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2016年06月02日

8歳の子供が心肺蘇生でママ救出

先ほどラジオを聞いていて手が止まった。

倒れたママを助けようと、8歳の女の子がトリプル・ゼロコールをし、救急車が駆け付けるまでの電話でのやり取りの録音が流れてきた。

000隊員「ママは息してる?」

女の子「してない」

000隊員「じゃあ今からいうことを始めて、ママの胸と胸の間に自分の両手を当てて押すんだよ、1,2,3,4、って。さあ、やってみよう」

女の子「うん、1,2,3,4 1,2,3,4、」

000隊員「もう少し早くできるかな?1,2,3,4、 そうだよ、その調子」


ラジオを聞いていて信じられなかった。

息をしていないママがいるだけでも8歳の子供からしたら怖いことだろうのに、冷静にやったこともない心肺蘇生を開始していた。


その後見事に助かったママ、先ほどママ・女の子がラジオ会場に来ていて、インタビューを受けていた。

インタビューを聞いている限り、普通のおしゃまな典型的な女の子といった感じ。
学校で緊急時は000コールをするんだよ、ということは習っていたらしい。

素晴らしい!

心肺蘇生を練習したことのある、そして大人の私なんかでも、いざその時が来たら自分がどこまで出来るか分からない。

動転して000も忘れてしまうかも、日本の番号と混同したり。。


小心な私、よくパッくんに言ってるセリフで、
「もし心臓ショックで倒れたパッくんを発見したら、私も心臓発作で倒れちゃうよ・・」って。




感動しすぎて早速ブログに書いちゃいました。

小さな子供に緊急時の番号を教えることも大切だな。あと携帯の操作方法もある程度知っておくことも。







  


Posted by メル好き at 08:58Comments(0)医療

2016年05月02日

Flu Vaccine インフルエンザ予防接種のお誘い

なかなかいいGPに当たらないので、今だに新しいGPを探していますが、
(といってもGPに行くことなんて1年に1回程度だけど)

3年前に行ったクリニックから最近届いたお手紙。


「あなたの健康状態・年齢からして、インフルエンザにかかった時のリスクが高いので・・・・」から始まっている。

何だかまるで高齢者扱いなんですけど・・・icon11

ご丁寧に送付してもらったけれど、医療従事者はとっくに接種済みですから!

予防接種を呼びかけてもらって有難いんだけど(3年も行ってないのに)、きっと文面のテンプレートは1通りだけで、受け取る人皆「年齢から判断するにリスクが高い」んだろうが・・


ここの医者もイケてなければ、システムも失礼だわ・・


テレビの広告でも「ここの薬局で予防接種してますよー」
って宣伝してた。

5月になって一気に寒くなってきたメルボルン。

インフルエンザの本格的なシーズンを前に、皆さんも気を付けてください。

  


Posted by メル好き at 08:21Comments(0)医療

2016年04月04日

夏時間の終わり こんな風に迎えようとは・・・

夏時間を導入しているビクトリア州では先週末でれも終了、午前3時が午前2時に変わり、すなわち昨日は1時間多く睡眠が取れる日だった。

たった1時間余分の睡眠だが、それを毎年
「今日は1時間多く寝れる〰。」
と楽しみにしていたが、この日は全く逆の気持ちだった。

最近不眠症がひどい。

金曜日は午前5時過ぎまで眠れず、夏時間の終わる土曜日は午前3時まで眠れなかった。

時計を見るたび、(夜間に眠れないー、と時計を見ることはタブーとされているが時々見ちゃう)、もう12時か、もう2時か、なんて思い、3時になったと思ったらこの日は2時に逆戻り。

眠れない時間は長いほど苦痛、それが1時間多かった。。

昔は週末は眠れてたのに週末まで眠れなくなるとは・・・


最近日記に睡眠状態をマークでつけだした。
何かパターンでもあるのかなとも思って。

先週末みたく眠れない日は✖マーク、1時2時まで眠れない日は△マーク、30分までに眠れた日は〇。

最近は✖、△だらけ。。。

そんな中、たまーに就寝し5分とかで眠れちゃう時がある、それでもって朝までぐっすり眠れる。そんな睡眠はもう爽快そのもの。


夏時間が終わると一気に夕暮れが早くなり、午後7時にはもうどっぷり日が暮れていた。

これから短い秋、そしてメルボルンの長ーい冬が来ちゃう。

街路樹が紅葉し、道路が落ち葉で埋まっているロマンチックな景色は好き。

冬が来るまでに、短い秋を楽しもう。

  


Posted by メル好き at 08:00Comments(0)医療

2016年03月24日

Embryo Transfer終了 そして今日も針治療へ

昨日無事にEmbryo Transfer終了。
(その前のサイクルは2つ採取できた卵ちゃん達どちらも受精できずという結果だったので、当日も携帯にいつ中止になったと連絡来ないか1日ドキドキでした・・・・)


対面したのは4分割の卵ちゃん。

神秘的な可愛い卵ちゃんでした。

その後は例のごとく歩き方もゆっくり。

針の先生に言わせれば運動も良くないとのことで、いつもは電車通勤で駅から職場まで15分徒歩の距離もどうかと思い、車通勤。
その後針治療へ直行してきました。


今までお腹に針を刺し、微電流(?)を流していたけど、電流もなし。

手首足首、足、頭に針を刺して45分くらい放置。

足に刺されたときは痛っと感じたがその後すぐ慣れ、この間も時々うつらうつら寝ていた。

今まで電流流されたのに比べると、何だか物足りない感が。

うーん、針治療って謎というか、奥深いというか。

来週も来てね〰、とのことで来週も予約した。


明日からイースター4連休と、私にとってそぞろ歩きで過ごせる、ゆっくりできる有り難い状況。

今日は近所の行列の出来ていたパン屋さんでホット・クロス・バンも買い準備満タン。
(ってそれだけで、お昼はパッくんご両親宅でランチ予定なので、私は何も準備していないが・・・)


それでは皆様も素敵なイースター・ホリデーを。







  


Posted by メル好き at 17:49Comments(2)医療

2016年03月23日

今日はいよいよEmbryo Transfer

前回の続きです。

今回のサイクル、Gonal増量後、採取できる卵ちゃんは2つかな、と主治医は睨んでいたが・・・・

月曜日に採卵。
今回も静脈麻酔で吐き気・痛みも大きくなく、9時半手術開始、11時前には退院という早い回復ぶりだった。

まだまだ眠い回復室で主治医発見、眠気よりも気になる卵ちゃんの数を訪ねると1つだけ採取できたと。

エコー上見えてたもう1つの卵ちゃんは水分のみを含んでいる機能的でないものだったと。

この知らせに私はがっかりを隠せなかったが、主治医は
「1つでもいい卵だったら十分だ」と励ましてくれた。

が、この夜はまたもや眠れる気配がなく、眠剤飲んで多少眠れた。



火曜日、調子もすこぶる良く仕事に出かけた。

携帯に、見かけたことない電話番号からメッセージが残っており、聞くと培養士さんからのメッセージだった。

培養士さんから電話なんて今までかかってきたことない。
この時点で私は心臓バクバク、受精できなかったのかな・・と心の準備をし掛けなおすと、
「無事に受精できましたよ」との知らせだった。



たった1つの卵ちゃん、Day5まで培養するのは危険なのでDay2の今日、Embryo Transfer予定。

受精できたと電話を受け取ってすぐ、針治療の予約をした。

メルボルンIVFでチラシを見かけたところに確認すると、そこではTransferの直前・直後に治療を行うとのこと。

訪ねたことのないこの治療院、どんな先生かと受け付けの方に尋ねると、白人系オージーっぽい名前だった。

針治療はやはり中国人の方が効果ありそうって思ってる私は、長らく通ってなかった古巣の中国人先生の所を予約した。

Transfer前の今日の午前中と、明日の午後。


侵襲を伴う採卵は全く緊張しないが、Transfer前はガチガチに緊張しちゃう私。

朝から料理をし、ちょっと庭仕事をしと、普通を心がけてるが緊張が隠せない。

どうして過ごすのが卵ちゃんの為にいいかっていつも考えてしまっている。


最後の試み。
卵ちゃん頑張れ。
  


Posted by メル好き at 07:57Comments(0)医療

2016年03月16日

久々のIVF記事

前回のサイクルで最後!と臨んだのが、まさかの1つも受精できなかったという結果に、もう1回だけすることにしました。

私はシストができやすいので、前回ピルを2週間だけ服用(ホリデーの都合もあり)。
結果、2週間なんて短すぎたと主治医に言われ(そんなこと最初っから分かってるんじゃないのって思ったが)、

今回は5週間服用、ピルを止めて3日後には生理が来て早速スキャン施工。
主治医のオッケーサインが出て、サイクル開始となった。


私はFSH注射にて、卵胞の1つだけとかが一気に巨大化し、他の卵胞たちは全く反応しないので、今回はGonal Fは過去最低量の150mcgから開始。
同時にLuveris注射も開始となった。

Day8、注射をして6日目に再度スキャン。
大き目の卵胞1つ、小さめのもの3つという、私としてはあまり嬉しくない結果だが、私の体の反応としてはまずまずと主治医は満足そうだった。
そして小さめの卵胞たちを刺激するため、Gonal Fは300mcgまで一気に増量、Luverisも引き続きとなった。


11月から通いだした針治療だが、今回まだ1度も通っていない。

前回のサイクル時なんて、針の先生の言う通り、週に2回通っていて、言われるように魚を週に3回は食べ、クルミも毎日食べ、ブルーベリーも1日おきに食べ、緑黄色野菜も食べ、コーヒーも全く飲まなかったのに、1つも受精できないというそれまでより悪い結果に、何で と信頼が揺らいだのも事実。

1回の結果に振り回されず、通うことが大切とはどこかで思っていても、まだ飲み続ける漢方茶が残ってて、それを飲んでいるという安心もあり。
更には私の配転があり、シフトが完全に代わり、時間の都合上通うのが難しくなり、通わず仕舞い。


それでももしEmbryo Transferまでたどり着けたら、その前後には通おうと思っている。

それでも、以前のように、針の先生の言うことを完全に聞いてはいない。

コーヒーも飲みだしたし、食事もできるだけっては思っているが、以前のようにこれを食べなきゃ!って徹底してはいない。


色々な意見があるが、自分がストレスを感じない程度、尚且つ後々後悔のないように食生活も気を付けている。


もう2年以上も治療を続けていると、多くを望むこともなくなった。

結果がどうあれ、恐らく(今度こそ)最後の治療。一瞬一瞬を大切にしないと。




  


Posted by メル好き at 08:10Comments(0)医療

2015年12月31日

またまた残念な結果IVF

休暇中もIVFでちょこちょこ病院へ通ってた。

(この業界は祝日、クリスマス休暇なんて関係なし、働いてる皆さんありがとう!)

11月終わり、12月なんて週1・2でスキャンに通い、卵ちゃんの元のフォリクルをチェックしてきた。

小さなフォリクルが5つ確認でき、遂にGOサイン、12月20日からFSH注射を始めた。

23日再度スキャン、5つあったフォリクルだが、注射に反応したのは2つ。もう採卵するくらいに大きくなっており、排卵抑制注射がこの日から開始になった。

26日再度スキャン。確認できたフォリクルはやはり2つのみ。

どうするか、キャンセルしてもいいし。と主治医に言われたが2つの可能性を信じ採卵に踏み切った。

28日採卵、朝から絶食し手術室へ。
(クリスマスで食べまくっていた毎日だったから、たまの絶食が本当に応えた・・)

静脈麻酔でフェンタノールだけ使ったって言われたから回復室についてすぐ辺りで目が覚め、その後も痛み・吐き気もなくすこぶる調子よかった。
13時開始の採卵で14時には病院出たくらい。

採卵できた卵ちゃんはやはり2つ。

数じゃない、質なんだ、と自分に言い聞かせたが、この夜は心配の為か、短期間だけど麻酔でぐっすり眠ったのか全く眠れず、2時まで眠れず、数週間飲んでなかった眠剤飲んでやっと眠れた。

翌日主治医から連絡があり、
「悪い知らせだ」と切り出された。
2つの卵ちゃんとも受精できなかったと。

針にも通いだし、針の先生が言うように魚・ナッツ類・野菜・果物食べてるし、コーヒーも辞めて、出来ることはやっているのに(たまーにのアルコール除)この結果。

ちょっと落ち込んだが、冷静にパッくんに連絡取り、主治医との話し合いの日時を決めた。

同時に気が楽にもなった。

IVFをしてると何だか気が張る、これをしなきゃ、これをもっと食べなきゃ、これはダメ、って気持ちが常にある。

この日は悲しいと同時に何でもできるって心からの自由を感じた。


30日、主治医との話し合い。
IVFを続けても妊娠の可能性はかなり低い。3%か4%くらいだろうと告げられた。
ドナー・エッグの話も持ち掛けられた。

私がもう1回治療したかったらどうするか、と尋ねると、FSH注射を更に低用量から始めてみては、と言われた。


2日間悩み、もう1回だけ治療したいと連絡をした。
なので、年明け4日にさっそくスクラッチ予定となった。


それでも、なんだか治療に対して100%乗り気でない自分が居る。

あの、心からの自由を奪われたような寂しさが混ざったような気持。


でも、自分が信じなくてどうする、今度こそ最後、信じて治療に取り組むぞ。






  


Posted by メル好き at 09:30Comments(0)医療

2015年11月13日

IVF キャンセルと針治療開始

月曜日のスキャンでも確認できた卵ちゃんは2つのみ。

私が2つでも採卵したかったらしてもいい、と主治医は言ってくれたが、可能性がかなり低くなるので、結局今回のサイクルはキャンセルにした。

その日にトリガー注射をし、排卵させ、次のサイクルにむけて準備することにした。

排卵が次の日くらいに起こるだろうから、初めて会うIVFナースに、
「今日・明日セックスしたら、妊娠の可能性が高まるわよ、セックスすることがドクターの指示なんて素敵ね、はははー」
なんてお気楽に言われたけど、私にはまったく笑えなかった。


最後のあがきで、針を始めた。

針は以前1回だけ他施設で試したことがあったが、ここの施設は針を刺して、そこから微電流?をながして、更にお腹をヒーターのようで温めるというセッション。

同時に漢方のお茶も1日2回開始。

もともと漢方系の味は好きなので、美味しく飲んでいる。

次の生理からすぐサイクルを始めたいと伝えたら、週に2回ペースで来るように言われた。


診断は脈拍を見るのと舌観察のみ。

西洋医学の世界でかれこれ20年近く仕事をしてきたけど、うーん、東洋医学、実に奥が深そう。

今後自分でも勉強してみたいな、と思うほど、なんだか神秘的なものと、人間の体の働き方に思いを巡らせる時間だった。


現実に引き戻されたのは支払い時face30

意外とお高い。。初回は$185、2回目はお薬処方なしで$80お支払い。

パッくんにこのくらいの額を毎週プラスで払うことになりそうって言うと、お金なんて何とかなる と背中を押してくれた。

パッくん、元々かなりの浪費家なだけに、お金を使うことは全く躊躇がないよう。。笑

小心な私はちょっとドキドキで銀行残高をコンピューターでチェックしつつ、といった具合だが、これでストレスになったら元も子もないので、この際ちょっと贅沢して体に投資してみようと思ってます。


  


Posted by メル好き at 09:00Comments(0)医療

2015年09月29日

クラウン治療終了

ふふふ、新しい歯を新調してもらいました。


事の始まりは詰め物をしてた歯がかけた為。
そしてこのクラウン治療、3回に掛けて行うらしい。前回のブログ→こちら

2回目に行った借りの詰め物が取れた時はAkitだったかな?インド系の男の子だった、彼も悪くはなかった。


さて、最終治療日、この日はリクエストしなかったので、
「今日はどんな人に当たるかな〰」
っていつものようにドキドキして待つ。


担当になったのは小柄な女子。結果的に彼女は当たりだったと思う。
フレンドリーだし、てきぱきしてたし、小柄なだけに手が小さくて口を開けるのも楽だったと思う。

聞くとこによると香港出身のクラーディア、説明、言うこと言うことが的を得てるし、麻酔注射は今までで一番痛くなかったかも。



この日は仮の詰め物を外し、歯周りを綺麗にし、本物クラウンを被せてもらうという手順。

痛く感じるかは個人に寄るから麻酔はどうするかまず最初に聞かれた。

麻酔注射も痛いからと思い、最初は麻酔なしと希望したが、始まってものの5秒程度でギブ・アップ、麻酔を希望した。

私ってほんと痛みに弱いのよね・・・feel19


今回してもらったクラウンの素材は新しい素材で、白い色だし、耐久性もある。ただ新しい素材なだけに10年20年後のデータが出てないのがちょっと気になるところ。


治療も無事終わり、
「はい、お土産もあるわよ〰」といたずらそうにクラーディアに貰ったのがこれ、


自分の歯の型、怖いので小さめ写真で背景も白にしました・・・

私の歯1本1本が大きい?
歯科矯正したときも、顎の大きさと歯の大きさが合ってないから歯を4本も抜歯しなければいけなかった。

顎は小さいくせに小顔じゃないって損した気分・・・・笑

こんなもの私も置き場所に困るけど、歯医者さん側としてもそれこそ置き場所に困るだろうから個人に返してるんだろうけど。。いっそのこと部屋のオブジェとしてどこかに飾るとか??




3回に渡ったクラウン治療、担当してくれた歯医者さん、型をとってそれから歯型を作ってくれた技師さん、歯科ナースさん達、それをすべて含め
$1100だから妥当な値段なのかな?


にしても、歯医者さんには関わる機会が少ないのが一番。

毎日の歯磨き・食習慣を気を付け、この先なるべく長く、自分の歯で美味しく食べ続けたいものですicon28











  


Posted by メル好き at 18:18Comments(0)医療

2015年09月17日

クラウン治療@メルボルン

7月にかけた歯の治療が始まった・・・

クラウン治療って手間暇掛かるらしく、3回に渡って行うらしい。



歯医者さんは以前にも記事を書いた訳あり歯医者さんMelbourne
Dental Clinic,
1回目の予約は以前からお世話になってるターニャを指定した。


最終学年のターニャは11月で卒業予定、そして第2子妊娠中で9月末から産休予定、ということは予約時から聞いていた。

半年ぶりに会うターニャは、卒業間近ということもあってか、以前より自信がついたように見えた。

この日は上下の歯全体の型取りを行い、借りの詰め物をされて終了した。


2回目の予約時、ターニャは病欠でそのまま産休に入ったと聞かされた。

ターニャを信頼していただけに、代わりの方に見てもらうのが残念だったが、

その時点で「女の先生希望できますか?」
って聞いてみるとオッケーとの事。

ターニャの影響もあってか、なんとなく歯医者さんって女の人が希望。

女の人の方が器用そうというか、手も小さいだろうから作業もしやすそうだし。。(この手が小さいってのが後で重要になってくる)


今回はヒュン・ジュという韓国の女の子に当たった。

ターニャに比べ、彼女はちょっと自信なさそう。。しかもかなり寡黙。
(だいたい歯科助手さんと話しながら行う治療も、彼女は一言たりとも話さなかった)

でも仕事は丁寧だったと思う。

今回は、クラウンをする歯を削り、更に型取りをした。

局所麻酔下で行ったが、麻酔が効いているかもかなり慎重に確かめてくれたし、借りの詰め物の確認もかなり慎重に行ってくれた。(ように思える)


ここで、大事になった手の小ささ。

今回の予約は前もって3時間の枠、歯を削っていくのにかなり時間がかかったが、長時間口を大きく開けているののしんどいこと・・・

ヒュン・ジュにも、「私達アジア人は口が小さいから大きく開けるの大変なの分かるけど頑張って」っと励ましてもらったが、ほんときつかった。

体の大きい&手も大きい歯医者さんだったら・・・・と思うと恐ろしい。


次回の予約は型ができるのに時間が掛かるからと2週間後になった。そしてこの一時的な詰め物は取れやすいからって聞いていたが、

が!!
翌日の夕食時に見事にガリって大きな音と主に欠けてしまったface30

痛みや沁みる感がなければ、そのままで良いって言われていたが、なんだかちょっと沁みるような気も。

常温の水でも多少沁みる感があるので、ビビりの私は熱い&冷たいものなんて怖くて飲めない。


で、早速金曜日の予約を緊急で行った。


気になるクラウンの治療、通常より安いこの施設でもなんと$1100!
(クラウン治療なんて初めてだからこれが安いのか高いのか見当もつかないけど・・・)


金曜の一時的な詰め物詰め直しは治療費掛からないといいけど・・・・


  


Posted by メル好き at 05:40Comments(2)医療

2015年08月05日

Embryo Transfer終了

今回は完全にIVF日記です。

昨日はEmbryo Transferでした。

今回もスキャン・血液検査で排卵日を予測し、排卵後2日目で施工。


今回もパッくんに一緒に来てもらい、対面した卵ちゃん、主治医が最後にリポート聞いた時は4分割だったが、8分割まで進んでいた!

卵ちゃんとの対面はいつも感動的ですicon12

そして主治医が子宮内までのアクセスを確認し、ここでいつものように培養士さんが卵ちゃんをスポイトのようなもので吸い上げ、持ってきてくれるのだが・・・

何回もしているEmbryo Transfer、培養士さんってアジア人が殆どって印象があったけど、今回はアングロ系のハロルドって方だったが。。

スポイトのようなもので培養液から卵ちゃんを吸い上げ、それを隣の部屋の私のところまで持ってきてくれますが、、

この吸い上げ作業、いつもものの2秒ほどで吸い上げられるので、今まで特に注意もしてなかったが、なんと今回、ハロルドなかなか卵ちゃんを吸い上げれず!!手こずってた!

その様子を顕微鏡下で皆見ているので、誰もが心の中で「おいっ、ハロルド、しっかりしろ」って思ってたはず。。誰も口に出さなかったけど。。笑

なんとか吸い上げられ、汗  子宮内にリリースされ、スポイト内に卵ちゃんが残ってないか確認しEmbryo Transfer終了。

Royal Womensでは前後にバイタルサイン測定があり、それが終わると帰宅となる。

前回と同じナースが、「データ的に変わりはないけど、あなたが1時間程度横になっていたかったらそれもできるのよ」って言ってくれたが、今回は運転手パッくんの仕事も押してたのですぐに帰宅。その後は家でまったり過ごした。

今日まで病欠を取ったので、今日も外出せず家内でゆっくし過ごす予定。

今回はNK細胞に対し、Bondiプロトコールというのを実施中で、引き続きのプレドニゾロン内服、そしてクレクサン皮下注射が開始になった。

そして1日3回のエンドメトリンという経腟のプロジェステロン開始。これを始めるとエンドメトリンが溶けた後の流れ込みが何とも気持ち悪いがしょうがない。


そしてあとは2週間後の血液検査を待つのみ。

長い2週間の始まりです。

  


Posted by メル好き at 09:52Comments(0)医療

2015年07月25日

Man flu? 女の場合は?

久々に風邪を引いた。3年振りくらい。

日本ではしょっちゅう風邪を引いていたのに、オーストラリアに来てから全く引かなくなった。
って思ってたのに。。


私が風邪を引くとタチが悪い。

「しんどい」といちいちうるさいし、しんどさアピールするし、色々要求するし、「大丈夫?」って沢山構ってもらいたい。。
(書いていて我ながら情けない・・・)

そう、まるで男の人のMan Fluのよう。


世間一般では男の人が風邪を引くと、私のようにタチが悪く、まるで世界の終わりのように振る舞うらしいが、パッくんは全くそんなことない。

そう、タチが悪いのは私の方。

なので私がMan Flu。。。。

Woman Fluって言葉もあるのかなって調べてみた。

風邪を引いてても仕事に行き、文句も言わず振る舞う女の人って解釈もあった。

じゃ、私の場合間違いなくMan Fluですな。。。。


ちょっと心配なのはIVF関係で今日からプレドニゾロン開始になった。

ただでさえ風邪を引いてるから悪化させないようにしないと。。
  


Posted by メル好き at 19:08Comments(0)医療

2015年07月22日

歯がかけた・・また歯医者さんへ

先日ナチョスを食べてると、 ガリっ

「何食べた?何か入ってた?」って心配してくれるパッくんをよそに原因は私の歯・・・

奥歯がかけた・・・・・



3月にも詰め物が取れたり、親知らずの抜歯にと歯医者に行ったばかりなのにまたか・・・・

というわけで、前回お世話になったちょっと訳あり歯医者さん、
Melbourne Dental Clinicにまたもや行ってきました。


今回も前回お世話になったターニャに当たるかな?と期待しながら待合室で待つ。

歯医者さんの卵たち、続々と患者さんを迎えに待合室まで来る。

この人か?あっ違う、この人か?と歯医者さん観察しながら待つ。

驚かないけど半分くらいはアジア人、たまに中東、インド系の方、そしてアングロサクソン系。

ターニャじゃなかったらアジア人女性がいいな、、と希望しながら更に待つ。
(アジア人女子って器用そうって思いません??)

中東系男性が来た!
なんか不器用そう、嫌だなあ、、私に来ませんように、、って思ってたら私をスルー。ほっ。。

なんて1人でどの人が器用か、連想ごっこして待つ。


遂に私が呼ばれた。
担当はアメリカ訛りの男の子、ブレンドン。

ブレンドンがまずは診察。

欠けた歯は元々詰め物をしていた歯、その詰め物の下に虫歯ができており、そこが欠けたのだと。

虫歯をもっと削って詰め物をし直す、とブレンドンは診断したが、上司の本物歯医者さんの意見を聞きに。

ここで本物歯医者さんの診察、彼女によると、更に詰め物は難しいので
クラウンを勧められた。


簡単に詰め物を変えるだけって思っていたけど、ちょっと大がかりな事になりそう・・・・はあ・・・・


痛みがないため、緊急にすることではないって事と、IVF関係で今週から
ステロイド剤内服開始になるので、治療開始は1か月見送りすることにした。


今回担当してくれたブレンドン、キャラ的には明るく気さくだが、なんだか誠実さに欠けるというか、軽いというか。
(アメリカ訛りが更にそう思わせるのか??)

上司を待っている時も歯科助手さんと上司の悪口をそれとなく話していて、聞いていていい感じはしなかった。


前回のターニャもアングロ系だが、真面目で静かって印象で説明も凄く丁寧、技術もいいと思う。

なので来月の予約はターニャ希望 と伝えておいた。(通常はできないらしい)

ターニャは11月で卒業してしまうらしく、その後は立派な歯医者さんとして働きここでは診てもらえなくなるから、それまでに終わらせなきゃ。



ちなみに今回の診察での、へえ話。

昔日本で行った銀歯の詰め物、歯医者さんの間では日本の技術って凄いらしく、
「はあ、この詰め物は素晴らしい、これは一生ものだよ。」って褒められた。。

可愛くない銀の詰め物だけど、そうなのね。もっとありがたく思わないとね。


で、今回は特に何もせずお会計$35、まあそんなものかな。

来月のクラウン、値段はまた記事アップしていきます・・・






  


Posted by メル好き at 09:18Comments(3)医療歯科

2015年07月22日

歯がかけた・・また歯医者さんへ

先日ナチョスを食べてると、 ガリっ

「何食べた?何か入ってた?」って心配してくれるパッくんをよそに原因は私の歯・・・

奥歯がかけた・・・・・



3月にも詰め物が取れたり、親知らずの抜歯にと歯医者に行ったばかりなのにまたか・・・・

というわけで、前回お世話になったちょっと訳あり歯医者さん、
Melbourne Dental Clinicにまたもや行ってきました。


今回も前回お世話になったターニャに当たるかな?と期待しながら待合室で待つ。

歯医者さんの卵たち、続々と患者さんを迎えに待合室まで来る。

この人か?あっ違う、この人か?と歯医者さん観察しながら待つ。

驚かないけど半分くらいはアジア人、たまに中東、インド系の方、そしてアングロサクソン系。

ターニャじゃなかったらアジア人女性がいいな、、と希望しながら更に待つ。
(アジア人女子って器用そうって思いません??)

中東系男性が来た!
なんか不器用そう、嫌だなあ、、私に来ませんように、、って思ってたら私をスルー。ほっ。。

なんて1人でどの人が器用か、連想ごっこして待つ。


遂に私が呼ばれた。
担当はアメリカ訛りの男の子、ブレンドン。

ブレンドンがまずは診察。

欠けた歯は元々詰め物をしていた歯、その詰め物の下に虫歯ができており、そこが欠けたのだと。

虫歯をもっと削って詰め物をし直す、とブレンドンは診断したが、上司の本物歯医者さんの意見を聞きに。

ここで本物歯医者さんの診察、彼女によると、更に詰め物は難しいので
クラウンを勧められた。


簡単に詰め物を変えるだけって思っていたけど、ちょっと大がかりな事になりそう・・・・はあ・・・・


痛みがないため、緊急にすることではないって事と、IVF関係で今週から
ステロイド剤内服開始になるので、治療開始は1か月見送りすることにした。


今回担当してくれたブレンドン、キャラ的には明るく気さくだが、なんだか誠実さに欠けるというか、軽いというか。
(アメリカ訛りが更にそう思わせるのか??)

上司を待っている時も歯科助手さんと上司の悪口をそれとなく話していて、聞いていていい感じはしなかった。


前回のターニャもアングロ系だが、真面目で静かって印象で説明も凄く丁寧、技術もいいと思う。

なので来月の予約はターニャ希望 と伝えておいた。(通常はできないらしい)

ターニャは11月で卒業してしまうらしく、その後は立派な歯医者さんとして働きここでは診てもらえなくなるから、それまでに終わらせなきゃ。



ちなみに今回の診察での、へえ話。

昔日本で行った銀歯の詰め物、歯医者さんの間では日本の技術って凄いらしく、
「はあ、この詰め物は素晴らしい、これは一生ものだよ。」って褒められた。。

可愛くない銀の詰め物だけど、そうなのね。もっとありがたく思わないとね。


で、今回は特に何もせずお会計$35、まあそんなものかな。

来月のクラウン、値段はまた記事アップしていきます・・・






  


Posted by メル好き at 09:18Comments(0)医療歯科

2015年07月11日

眠りたい 時々だけ不眠症者の願い

昔から不眠症気味です。

以前試した睡眠剤も効かず。
その時の記事はこちら

それ以降も寝れたり眠れなかったりの日々が続いたので、先日GPに行き処方されたのがこれ、テマゾパン。

これは結構強めなもの、前投薬そしても使われるお薬。


先週の遅出勤務日、22時過ぎに帰宅し、次の日は7時半からお仕事だった。

だいたいこのパターンが一番眠れない。

帰宅してもまだ仕事モードでアドレナリンが回ってて、まったく寝付けない。

なので帰宅後さっそく眠剤服用。30分後くらいには眠くなるはずと、来るか、来るか?とベットの中で半ばちょっと楽しみにしていた。

が、なかなか寝付けない。。30分経過、、うーん、眠くない。

1時間経過、うーん、眠くなってきたような、、

その後の記憶がないので、おそらく1時間半以内には眠りについていた、と思う。


2時あたりにトイレに行ったが、特にふらつきもなく歩けた。


5時50分、アラームで目が覚めたが何ともまだ眠い感じ。


この薬は6時間くらい効く短期型だが、私にはまだ眠気が残ってるような感じだった。

そして目覚めはすごく悪かった。

というのも見ていた夢が最悪。

寝れない、寝れない とうなされている夢だった。。。。



その週、眠剤を飲んだのはその日だけ、次の日もその次の日も、寝つきが悪く、なおかつ早くに目が覚め、いい眠りではなかった。

そんなんで1週間がおわり木曜日。

次の日が休みって思うだけですごくリラックスでき、とってもよく眠れた。

家でのんびりし体も疲れてない金曜日、朝も9時過ぎに起きたのにその日もよく眠れた。



そう、私は週中のみの不眠症、週末はすこぶるよく眠れる。

仕事は嫌じゃないし、随時ストレスを抱えてるわけではないけど、こんなに週中と週末で眠りが違うのは、心が週中はリラックスしてないんだろうなあ。。

(でも仕事だけが不眠の原因ではないようで、ホリデー中にホテルの違う枕・ベットだと眠れない事も多々あるから、元々眠れない要素はあるのだろうけど)


見た夢からも感じるが、眠りに対してのプレッシャーが強い。

眠れなくっても大したことない、翌日がしんどいだけって分かってるが、よく眠りたいってプレッシャーが強いんだろうな。。。



この薬も最高でも1週間に1度が限度、それ以上は飲みたくない。


薬には極力頼りたくないから、自分をリラックスさせる方法を自分で学ばないと。(って不眠症者には結構難しい・・・・・)



最近はお安いジェネリックのお薬が普及してるのね。

頼んでもないのに薬局であちらから「ジェネリックのお薬でもいい?」
って聞いてくれて、お会計安く済んだのが救い。


テマゾパン系のその名もテムタブ。

25錠で$6とお安い。


はあ、来週も1回くらいは飲まないと寝れないかなあ。。次はスカンと眠りにおち、いい夢みたいな。


今はこんなに良く眠れるのに、週が始まるとまったく睡眠が違うんだよなあ。。

  


Posted by メル好き at 20:25Comments(0)医療

2015年06月28日

IVF経過 ヒステロスコピー NK細胞 等々

今回は完全にIVF日記です。


木曜日はHysteroscopy ヒステロスコピー 日本語でいう子宮鏡の為、
Epworth Freemasonに行ってきた。

これも全身麻酔下の為食事制限あり。

午後からの手術の為7.00amが食事・水分最終摂取だったが、わざわざ7;00に起きて食べるのが面倒で、9;00辺りまで寝て過ごす。
お水だけは起きて飲んだけど。


12;00pm病院到着するようにとの指示だったので、10分前には到着したけど、待合室には10人くらい既に人が居た。

これは・・・と思ったが、嫌な予感は的中し、手術開始は15;30pmと、
腹ペコのまま病院で長く待つ羽目になった。

手術はやはり朝早い時間が一番待ちが少ない。


手術室入室後、点滴挿入され、薬投入され、いつものように主治医に手を握られたまま深い眠りへ。

全身麻酔をするのももう5・6回くらいになるが、今回が一番良く覚えている。

というのも、目が覚めたのが「のどが痛い」という痛みの為。

そのうち誰かに「大きく口開けてー!」と言われ、チューブを抜いてもらった。

5分もすればすっかり目も覚め、周りの状況がはっきり把握できた。

今回も麻酔医に吐き気止めをお願いしておいたた為、その後もすこぶる快調で、回復室でサンドイッチ・クッキー等美味しく頂けた。


子宮鏡では、小さなポリープが発見され、これは除去された。主治医は特にこれは心配してないとのこと。

もう一つは子宮内膜から生検をし、NK細胞の有無を調べた。


3日後の今日、主治医から電話が掛かってきて、生検の結果、NK細胞が有るとのことで、ステロイド剤を処方するとのこと。

主治医は元々、この治療法を信じてないようだったけど、今日の電話では特にそんな感じではなかった。

次の生理から開始したかったが、今回の生理は21日サイクルといつもより更に早く来たため、1サイクル見送ることになった。


残っている卵ちゃんは1つだけ。

早くEmbryo Transferしたかったような、1サイクル見送り、完全に準備したかったような複雑な思い。


見送ったことのいいニュースは主治医が居るということ。

というのも、主治医は来週からホリデーの為、向こう2週間はすべて代理医に頼んでいた。

「2年間で初の休暇!」と楽しみにしていた。

それで、日曜日の今日もわざわざ電話をくれたのだろう。


私も病院勤務なので、医者達と働くけど、殆どの医者達は1年に何回もホリデーを取る。

主治医のホリデーに行かない理由もあるんだろうが、「仕事を嫌とは思わない、楽しんでいる」という彼は、今日見たく土日や、夜の19時とかにも電話をくれる。

患者としては単純にありがたい。


今後の施設移転や主治医変更を考えていたが、NK細胞に対しても現主治医と続行できそうなので、移転の話は今は考えていない。

残っている卵ちゃんがダメになれば、もう1サイクルだけ今の主治医と試そうかな と考えている。

また気持ちが変わるかもしれないが。。。











  


Posted by メル好き at 14:07Comments(0)医療

2015年06月10日

IVF 主治医との話し合い

残っているたった1つの卵ちゃんの治療方針に、主治医と会ってきた。

この主治医の方針として、Embryo Transferの前に(私の場合は生理開始後19日目あたり)、スクラッチといって子宮内を軽く引っ掻くのを行ってきた。

これはヒステロスコピーの代わり。

スクラッチは麻酔も何もなしなので、ヒステロスコピーより手軽に、費用もなく出来るというのがうり。

主治医にスクラッチの代わりにヒステロスコピーが可能か聞いたら、これはすんなりオッケーだった。

私は以前ポリープ除去の手術をした時が最後で、今の主治医はしたこともないから、診断のためにも重要とのことだった。


思い切って、同僚のレイチェルやコメントに頂いたNK細胞の事も聞いてみた。

主治医の見解としては、この治療法は信じてないが、私がしたければ、子宮内バイオプシーしなくても、薬の処方はできる、と言われた。

この治療は主にステロイドが主となるため、赤ちゃんに口唇裂・口蓋裂ができる可能性が高くなるらしい。

それを聞いて、パッくんはすっかり否定派になってしまった。

ただこの治療を開始するのはまだ先のことなので、まだこの先考えられる。


PGDという、遺伝子の検査も、私のように卵が沢山取れない人には向いてないと言われた。



IVFドクターも色々で、それぞれの見解があり、何がいいのかさらに困惑してしまった。

はあ、、、、。。




  


Posted by メル好き at 14:47Comments(2)医療

2015年06月06日

またもや陰性結果 IVF

今回も結果は陰性でした。

今回は血液検査までの2週間を待てず、10日目くらいに妊娠検査薬で自分で調べた。

今回は今まで一番自信があった(毎回言ってる?)ので、判定までの20秒くらい、心臓が飛び出しちゃうくらいドキドキしたが、現れた結果は陰性。
購入したスーパーのトイレでちょっと放心状態になった。


99%確実というこの検査薬の残りの1%に僅かな希望を持ちつつ、2週間目の血液検査に臨んだが、結果やはり陰性。


今回もナースが、いかにも同情してますって声で話し出したため、イラってきてしまし、

「大丈夫です、分かってたことだし。ところで、質問があるんですが!

もう一つの残ってるエンブリオの事ですが、主治医がどうしたいのか確認してください。」

ってつっけんどんに言ってしまい、かなり感じの悪い患者って思われただろうな・・・・



ところで、
血液検査から3日も経つのに、いつもサイクルの早い生理がまだ来ない。

私にはかなり稀なこと。

血液検査の結果が間違ってるとこあるの??って更に僅かな奇跡を願いつつも、今日あたりに生理来ちゃうんだろうな。閉経に近づいてるサインでなければいいけど。。。。。




メルボルンIVFで1年以上トライして来たが、今はモナッシュかどこかに移動を考えている。

でもパッくんはあまり乗り気ではなさそう。

確かに、あともう1回、もう1回って、何だか伸ばし伸ばしで続けてきたからなあ。。。。。


来週は主治医と話し合う予定。

正直に他施設に移ることを伝え、今までのデータ全部貰って(これって可能だよね?)、あと1回か2回試そうと思ってる。



悲しい結果だが、それでも幸せを感じられる毎日。

綺麗な花や月を見て感動できるのも、涙が出るほど笑わせてくれるパッくんが居てこそ。

子供が出来なくっても、彼と過ごせる人生、そして私が生まれてこれたことに感謝。






  


Posted by メル好き at 11:46Comments(13)医療

2015年05月23日

職場でIVF仲間を遂に見つけた!

先週のこと。

ナースということもあり、同僚は97%女の子、しかもお年頃。

100人くらいはいるので、その中の数人は絶えず妊婦だが、先日レイチェルが妊娠しているという噂があった。


レイチェルのことは実は気になっていた。

というのも、彼女がお弁当バックとして使っているものは、IVFで冷蔵保管の注射を運ぶために支給される例の緑色の鞄だから。

その事は1年くらい前から知っていたが、彼女の姉妹が使ってたもので彼女には関係ないかもしれないしって考えていて、何も尋ねずにいた。


先週、隣の部屋で働く機会があった時、思い切って、

「レイチェル、妊娠してるって聞いたんだけど」
って話を切り出した。

レイチェルは
「噂話しって本当に広まるのが早いのね。。」
と笑いつつ返答したので、私は更に思い切って

「もしかしてIVFで妊娠したの?以前からレイチェルの鞄を見ては気になっていたんだけど」

彼女は少しびっくりしたようだった。


私は緑の鞄は ’いかにもIVFしてます’って言ってるようなものだから、注射を受け取ってすぐ仕事に行く時にもカモフラージュするため違う鞄を使っていた。

彼女は、
「この鞄をみてそれが何か分かる人はその人もIVFをしてるって事だから、気にしなかった」
ってあっさり・さっぱりしている彼女らしい事を言って笑った。

仕事中だったんので長くは話せなかったが、お互いどれくらいの期間トライしてきたか、治療について一気に話した。

私はEmbryo Transferを翌日に控えていたので、レイチェルから「がんばれ」って言ってもらい、私もレイチェルの妊娠に対し、心からおめでとう、と伝えた。

そしてお互い、「やっと同じことを話せる人を見つけた!」って笑った。



そう、話せる人が居ないって結構ストレス・・・・

私はこうやってブログで書いていて、同じようにIVFをやっている方からメッセージ頂いたり、情報交換できるだけでも、全く違うくらいだから。。


レイチェルは週に2日しか働かない。私が週に4日。そしてお互いの夜勤もあり、各手術室で働くから全く違う同僚に合わないって事はよくある。

それでもたまにでも合えて、話ができるって思うだけで心強い。



水曜日にEmbryo Transferを終えた私、着床が起こるのは昨日か今日あたり。

といって特に慎重にするわけでもなく、家内の家事は行っているが、そこまでが限度、今日も無理をせずのんびり過ごすぞ。
  


Posted by メル好き at 09:25Comments(2)医療

2015年05月22日

Embryo Transfer終了

今回も完全にIVFブログです。

2日前にEmbryo Transfer終了しました。

2回目となるWoyal Women’sで行ってきました。


前回は土曜日だったので院内はがらーんとしてましたが、今回も平日にも関わらずIVF科はがらんがらんでした。


13;45、主治医に呼ばれ処置室へ。

ガウンに着替え、婦人科椅子に座り子宮内までのアクセスを確認した後で、顕微鏡で見える小さな卵ちゃんと対面。

分割が進んでおり、8分割になりかけの小さな細胞が7つ確認できる綺麗な卵ちゃんだった。


Embryo Transferは5分程度。

終了後はすぐ帰宅してよいが、ナースに
「すぐに帰宅していいのは分かっているが、個人的には動かない方がいいと思っているから、待合室で30分くらい座ってていい?」
って聞いてみると、空いてる処置室があるとの事で、そこで30分横になっていられた。

日本の施設ではそのまま30分くらい休憩してから帰るところが多いようなので、今回聞いてみたが、聞いてみて良かった。

ナースも
「あなたがしたいように、あなたが信じてるようにしなさい」
って言ってくれた。

院内がすいてて良かった。混んでたら出来なかっただろうからね。。


その後車にて帰宅。
更に2時間昼寝をし、その日はパッくんお父様の誕生日だったので、夜は徒歩2分の距離のお父様宅でみんなでディナー。

なので、この日はそれ以外は家で過ごした。そしてよく食べた。


翌日は外に出たのは徒歩5分の近所のスーパーに行ったのみ。
簡単な夕食・皿洗い等はしたが、それ以外は殆どベットで、またはソファーにて過ごした。


2日目の今日、今日は用事があり午前中シティに出かけたが、終わるととんぼ帰り。今日も後は家でのんびり過ごそうと思っている。


うまくいっていれば、着床が起きるのは今日か明日。

時々お腹に手を当て祈っている。


これで週末。

今回病欠は3日取ったが、仕事がないってだけで気持ちのリラックス感が全く違う。

これがうまい具合に働けばいいが。

卵ちゃん、頑張れ〰!!







  


Posted by メル好き at 12:43Comments(2)医療