


Posted by メル好き at 13:54Comments(0)仕事

2013年06月24日

働きざかり

働き盛り女30代、最近よく働いてます。

フルタイムで週38時間が普通ですが、最近はだいたい50時間弱働いてますfeel14

慢性的な人手不足なナース、いつも人員カッツカツで組まれてるから、病欠が出るとさあ大変!ってなるので、エキストラ勤務希望すればうちではほぼ通ります。

というのも、マイホーム購入が目の前に見えてきた最近、お給料は私よりいいのに、何故か貯金できない典型的なオージー相方パッくんに頼ってられません・・・・

「マイホームの為にも、テイクアウェイ減らして家で料理しなきゃね」
って行ってる傍から、
私が超過勤務後、遅くに帰ってくると、
「ごめん、夕食の準備してないからテイクアウェイにしよう」
って、どこの口が言ってんの!!

って切れること多々ありですが、そんなこんなを同僚の仲良し中国人に話すと、
「人生を楽しんでるオージーみたく、私たちも楽しまなきゃ損よっ」
って慰めてくれるけど、シングルマザーの彼女、彼女も苦労してるのよね~。

ってちょっとお話がそれましたが・・・icon11



ナースのお給料、ぶっちゃけこの物価高のメルボルンではやってられません。

婦長とかにならない限り、10年以上働くとそれ以上は時給は上がりませんしっ。

オンコールがあり、その日はどこに行くのにも携帯持参、寝るときも枕元に携帯待機、電話が鳴ったら即病院直行、なので遠出はできないし、お酒だって飲めない、そのオンコール待機の手当ても、1日丸24時間拘束されて80ドル弱。割りにあわない・・・・。

(なので私は花金気分の金曜日のオンコールは極力避けます)


唯一これはいいって思うのが超過勤務の時給。

2時間までは時給の1.5倍、2時間以降は時給の2倍のお給料になります。

(でもこれもデメリットがあって、税金がうんと掛けられる)

うーん、お金ってなかなか貯まらない・・・・。




久々に読んでるこの本、ファイナンシャル系に詳しい同僚から借りて読んでます、投資家としてどう成功していったか って言う内容らしい。

投資家か・・・ふっ あまりにも現実とかけ離れててサメザメ笑いしつつも、所々面白い所もありゆっくり読んでます。


とりあえず出来ることは引き続きの超過勤務の嵐。

時々ロトチケット(オーストラリアの宝くじ)買いつつ夢見つつも働くぞ~feel14

  


Posted by メル好き at 15:41Comments(3)仕事

2013年02月17日

面接結果

2週間前に受けた面接・・・・

やはり私面接って苦手。

オージー風に口からデマカセで(?)もっと聞こえのいいこと言えばいいのにグダグダでした・・・・


なんでこのエージェントの仕事をしようと思ったかって、当然聞かれるはずの質問にも、あまり準備もせずにいったから、言う事も考えてなく、

「私は特に趣味もなく、土日でもジムとかヨガとか行くわけでもなく、家でグダグダしてるから、ちょっと働いたほうがハリが出る」???
的な変な答えをしちゃったし・・・・

いっそのこと
「勿論お金のためです!」
とか言えば良かった。

面接の準備せずにいったのも、エージェントの需要が増えてる現状、きっと受かるって思って行ったからなんだけど、

案の上週末を挟んで月曜日には「受かりました」
って電話がかかってきて来週から早速働くことに。


早い。


オーストラリアでフルタイムで働き出して3年半、ずっと同じ病院でもう皆知った顔、気心の知れた中だけど、来週は初めて行くBox Hillの病院。

知った顔もいなければどんな手術のリストをするのか知らない。

エージェンシーだと出来て当然って期待されてる。

(私たちの病院でも沢山のエージェンシーナースを取ってるけど、たまにいけてない人が来ることあり、そんな日は一緒に働くペアナースがとっても大変になる)


緊張するけど、そもそもそういうものだって知って申し込んだんだし、自分のキャリアに自信もついてきたからこそ。


いい意味の緊張を楽しんで、いい1日が過ごせますようにfeel14

  


Posted by メル好き at 09:40Comments(3)仕事

2013年02月02日

2度目の面接

来週お仕事の面接予定。

今までのお仕事は継続で、週末だけ時々働く、いわゆるエージェンシーナースの面接。


オーストラリアでバイトの面接は沢山したけど、本業のナースの仕事は2度目。


初めての面接は今の職場のボスと、遡る事3年半前。

こちらの面接って1時間くらい掛かるって聞いてから、予想される質問&答え紙に書いて覚えてたの覚えてる・



で、実際は・・・・・・10分もかからなかった・・・・


今のボスは手術室の総括責任者だから、いつも忙しい。

実際私の面接時間が来ても彼女はバタバタ何かしてて、かなり待たされた。


で、忙しい彼女、早口で病院のポリシー・業務内容・シフトの組み方・ビザのこと(私は病院スポンサービザをもらったから)を説明し、私の経験を聞き、私も2,3細かいこと質問。

で、病院のポリシーに対する私の意見を聞かれ、更には
「見て分かるようにうちはすっごく忙しい職場だし、凄くストレスのたまる職場だけど、あなたはどうやってこなしていくの?」
的なことを聞かれ、私も
「日本でも修羅場をくぐってきたから大丈夫」
的な答えをし、

で、面接終了。

拍子抜けだったけど、手ごたえは感じてた。

のに、1週間以上連絡なく、あれ???って思ってた頃にやっと連絡来て・・・・


確かに、この仕事って経験が物をいうから、それさえパスすれば、よっぽど一癖ある人じゃない限り落とされない。


でも最初の3ヶ月はいわゆるお試し期間で、私と同時期に始めた中国人ナース、彼女は3ヵ月後ひっそり姿を消した・・・・
(噂によると英語の問題)

私も最初の3ヶ月はクビになりませんようにってビビッてたな。





今度の面接は、
「面接は45分くらいかかります」

って既に言われてる。


そんな45分も何を話すんだ・・・・


フルタイムのポジションじゃないからそこまでじゃないけど・・・・

ちょっと緊張。







  


Posted by メル好き at 11:48Comments(2)仕事

2012年08月04日

いいチーム、職場のみんな

金曜日働くのは嫌じゃない。
 
皆が週末を前に幸せそうに見えるし機嫌が良い。


毎日仕事前に2・3分程度のミーティングがあるが、金曜はたいていボスのこの一言
「Happy Friday! Have a good day!」
って感じでミーティングが終わる。

皆もイエーイって感じで返答し解散となるfeel11



昨日は職場の飲み会。

行ってみると殆どテクニシャン達。

そう、こっちの手術室にはテクニシャンという職業の人がいて、彼らは手術前の患者さんの体位をとったり、電気メス・内視鏡等の準備をしてくれます。

(ちなみに日本ではそんな人たちはいなく、全てナースの仕事・・・!)



一緒に働いてても、仕事中は忙しかったらゆっくり話してる暇なんてないし、忙しい時はみんな殺気だってるし、全く仕事をしないテクニシャン達にイライラすることはしょっちゅうだけど、だからこそこういう場でゆっくり話せて良かった。


職場を変えたテクニシャン達も3人現れ、彼らも「ここに来ると家族の元に帰ってきた気がする」って。


入れ替わりの激しい職場だけれど、それでもいいチームを維持できているこのメンバー、そしてそのチームの一員でいられることに改めて感謝したひと時だったな。


そうそう、改めて思ったのが、日本での会社の飲み会って酔った上司がここぞとばかりに部下に
「だいたいお前はなあ、だからいつもそうなんだよ!!」
ってなりがちだけど 笑、 オージーはそんなのないよね。

昨日だっていけてない新人にも、ベテランテクニシャンがお酒をすすめ、プライベートの事とかを質問したりでまったく仕事の話題を出さない。

ある意味その方が裏表あるかもって思ったけど・・・



来週からもよろしく、みんなicon12




  


Posted by メル好き at 10:38Comments(2)仕事

2011年12月06日

超過勤務その後は

昨日は午後勤務でした。

定時は21時半ですが、手術が終わらずやっと終わったのは朝の1時・・・・

こういうのたまにあります・・長ーい超過勤務・・・・


ラッキーなことに今日はたまたまお休みだったので、久々に夜更かし。

ハウスメイト達のとっくに寝た寝静まった家で、こそこそキッチンを往復し、冷えた白ワインとおつまみでネットサーフィンしたり。

こういうこそこそ行動が楽しいって思える幼稚な私でした。



今日はのんびり起きてお洗濯して、お庭を観察。

なんだこれ、いつの間にこんなものが??



南国風な実がなってますが、なんだろうなあ。


うちのお庭。広くてエコで果物の木がたくさんあって素敵です。(私のもち家ではありません・・悲 欲しいなあ)

冬は枯れ枯れだったプラムの木は嘘のように緑の葉っぱで埋め尽くされ、ちょっと前に収穫が終わったと思ってたレモンはもう来年に向けて小さな実をつけている。




そのうちの1つにこんな事をしてみました。



これがこのまますくすくと大きくなれば・・・・ふふふ。

ミントは雑草のようにはえまくってるし、アプリコットもすくすく成長中。


アボカドの木はいまだ実をつけたことがありません。

メルボルンは寒いからアボカドは無理かなってハウスオーナーと話していたけど、先日友人宅を訪れると彼女の家の巨大アボカドは収穫時!

100個くらい収穫してた!

そして夜中に屋根に落ちた時は、あんな小さいのに爆弾並みに大きな音がするって苦笑いしてた。

うちのアボカドももっともっと大きくなったら実をつけるかな??



ああ、いいお天気の中緑いっぱいの家でのんびりって素晴らしい。

ほんとに欲しいなあ、この家。




  


Posted by メル好き at 11:35Comments(1)仕事

2011年11月16日

夜型の人 昼型の私

前回の日記で時間的余裕があることに気づいてからというもの考えてました。

今だって割りと忙しく働いているけど、日本で働いていたときとの違いって何?


おそらく夜勤。

現在プライベート病院の手術室で働く私は、夜勤がありませんicon12


昼型夜型とタイプを作るとしたら、私は断然昼型。

今だって、次の日がおやすみの日でも0時までにはだいたい就寝します。・・・・眠いから・・・・

40代の同僚は次の日がお休みだと朝の4時とかまで起きてるって言ってたな・・・



思えば日本で夜勤してるときはしんどかったな・・・

昼間寝て夜勤に備えたくても、昼間はやはり寝れなかったし、まれに暇な夜勤中少し仮眠しようとしてもやっぱり寝れなかったし・・・・

で夜勤2日した後はその分ずっと寝てたなー・・・・


そんな生活だったから、今のこの規則正しい生活リズムのお陰で、時間的余裕も感じるし、私には昼型のこの生活がやはり合っていると思う。

夜勤がない分お給料は少ないけど、自分のリズムに合う方がいいな。


でも夜型の人っているいる。

一緒に働いてた40代くらいのナースは、夜が更けていくにつれて目が爛々と輝いて空き時間でも色々してたなー 笑


私的結論、夜型昼型に年齢は関係なさそう。


こっちは夜勤専用のポジションもあって夜勤手当つくからお給料もいいのだろうけど、私には無理だな・・・



私の日本の家族は年をとるにつれて、どんどん朝方になっていってて、おじいちゃんなんて朝の4時にはもう起きてた記憶がある。


寝れない寝れないと言っていた祖父母を、子供の頃の私は羨ましく思っていたけど(寝ても寝てもまだ眠かったから・・笑)、30代になって、20代の時ほど寝なくなりました・・・

寝れなくなっていく自分をちょっと想像できるようになってきたのは老化ですね・・・笑



でもって更に私的結論
私は夜勤に向いてなく昼型生活を好む。
夜型の人で、更に夜勤が出来るお仕事だったら金銭的にもダブルでラッキー。


夜型の人もいるからこっちでは夜勤専用の人員も確保できてるだろうし、世の中、うまく回ってるもんだ、とお休みの今日、窓からの日差しに幸せを感じる昼型私はだらだらとゆっくり回想してたのでした。


  


Posted by メル好き at 18:43Comments(2)仕事

2011年11月13日

お勉強会とお誕生日会

火曜日に日本より帰国、水・木曜日とお仕事し、金曜日はお勉強会に行ってきました。


オーストラリアは働き出してからも学び続ける という理念が徹底してると思います。

私達ナースの場合は、フルタイムで働いている場合、1年間に30時間のスタディ・デイが取れ、この時間はお給料が発生しますfeel11


日々の仕事に追われていると忘れがちな基本の解剖生理、手術手順の見直し、また最新の医療器械を知る事ができたこの日はとっても有意義なものでした。


働き出して2年、毎日が必死でスタディ・デイの事を考える余裕なんてなかったけど、私の場合今年22時間も余ってる・・今後はチェック欠かさずしようっと。




そして今日日曜日は私の誕生日でしたicon12

パッくんに素敵なランチに連れて行ってもらった後は、職場の友人のお別れ会へ。

ナースメインな会場でも、とっても社交的なパッくんはそつなくこなします。社交的なボーイフレンドって何て楽ちん。

パッくんも私のことをそう思っているようで、私もよく職場の飲み会に連れて行ってもらいます。

私はまだまだ話ベタですけどね・・・


素敵なお誕生日をありがとう、パッくん、私の友人達icon06

時間と心に余裕があるからか、日本で過ごしていた時より、幸せを感じる事が多いかな?

こんな毎日がずっと続いていくといいな。


さてさて、電話をしてこないところをみると、すっかり娘の誕生日を忘れているだろう父親にでも電話してみようかな。
生んでくれてありがとうの気持ちをこめて。  


Posted by メル好き at 19:24Comments(2)仕事

2011年10月05日

年齢に対する徒然回想 

私の働いてる病院には沢山の学生も研修やコースに来ています。

昨日見かけた60歳手前のインド風女性、隣になったので
「あなた、新しいスタッフ?」って聞くと、

「笑わないでね、私まだ学生で実習に今週来ているの」との返答。

こちらはほんと、新しいことをするのに年齢制限なし。

すごく素敵な事だと思う。



つい最近まで働いていたベテランナース。

彼女は75歳、先日引退しました。

1人暮らしで、なんでもケアハウスみたいなところから通っていたとのこと。



先週ついた耳鼻科の外科医。見た目70歳手前。

それはいいんですが、手先が軽く震えてて、私内心「この先生大丈夫かな。。。。。」



オージー曰く、年齢に対するプレッシャーはオーストラリアにもあるって言うけど、それでも日本と比べれば軽いもんだと思う。




「もう年だから」

よく聞いてたし自分もよく言っていた言葉、言わなくなりました。



ところで引退の年齢ってこっちは決まってないのかな??

私はとっとと引退し、のんびり過ごしたいですけどね。











  


Posted by メル好き at 11:52Comments(2)仕事