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2014年01月31日

こんなんでも釣りでしょうか@トラウト・ファーム

Happy Chinese new year!

中国人の方の多いメルボルン、もり上がってますね。

職場の中国系オージー、中国系シンガポール人達はこぞって今日はお休みを取り、新年を祝っているようです。



さて先日のオーストラリア・デイ連休の最終日、パッくんお兄さん家族と出かけてきたのがここ。

トラウト・ファーム、鱒を養殖し、釣りの難易度によって広い池や狭い池に放ち、釣りが楽しめちゃう、絶対に釣れるというここです。


簡単にすぐ釣れちゃう所は最後の手段として、まず挑戦したのがこのThe Lake。


ここは、敢えて鱒の数が少なく放たれてるので上級者向け。湖を良く見渡しても、魚なんて全く見つけられない大きさ。

ここで2、3時間くらい粘ったかな。 5人とも全く掛からず・・・・

でも釣堀と違い、普通の釣りがここでは楽しめます。

この待ってる時間が楽しめるのは、ここのみ。


ランチを食べ、場所移動。

移動したのはFish out ponds。

4つの小さな池があり、それぞれAtlantic Salmon, Rainbow Trout, Golden Troutと釣りたい魚ごとに分かれている。

サーモンの池はこの中では難易度高め。池を覗いて見てもサーモンなんて全く見えず。


皆で30分弱くらい粘るがここでも全く掛からず。

いい加減魚が釣りたくなった私達は、最後の手段、鱒の池に移動。

ここは上の写真のサーモンの池と同じくらいの大きさの池だが、鱒がウヨウヨ泳いでるのが見えるほど。

釣ろうと思えばものの数分で掛かっちゃうことも。


どんどん釣りたいが、釣った魚の重量によりその分払うシステムなのでそこまで釣りたくもない。

結局パッくんと私、大きなRainbow Trout一匹ずつ釣りあげる。

パッくんのお兄さん家族は、Golden Troutというコイのような鮮やかな金色の鱒を釣っていたけど、見た目的に私たちには美味しそうに見えなかったな・・


ちなみに魚ごとに料金も違い、 Rainbow Troutはキロ$16~$17、Golden Troutキロ$20、サーモンがキロ$24。


肝心な釣った魚の写真は撮り忘れましたが、森の中の養殖場、立派な綺麗なお鱒ちゃんでした。


この辺りはパッフィンビリーの蒸気機関車が走ってたり、メルボルンに水を供給してるダムがあったり、結構見所もありそうだったが、クーラーボックスにお魚積んでるしで、立ち寄りもせずに一路帰宅。

オーブンでレモンとハーブ、少しのバターとともにホイル焼きし、立派な夕食になりました、ご馳走様でした、お鱒ちゃん。


久々に釣りをして、海釣りも行きたくなった!掛かった時のあの興奮はやっぱたまらない。

友人からもらった釣竿たち、ガレージに眠ったままだな・・・・今年は是非海釣り挑戦するぞ。


Austrarian Rainbow Trout Farm→ 26 Mulhalls Road  Macclesfield, Victoria




  


Posted by メル好き at 08:15Comments(2)メルボルン観光

2013年09月24日

メルボルンのお楽しみ マーケット 発見西のマーケット

AFLの街メルボルン、どこもかしこも今週末のグランドファイナルに向けて盛り上がってきてますねsports07

テレビもラジオもフッティーだらけ、職場でも金曜日はグランドファイナル・ランチらしいし・・・
(なので持ち寄る物はボーガンフードのみ 笑! ソーセージロール、パーティーパイ等・・・・)

昨日はテレビでBrownlow medal(MVPのようなもの)がやっていて、
私から見れば票を読み上げるだけの退屈~なテレビ番組(しかも長い!4時間近くやってた・・・・)でしたが、
最後にはパッくん身を乗り出して見入ってたよ・・・

ホーソンファンのパッくんのみならずも、先週の準決勝の試合は、私が見ててもハラハラドキドキで、胃が痛くなりそうなシーソーゲームでしたが、

今年もグランドファイナル出場おめでとう、ホーソン!



さてさて、本題のマーケット。

マーケット好きには最高の街ですね、メルボルン。

私もマーケットは好きですが、お休みの日位はゆっくり起きてのんびり家で過ごしたい葛藤もあり、制覇はほど遠い・・・

先々週、久しぶりにキャンバウェル・マーケットへお出かけ。





ここは古着・クラフトが中心かな?
可愛い系の物が多く、客層も白人オージーがメインって印象。




先週は、元お隣さんカップルに誘われ、ラバートン・マーケットへおでかけ。

ラバートンlavertonは西のサバーブ、移民の多いエリアを反映して、とってもマルチ・カルチャーなとこでした。

到着後早速腹ごしらえ、このマーケット常連のお隣さんカップルに連れられるがまま、ベトナムフード屋台へ。

写真撮らなかったの後悔、お料理も雰囲気も、テーブルもゴミをそのまま放り込んでるゴミ箱も、英語の拙いおばちゃんも、何もかも本場そのもの!
フッツクレイの上を行ってる?かも。

カップルはブロークン・ライスの上に豚肉が乗った物、パッくんはベトナムロールパン、私は豚肉のおかゆ(これも豚の足や、内臓たっぷり・笑 本場の味)
そして甘ーいコーヒー。
ふう、アジア朝ごはん最高!

その後は早速お目当ての植木・苗探し。

お隣さんカップルのリサーチによると、ここのマーケットが一番安く、バニングスの半額くらいで買えると。



トマト・ズッキーニ・そら豆・レモンの木・みかんの木お買い上げicon12



この日は苗木目当てだったので他の物はざっと見だけでしたが、服や靴下も異様に安かったし、野菜も箱売りで異様に安かった・・・笑


アジア人満載でここは何処って思えるこのマーケット。
ちゃんと見ないと怪しそうなものが多かったけど、 次回はもっとゆっくり見て回りたい、リピート決定です!










帰って早速植えた、1m弱の小さなレモンとみかんの木。

すくすく大きくなって立派な実をつけておくれfood07








  


Posted by メル好き at 12:24Comments(0)メルボルン観光

2013年08月27日

お得感ありのチーズ屋さん@プラーンマーケット

引越し後、定番のスーパーマーケットはまだ決まってませんが、先週末は prahran marketへ。

ここは近くにcoles, safeway,ALDI,そして日本食マーケットFUJIマートもあり、何とも便利。

(スーパー大好きな私、出来ることなら全てのスーパーをハシゴしたい~、でもパッくんはそんなの待ってられない・・・)


マーケットのお楽しみは、新鮮な野菜、お肉、お魚、そして、やっぱ閉店前のセールですよね、ですよねっ!?

prahran marketは月曜日はお休みなので、日曜日の13時、14時(閉店は15時)が狙い目だと思います。

お肉屋さんもトレーにマリネしてあるリブ肉やステーキが乗り、かなりお安くなるし、ソーセージなんかは確実に安くなってるし、野菜類も$1セールになっていたり。

デリセクションは、日曜のみならず、いつもこの値段だと思われますが、チーズ・ディップ等は断然お安い。

4つで$10セクションのチーズたちから、私達のチョイスはこちらたち。



ゴートチーズ&ブルーチーズ、そしてバター。

この右のゴートチーズ、バターともスーパーで買うと$7くらいしますよ。

気前のいいおばちゃん、試食もふんだんに振舞ってくれ、更にはおまけに下のブルーチーズをタダで付けてくれた。




その時は気前のいいおばちゃんだな~としか思わなかったお気楽な私。


お休みの今日、PCのお共にブルーチーズでも摘もうかって、オマケでくれたチーズを箱から出したときに発見、賞味期限8月24日、購入した日曜の時点でもう既に賞味期限切れ。

ああ、そういった訳だったのね。

心配になって他のも調べると、チーズは9月中旬まで、バターは10月の期限でした。

スーパーで売っているものより賞味期限が短いから、ここではこんな破格値段ってことなのね。

でもその期限までにチーズなんてきっと平らげちゃうし、バター塗りまくるパッくんはきっと10月までに開けちゃうだろうな・・・

そういうカラクリはあるけど、やはりお得感ありなこのチーズ屋さんだと思います。



ちなみに賞味期限3日過ぎのこのブルーチーズ、私は勿論今気にせず食べてますよ~・・・笑




  


Posted by メル好き at 11:12Comments(2)メルボルン観光

2013年07月30日

またまたビール工場見学@Matilda Bay

あたたかいお天気の続くメルボルン、長かった冬の後のこの晴天は気持ちがいい。



これは先週の朝焼け、日の出の時間もだんだん早くなってきて、春はもうすぐそこだ~。

でも本当の春前に、あと1,2回は冷え込む日々が来るんでしょうね。



最近も仕事に遊びに忙しいicon14

土曜日もお仕事、16時に終わる予定が手術が終わらず気づけば19時も過ぎ12時間労働・・・・

でも、週末私が働く日は、パッくんが家でのお仕事全てやってくれるので悪くはない。

その日も電話で
「ご飯は何~?」
って仕事後のお父さんのように詮索。

「シュリンプカクテルとチキンだよ!」
とのことだったので、


帰り道に彼女たちを購入!
大好きなLittle Creatureと、セールになってたフランスSauvignon Blanc
海老にはきりりと冷えた白、チキンにはビールと、美味しく頂きました!



ビール繋がりでもう一つ、先週またまたビール工場見学行ってきました。

今回はPort Melbourneにある、Matilda Bay, ここの一番有名なビールはFat Yakかな、おそらく。

Fat Yak好きな私、勿論それも頂きましたが、ビール工場でのお楽しみは、



利き酒セットのビール版、Tasting Paddle




この用紙から6つ選んで$15、色々試したい方にはぴったり。

ちびちび飲みつつ、この用紙の説明を読んで、ふんふん これはフルーツの香りね、なんて楽しめるなんて、ビール好きにはたまりませんっ。

ここはレストランも併設されていて、私たちも2コースずつ頂きましたが、お料理もまずまずでした。



オントレのホタテ、こういうシンプルなシーフード大好き。


ここは工場見学のほうはあっさり10分程度。(規模も小さい)メジャーなビールは全く作ってないからね。

でも人気のあるFat Yakは、ここでは回し切れないからよそに委託してるとのことでした。


レストランのスタッフの1人から日本語で突如話しかけられ、聞けば彼女は日本に15年住んでいたと。

その会話を聞いた1人のお客様、その方もキャンベラで長い間日本専属のツアーコーディネーターだったらしく、一角で私達日本話で盛り上がりました。

シティでさえなかなかお目にかかれない日本人だけど、居るとこには居る、日本繋がり!


小さな小さなビール工場と、併設してる小さなレストラン、ここもなかなかいいとこでした。

Matilda Bay→89 Bertie St Port Melbourne
(ポートメルボルンだからメジャーなBay streetとかの近くかなと思いきや、工場地帯のど真ん中、夜はこの辺りは1人で歩けないのでご注意)



  


Posted by メル好き at 16:24Comments(0)メルボルン観光

2013年06月15日

連休お出かけ@Maroondah&シャンドンワイナリー

先週は祝日でロング・ウィークエンドでしたね。

ビクトリア州の次の祝日はな・な・なんと11月のメルボルン・カップ・・・・
約5ヵ月後・・・・長いなー・・・・


お天気にも恵まれたこのロング・ウィークエンド、職場のタイ人の友人に誘われ、Maroondah Reservoir Parkへハイキングへ行ってきました。

HP→http://parkweb.vic.gov.au/explore/parks/maroondah-reservoir-park



 
メルボルンエリアのお水の供給は、reservoirの1つのこのダムに貯められてるお水から。




メルボルンの水不足は、ここ2年くらいはましだけど、大切なお水、こんなとこから来てるのね。




ダムの上の道は、まるで万里の長城のようでした。(行ったことないけど、こんなんだろうな・・)


だだっ広い公園内はBBQエリア点在しており、日曜日のこの日は家族連れがみなお決まりでBBQし、持参したフッティーボールで遊んでた。

お料理上手なタイ人の友人とその友人のタイ人たち、私たちのBBQがきっとこの公園内で一番豪華だった。

タイ風BBQはお肉を甘辛く漬けておいたものがメイン、甘さの元は使っているココナッツ・ミルクらしく、今まで食べたことない風味がとっても美味でした。

サイドにはパパイヤサラダ(これもカニのマリネで味を利かせてあり、爽やかな味ながらコクがある!)やズッキーニサラダや、もち米にお手製チリ・ガーリックソースをつけて食べる料理等々、とっても豪華なランチでした。

ちなみにタイでは、このBBQポークが、朝食の定番なのだとか!



この公園で3・4時間過ごし、このままメルボルンへ帰るのと思いきや、帰り道のYarra Glenエリアのワイナリーの1つ、シャンドンワイナリーに寄り道。






友人お勧めのPinot Noir Shirazをカウンターで皆で飲み。

私は赤ワインは???ですが、スパークリングなこのワイン、美味しく感じたので2本お買い上げ。


このワイナリー、私にはちょっと意味のあるもの。

かれこれ7年も前、日本での仕事を辞め、オーストラリアへのワーキングホリデーの情報収集してるときに見た、ここのワイナリーの写真、



勿論もっともっと綺麗な写真だったけど、このワイナリーを望む大きな窓の写真を見て、当時の私は異国の地への夢を膨らましたものです。

訪れるのはこの日で3度目だったけど、この景色を見ると何だか当時を思い出してノスタルジックになっちゃう。

ワーキングホリデーで1年滞在するだけの予定だったけど、まさかここ住んじゃうなんてね。
人生とは面白いものです。

ちなみにメルボルンっ子のパッくんはここを訪れるのは初めてだったそうな。


充実したロング・ウィークエンド、3日間なんてあっという間・・・・

私たちの次のホリデーは11月のタスマニア予定、それまで頑張ってお仕事だfeel14







  


Posted by メル好き at 20:15Comments(0)メルボルン観光

2012年12月24日

ビール工場見学こんなとこで@リッチモンド

先日ビール工場見学に行ってきました。

リッチモンドのビクトリアストリートでトラムを降りると、もう既に見えてくる巨大な煙突・・・今まで全く気づかなかったのが不思議なくらいな工場の巨大さ!


工場見学中は写真撮影禁止だったけど、ビールがどうできるか約1時間かけて工場内を回るツアーで、とっても教育的なものだった。

ツアーのお兄さんもきっと大のビール党なんだろう、熱のこもった説明が好感がもてました。
(そう、これって重要な所だと思う)


ツアー参加者は私と友人を除いては、どこかの会社の新人研修??って感じの二十歳そこらの若者たち20人くらい・・(みんなスーツ風のもの着てたし)

ツアーの後は待ってましたの出来立てビール試飲会があったんだけど、私と友人の予想通り、中国人バックグラウンドオージーと見られる若者たちは、ビールに手を付けてさえいない。

私と友人があっという間にグラスを空けたのを見たツアーのお兄さん、
「飲まない人もいてるからもっと飲んでいいよ」って。 

私達先頭きっておかわりしてきましたよ 笑

だってだって、グラスなんてこんな小さいんだよ。



テキーラショットグラスを一回り大きくしたようなグラスでしょ。


友人と言ってたんだけど、ツアー参加者が新人研修のような若者たちで返って良かった。50代とかののん兵衛オージーおっちゃんばっかりだったら、私たちの一杯目のグラスだってたどり着けてなかったかもしれないって。。。



私ビール工場見学好きで、ここで4件目。

2006年ワーホリ中にブリスベンのビール工場、2007年同じくワーホリ中に、タスマニアはホバーとのカスケードのビール工場、3年前とかの日本一時帰国中は京都サントリービール工場に行ってきた。



いまいちな写真しかなかったけど、これはカスケードビールがコンベアで回ってるの一枚

ホバート市内からちょっと山の中のこのビール工場までは、確かローカル路線バスでいけるはずで、バス停降りた途端に、ぷーんって、あまーい発酵中のいい香りが漂ってたのを覚えてる。

お庭も素敵だし、ここはお勧め、お水の綺麗なところのビールは美味しい!っていう王道を行く、カスケードのビール工場。





これは京都のサントリービール工場で。

ここでは実際に普通のホップとアロマホップを嗅ぎ比べ、アロマホップの香りの芳醇さに驚いたのを覚えてる。

しかも試飲会では、このサイズのビールを3杯くらい頂けた様な。ちなみにここのツアーはタダicon12だったはず!

ここでプレミアムモルツを飲んで以来、大好きなビールになりました。



ここのツアーのお姉さんもビールに対して情熱的だったなあ、やっぱこれってツアー参加者には大事なポイントだね。



メルボルンにもあるある、ビール工場、小さなマイクロブルワリーは市内のラッセルストリートにもあるし、ポートメルボルンにも大きなとこがあるらしい。


ワイナリーツアーは大きなツアー組んでたりするし有名だけど、ビール工場も負けずに頑張れ と思ったビール党の私でした。




  


Posted by メル好き at 08:20Comments(2)メルボルン観光

2012年02月25日

クラシックをお手軽に

水曜日はだいたいお休み、いつもの家でのんびりではなく朝から晩まで外で過ごす1日でした。


まずは用事のあったHigh Point Shopping Centreへ。

実はここを訪れるのは初めて。

広っ!


こういう複合ショッピングセンターって私は殆どお出かけしませんが、なんでも揃ってて便利は便利ですね。



ここからシティに戻る方法を調べると、Moonee Pondsまでトラムで行きそこから電車に乗る方法と、Footscrayまでトラムで行き電車に乗る方法。


で、久々Footscrayへ。

時間は14時半、どこのベトナムレストランもこの時間は混んでなく、人気なPho屋さんを探すのに30分近く彷徨い結局入ったここ。




私のオーダーはいつも牛筋フォーですが、美味しかった!




食後はお店のおばちゃん一押しのベトナムコーヒーを。

おばちゃん曰く、コーヒー豆をひく時に安いコーンを混ぜて挽き、それを売ってるお店が多いが、おばちゃんはベトナムで豆を購入する時、挽く時に自分も立会い、コーヒー100%であることを確認してるからうちのコーヒーは美味しいのよ と。




いいお店を見つけたと満足したその後は、シティに戻り、Sidney Myer Music Bowlで行われている、クラシックのタダのコンサートの為にお買い物。

このフリーコンサート、毎年この時期に行われていますが、かなりお薦めです。

もと吹奏楽部の私は、演奏前のチューニングの音を聞くと、昔の自分達の演奏前の緊張感を思い出すのか、今でも鳥肌がたちます・・・笑


水曜日は、Ian Munroさんというピアニストとの共演。

個人的にはピアノ演奏はまじかで見たい&聞きたい。

屋外の演奏にはあまり向いてないかな??

一昨年のバイオリニストとの共演では、感動して泣いちゃったくらいだから。





屋外だけどご覧のように、ちゃんとしたシンフォニーです。



水曜日は観客8000人!

前は椅子席、後ろはピクニックコーナーで、みんな早くから来て、場所確保するとともにピクニックを楽しんでます。

なんとここはアルコール持込可、私の周りの皆さんも(50・60代が大多数)、皆ワイン飲んでた。

私達も準備万端、クーラーボックスには冷えたワイン、オリーブ、セミドライトマト、ブルーチーズ、カバーナで乾杯!

天気の良かったこの日は、とっても素敵なコンサートでした。

(昨年は雨が降り出し、さらには雷も・・・・雷恐怖症の私はすぐ退散しました・・・・)



このフリーコンサート、今日が最終日です。

クラシック&ピクニック好きの方には是非お薦めです。

(持ち込めないものもあるので、HPチェックお薦めします→http://www.artscentremelbourne.com.au/discover/venues/sidney-myer-music-bowl.aspx


  


Posted by メル好き at 06:53Comments(2)メルボルン観光

2011年10月02日

AFL後のメルボルン人のお楽しみ

久々の快晴のメルボルン、デイライト・セービング初日にぴったりでしたね。

最近の携帯はすごい。自動的に時間変更されるんですね。ほんとスマートな電話。

でもこれってどうなってるんでしょう?
携帯を購入した州なのか、州がGPSで感知され、デイライト・セービングを始めるのか??

私は寝る前に1時間早めて寝た後、携帯自身が更に自動的に1時間変更したため、起きると2時間も早まっちゃいましたけどね。



さて、土曜日のグランドファイナルも盛り上がりましたね。
私はたまたま別用でMCGのすぐ隣のヒルトンホテルに居ましたが、試合後の人、人、人!!

タチの悪いと噂な(?)負けちゃったコリングウッドチームファンの乱闘等も目撃せず、お祭り雰囲気たっぷりの街はメルボルンらしく楽しかったです。



前にも書きましたが、メルボルンはAFLの街です。

AFLの終わった今後、彼らが何に興味を持つかというと、馬!競馬の時期の始まりです。
そしてもう少し夏になるとクリケット。

クリケットは興味のない私ですが、競馬は好きになってきました。

こちらの競馬はお洒落して出かける社交の場でもありますが、勿論ギャンブルの場でもあります。

去年は私、なんと黒字で終わらせていただきました!(競馬のこれまた大好きなパッくんの助けを借りて)

ちなみにパッくんは1年を通して、新聞の競馬欄こよなくチェックする程好きですが、好き過ぎるのか赤字続きです・・・・・





こちらは去年ブラックキャビアが大活躍したフレミントン競馬場、奥にメルボルンのビルたちも見え、なかなかの景色です。


フッティーも少しずつながらも楽しめだし、この波も楽しめたってことは、クリケットも分かるようになったら、更に夏も楽しめるかな??


今年もお店には競馬用の華やかな髪飾りや帽子が出始めましたね。


新たな髪飾りを買って、できればちょっとずつクリケットもお勉強し、夏を楽しむ準備はじめるぞ。


  


Posted by メル好き at 18:50Comments(2)メルボルン観光

2011年06月13日

メルボルンで温泉

このlong weekend を利用して、メルボルンから車で1,2時間のモーニングトン半島へ行ってきました。

メインの目的はここにある温泉、Peninsula Hot springsでしたが・・・・・

とっても良かったicon06






もちろん水着着用での温泉ですが、写真の通り風情たっぷり。

夜の10時まで営業しているので、日が暮れてくるとさらに風情たっぷり。

ピークシーズン値段で$30。お薦めです!

何時間でも居れます。

私達は4時間半滞在しました!



Peninsula Hot springs
http://www.peninsulahotsprings.com/en_US/bathing.html
  


Posted by メル好き at 20:33Comments(5)メルボルン観光

2011年05月04日

St Patrick 大聖堂

晴れたり小雨になったりのお天気でしたね。

こんな日は洗濯物外に干そうか干すまいかで日本人の私は悩みますが、ハウスメイトのオージー男性達はきっと悩まずに外に干してるんでしょう。
彼らの洗濯物は、雨にぬれそして乾いてで、たいがい3日間は共有洗濯スペース占領します・・・・・


さて、通勤途中に通るSt Patrick 大聖堂、メルボルンの観光名所の1つですよね。











観光客も多い教会ですが、やっぱり教会。
私が訪れたとき、不思議な光景を発見。小部屋&そこに入るのに並んでる人たち。

私と友人が想像するに、
・・・・・懺悔部屋???

だと思われました。


ステンドグラスも素敵





教会めぐり、いいですよね。
Collins stの教会でも、週1回、パイプオルガンミニコンサートやっていて、それも素敵だったよう記憶してます。

写真のSt Patrick 大聖堂は、シティからも歩いてすぐすぐ。
メルボルンお越しの際はぜひ行ってみて下さい。



  


Posted by メル好き at 18:01Comments(1)メルボルン観光