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2016年12月15日

忙しい師走に敢えて瞑想してみる

毎年の事ながら手術室は12月は大忙し。

仕事に、クリスマス会等に忙しい中、それでも1人You Yube 時間は何とか確保してます。
(忙しい人はそんな事できないって? 笑)

You tube サーフィン中出くわした片岡鶴太郎さんが出ていた番組。
彼の1日の生活に密着という内容。
片岡さんは、朝の支度に5時間要るそうで、その内容を紹介するものだった。

ひょうきん族を見ていた私からすれば、中身外見とも別人のような彼。
ヨガから始まり、瞑想、頭の体操、2時間掛ける1日1食の食事 という内容だった。

その中での彼のコメント、瞑想を終え感想を聞かれると
「幸せな時間でした。」と。


瞑想って、
10年くらい前に友人が「瞑想が好き」って言ってて、へえーっ変わった事言う人だなって思ったのを覚えているが、今では至る所で聞くくらいメジャーな言葉。

子供のころ禅に行っていて、大学時代していた合気道にも無になる時間というのがあった私には、瞑想 という言葉は使わなかったが、実は興味はあった。

それでも何だかんだで日常に追われてる毎日、瞑想する時間が持てないでいた。


先日から数分だけの瞑想を開始してみた。

彼が言っていた様、終わった途端、今あるもの全てに感謝でき、なんとも幸せな気分になれる、気がする

あまりにも頭の中がいっぱいの時は、うまくいかない時もあるけどね。。


こんなスピリチャルと無縁な私なんかでも手軽に出来ちゃう瞑想、特に忙しいこの時期に意外といいかもですfeel11
(意外と重要なのは手、指先かも。よくある瞑想してます〰って指先を真似すると、心が無になれる気がします)  


Posted by メル好き at 14:23Comments(0)徒然

2016年11月29日

男と女の違い

ただ今、パッくんがお兄さんとアメリカ旅行中の為、10日間のホーム・アローン中。

家で1人で居るのが怖い私、パッくん出発前は本気で心配してた。

案の定、初日夜はなんだがドキドキして殆ど眠れなかった。

2日目夜、まだ怖くってラジオを一晩中つけてた。

そして5日経過、

・・・・・昨日なんて爆睡・・・

なんだか1人で居るのに慣れてきてた。

昨日は遅出勤務で帰宅は23時前になったけど、特に恐怖も感じず、1人で気楽にネットしてから就寝。

もともと不眠な私、こんないい眠りはいつ以来だろうってくらいぐっすり眠れた。(あれ?)


先月私が1人で日本帰国した時、同じようにパッくんは1人で家に居た。
最初の数日は(うるさいやつもいなくて?)快適だったが、2週目に入ったくらいから1人で居るのが寂しかったって言ってた。


これが男と女の違いかな。

女の方が変化に順応できるのが上手い。寂しさへの順応へも。


すっかり快適になったホーム・アローンだが、(!)
それでも勿論パッくん帰国は待ち遠しい。(念のため書いておこう。)




  


Posted by メル好き at 07:57Comments(0)徒然ホリデー

2016年08月05日

電話での音声対応にむかつく・・

先ほど、来るホリデーに向け、海外でクレジットカードが使えるように手続きをした。

1つのクレジットカード会社は、要件を音声で伝え、機械がそれを判断し、次の質問に行くといった感じ。

質問の1つに、
「あなたのクレジット額のリミットは?」

私が応え、機械がそれを繰り返し「これであってますか?」と聞いてきた。

あー、面倒くさいと思いつつだったので、きっと「yes」と答える私の声が小さかったのか、機械が再度、

「これであってるんですか?Yes or No!?」
って攻撃的に聞いてきた(!) (少なくとも私にはそう聞こえた・・笑)

私もちょっと攻撃的に大きな声で「Yes!!」って返答。

機会に対してムカついてる私も私だが、Yes or No⁉って聞かれるのって気持ちの良いものではない。

せめて文章を変え、Yes or Noで答えてください ってするだけで違うと思うんだけどな。。


幸いなことに、数分後やっと誰かに繋がったが、その方はインド訛りが強かったが凄く丁寧で
気持ちよく電話を切ることができた。


もう1つのクレジット会社は、例のように海外にコールセンターがある関係か、音声が途切れ途切れで途中で切られた(!)
まあこれも違うセクションに掛けなおすことで問題なかったが。。

9時を過ぎると忙しくなるだろうからと8時過ぎに掛けたが、3分待ちくらいで繋がった。

昔は延々電話がつながるまで30分とか待ってたことがあるから、それに比べれば良くなった方だ。






  


Posted by メル好き at 08:00Comments(0)徒然

2016年08月02日

義理母の愛

ディファクトの私たちなので、正確に言えば義理の母ではないんですがね。

先週パッくんは風邪を引き2日間病欠を取った。

その翌日、近所に住む彼のお母さまがたまたま夕方訪れてくれ、どーだのこーだの女同士話してる中で、
「そうだ、パッくん昨日まで病気で、今日は仕事に行ったんだけど・・・」
って話し出すと、
「まあ、丁度私チキンスープを作っているのよ、取りに来て」
ってなり、遠慮なく頂いた。

帰宅したパッくん、「美味しい〰」って食べていた。

彼にとっては40年以上食べているお馴染みの味。
私が同じものを作ったところで要所要所違うだろうから、こういう時本当っにありがたい。

最近夜勤が多い私。
ご両親としても嬉しいだろうから、もっと夕食食べに行けばいいのに・・・って私は思ってるんだけど、それは全くしない彼。



ボールを洗って見つめ、改めて彼女の愛を感じる。

こんな3リッターくらい入るボールに、
「もっと要るでしょ?もっと食べてね」って、自分達の分が少なくなるくらい入れてくれたの。

80歳のパッくんご両親、いつまでも元気でいてください。


追伸
以前どなたかのブログで、義父母をどう呼びますかって記事があった。
私の場合、パッくんが彼らのことをファースト・ネームで呼ぶので、私もファースト・ネームで呼んでます。
皆さんはどうですか?





  


Posted by メル好き at 09:10Comments(0)徒然

2016年05月30日

なんで〇〇〇人はこんなにお喋りなんだ

只今トラムにて帰途。

最近は遅出後いつもこの同じ時間のトラムに乗るが、いつも乗ってる女の子がいる。

その子は携帯で話してる確率100%、長い会話が終わると次の人に掛け、また長い会話が始まる。

周りを気にする様子もないので、静かな席に移動。
すると彼女と同郷と思われる男の子も携帯で会話しだした。。。

〇〇〇人の多いメルボルンだが、彼らはやたら携帯で長電話してません!?

何人かお分かりですよね。。。。









  


Posted by メル好き at 21:08Comments(0)徒然

2016年05月10日

酷い日本語

酷すぎる・・


牛タソベソトソって何!?牛タン弁当のこと?

とんかつ美味しそうってメニュー見てたのに、こんなの発見。

こんなダメダメなメニューを作ってるお店、人件費削りすぎてて、材料費もえらくケチってそうで、中に何入ってるか分からないなあ、と思い行く気もなくしちゃいました。。

外国のジャパレスあるあるですけどね。。
  


Posted by メル好き at 10:13Comments(2)徒然

2015年08月29日

春はどこ・・・涙

8月ももう終わると言うのに、まだまだ寒いんですけどっメルボルンicon08

先週19℃に達したから、ああ、やっと春が来た、ほっって思ってから
また冷え込み、今日なんて予想気温13℃、真冬でしょ・・・

例年8月末には20℃超えもあったりで暖かくなるのに。

やはり今年は天気予報で皆が言ってるように記録的な寒い冬だったのね。


こんな寒い冬、誰もが嫌いだろうと思いきや、職場の同僚は
「フレッシュでいいじゃないの!」って冬大好き発言してるけど、
(彼女はやはり大柄な方)

私はこんな寒い冬はもうたくさん、春よ、早く来-い。  


Posted by メル好き at 08:54Comments(0)徒然

2015年07月15日

小さな幸せ 景色&チップス&ガーデニング

7月半ば、真冬のメルボルンは、、、寒い!


そんな中で感じる小さな幸せ、まずは


日が長くなってきた。

冬至からも早3週間、17時でも真っ暗じゃないし、朝の通勤も真っ暗じゃなくなってきた。

太陽からパワーを貰ってるって感じれる朝。




たまたま買ってみたこのチップス美味しかった。

チップスは日本よりオーストラリアの方が美味しいものの1つ!
(って私は思ってます、どうでしょう?)

私が好きなのはビネガー味、スイートチリ味。

酸っぱムーチョより酸っぱくて濃いオーストラリアのチップス、辞められない止まらない。。。





綺麗なカブが収穫できた!

こんな真ん丸なカブの収穫は初めて。

いつも形が崩れちゃうか、右のように割れちゃうかばかりだったので。



我が家の真冬のお庭は、バラエティが少なく、カブ・ケール・ロケット・パセリくらい。

でもこんな寒い中、頑張って成長してくれてる。

このカブも早速美味しく頂きました。みずみずしくて美味しかった〰。



寒さも本番。この寒さがあるから春の訪れは格別! のはず!

春よ、こーい。


  


Posted by メル好き at 05:30Comments(2)徒然

2015年04月19日

ソフィア・ローレンがメルボルンにやって来た

大昔、私が中・高生の頃、NHKの衛星第2放送で、衛星洋画劇場?とかいうのがやっていた。

ヒッチ・コックだったり、オードリー・ヘップバーンだったり、イングリッド・バーグマンだったり、いわゆる昔の名画を放送していて、好きでよく見ていた。

その中でも、衝撃を受けたのがソフィア・ローレンのひまわり。


戦争で離ればなれになった男女の話に、画面一面に咲き誇るひまわり、ダイナミックに音楽に、子供ながらに衝撃を受けた。


そんなソフィアはなんと現在80歳。
チャリティーのイベントがメインでメルボルンにやってきているらしい。

今なお溢れるオーラと、大女優の貫録がテレビからも伝わってきた。


今でもいい映画はあるが、昔のような映画をみて衝撃を受けるってことは減ってきた。


中学の頃、吹奏楽部だった私。

部活担当の熱い先生は私たちによく語ってた。

「この年になると、音楽を聴いて、昔のように感動して涙することがなくなった。それは年を取って感性が減ってきたからではと思う。

若い君たちは、もっといい音楽を聴き、どんどん感動していてほしい。」


当時の先生と同じくらいの年になった今思う。

確かにそうかも。


変な度胸と開き直りが出てきて、(これも大人の余裕というのでしょうか。。)、昔のような感受性は減ってしまったと思う。



ひまわりを見てから20余年、また見てみたいな、とソフィアを見て思ったのでした。















  


Posted by メル好き at 15:14Comments(0)徒然

2015年03月25日

携帯機種変更 これも反日でしょうか?

今使ってる携帯から、無料でアップグレードできるとテキストが来たので機種変更してきた。

こういう携帯とかコンピューターとか好きな人も多いだろけど、まったく興味のない私、今の$30プランでアップグレード出来る唯一の携帯に変えてきた。

今度の機種はSumsung。

言語設定は英語にしたが、その後日本語もあるのかな〰と設定を見たが・・・

なかった。

入ってる言語は46ケ語もあったのに。。。

その46ケ語は聞いたこともないような言語満載。

Catalaって何さって知らべてみると、スペイン北東部とフランス国境で話されてる言葉だそう・・・

Eestiはエストニア語。。エストニア人なんて会ったこともないよ。。
人口だって少ないだろうに。。

英語なんて、イギリス英語・アメリカ英語・南アフリカ英語、ひいてはアイルランド英語まで分かれてたっていうのに。。。


何故???(?_?)  


Posted by メル好き at 18:31Comments(5)徒然

2015年01月03日

2015年、新年の抱負

灼熱のメルボルンから、明けましておめでとうございます。

昨日39℃、今日は41℃予想のメルボルンです。

夜にはクールチェンジが来るようで、この暑さも長続きしないようで、エアコンのない我が家はほっとしております。

(昨年40℃越が4日間続いた時は、暑さに強い私もさすがにきつかった。。)


でも、湿気のないメルボルン、窓もカーテンも閉めておけさえすれば、室内はヒンヤリ快適。

クリスマスプレゼントに、パッくんご両親から頂いた扇風機、今日でさえ使わなくっても平気な程度の室内の涼しさ。

ちなみに私達からご両親へのクリスマスプレゼントは、アイロンとお庭のアプリコット木のネット張り


という、実用的で’体力的なものでした。。



このクリスマス休暇中も、IVF関係でちょこちょこシティまでお出かけしてました。

今回から違う医者の元、引き続きメルボルンIVFでしてますが、やはり医者によって方針が多少違う。

11月からDHEAという錠剤をのみ始め、12月26日に注射開始。

Elonvaという長期持続の注射で、毎日注射しなくて良かった。

そしてこの日からメラトニン錠剤内服開始。

休暇中のため睡眠時間はたっぷり取れるし、職場の病欠手続等のストレスも全くない毎日。卵ちゃん沢山できてるかなってちょっと期待していた。

が、反応は鈍く、スキャンで卵胞は3つしか確認できず。

4日後のスキャンもほぼ同じ。

この数は普通としては少ないが、私の今までの経過からもこれ以上の数は期待できず、来週採卵予定となった。
現在は排卵抑えるOrgalutranそして追加の刺激注射のPuregonn自己注射中。

この経過に私はがっかりを隠せないが、前向きなパッくんに励まされている。


ところで、

休暇真っ只中にスキャンやらで病院通いしてたが、IVF関係者たちはクリスマス・ボクシングデー・元旦以外は朝早くから診察してくれ、対応してくれた。
このメルボルンの皆がクリスマス気分で浮かれてる中、メルボルンIVFの皆さんありがとう!






12日間という長い休暇も明日で終わり。

あっという間でした。

前半You-tube見すぎちゃったり、ダラダラしすぎたけど、リラックスするのも必要。(と、自分には寛容)
やりたいことも大体できたし(タックス・リターンもやっと終えた。。)、こちらでの家族、パッくんの家族たちとたっぷり過ごせた。


今年の抱負は、(今年こそ)ダイエット、新聞を定期的に読み語彙を増やす、人に寛容になる、かな。

家の改装・増築もしたいし、あれもこれもって結構あるけど、毎日の幸せに感謝して、2015年も過ごしたい。

2015年もよろしくお願いします。



  


Posted by メル好き at 13:34Comments(2)徒然医療

2014年12月31日

年の瀬 2014

今年はいつもの年よりも1年早かったような気がするのは、年を取った証拠ですかね。。

今年のクリスマス休暇は12日間。

今年もパッくんお仕事のため、遠出へはできず、私は家でまったり満喫中です。


そんな中頼まれたのが、お隣さんの猫の面倒。

お隣さんはニュージーランドに帰省中。
彼女はRSPCAにお勤めなこともあって、お宅には動物たちたくさん。(犬1匹、猫2匹、ニワトリ3羽、人間1人という構成。)

お隣さんのお友達が短期ステイされてるのですが、その友達が猫好きではないとのことで、そのうちの1匹イザベルを頼まれましたが。。。

人間でいえば10代のイザベル、活発でじっとしているってことがなく、夕方から夜にかけて餌を食べに来て遊んでいくくらいで、あまりお世話してる感はない。。





最初の数日は私たちに慣れてなかったけど、徐々に慣れてきてやっと家にまで入ってこれるようになった。
夜は自分より一回り大きいポッサム追いまわし、


さながらちょっと小さなクロヒョウの貫録!

動物のいる生活、やっぱいいわ〰。

お出かけするのも、猫だったら犬ほど気にならないし。


大晦日の今日は、パッくん兄宅でBBQ予定。

(相変わらず自分たちがホストになることをしない私達。。そんな私たちを懲りずに誘ってくれる友人・家族に感謝!)


そして不定期にしか更新しないこんな私のブログに来てくださる方々に感謝。

素敵な年越し、年明け、そしてすばらしい2015年をお過ごしください!









  


Posted by メル好き at 09:49Comments(2)徒然

2014年11月25日

「寝てた?」と聞かれると「ううん」と嘘ついてしまうのは私だけ?

寝ているときに電話が掛かってきて、

「寝てた?」と聞かれると

「ううん、寝てないよ」

と嘘をついてしまうのは何故だろう?



これが久々に先日あった。

お昼寝中に職場の友人から掛かってきた電話、

「Hello, Its me. Its about on call you asked me.....」
って話しだし、私の反応が乏しかったのか言われてしまった。

「Sorry, were you sleeping?」

ここで出てきた私の言葉は

「No, not really」


やっぱり嘘ついちゃった、なんで!?

これって私だけ?
  


Posted by メル好き at 07:21Comments(2)徒然

2014年09月26日

気持ちの切り替えは昔から下手

そうなんです、タイトル通りなんです。

嫌な事があると、その日はその事が絶えず頭の中で周り、なかなか元気になれない。



昨日の仕事は最悪。

昨日の手術は6時間の大きな手術で、2つのチーム、4人のスクラブナースを必要とするもの。

こういう大きなチームになると勿論、チームワークがなおさら大切。

1人が頑張ってても、他が頑張ってなかったらチームとして全く機能しない。

そのうちの2人、1人は新人(といっても、海外で3年この仕事をしていたそうなのに全く使えない)、もう1人はベテランのはずなのに、予測しない事態に全くもって対応できない・・・・

手術自体は勿論滞りなく終わったが、外科医は始終イライラ・・・私もイライラ・・・・・



午後もそのいけてないナースと働く羽目になり、簡単なセット・アップさえ出来ない彼に始終イライラ・・・・

仕事中はイライラはしつつも、今やっている事に集中してるから、終わってからが大変。

イライラ最高潮・・・・!


昨日は珍しく私からパッくんに飲みに誘った。

ビールを飲みつつ、愚痴りまくり、その時は一時的に気分がマシになるが、しばらくするとまた色んな事を思い出し、その日は全くもって気持ちの切り替えが出来ない。

一晩寝て、やっとすっきりする感じ。


昔から職場の親しい先輩にも、気持ちの切り替えが下手なことを聞いてもらっていたけど、その先輩は呆れるほどLet it be がうまく、よくアドバイスしてもらった。

「家に帰ってまで落ち込んでたら、それはあんたの負けやで。」


イライラして、嫌な事を思い出して、私の大切な時間を無駄にしたくないとはよーーーーく分かってる。

でも私には簡単じゃないんだよなあ。。。。



ちなみに昨日行ったホーソンにあるElgin Inn、木曜の6時から8時はハッピー・アワー、殆どのドリンク、ビール、ワインが半額!

こういうバーのハッピー・アワーって対象となる物が限られてる事が多いけど(半額になるのはカールトン・ドラフトだけとか)ここは殆ど!

私たちの頂いた、Fat Yak, Coopers, James Squire全て半額icon12
他の曜日も


こんな特典あり。

ここのバー、ホーソンのど真ん中、明日行われるAFLグランド・ファイナルに向けて、店内ホーソン一色にデコレーションされておりました。
Go Hawks!



はあ、今日お休みの私は3連休。


今日になりやっと気持ちもすがすがしく、昨日起こったことなんて ふっ って笑い飛ばせる。


この気持ちの切り替えがもっと早くできたら、もっとストレスなしの毎日がおくれるのに。。

でも簡単じゃないのよねえ、私には。

















  


Posted by メル好き at 08:11Comments(0)徒然仕事

2014年09月12日

ああ負けた、と思う瞬間

綺麗にポニーテールをしている男の子を見かけた時・・・

そんな時に限って、私はいつにも増してボッサボッサのまとめ髪icon11


で・も
個人的にはポニーテールの男の子、大好き。

お洒落な子が多いと思う。


最近AFLプレイヤーでさえポニーテールしてる人が居て、そんな彼らは一般の選手(ラフで頭の悪そうな感じ 失礼)と比べ、洗練されて見える。


でもやはりお洒落に見えるのは髪質の違いが大きい。

金髪カールも茶髪もあの髪質はまとめるのが簡単。

学生時代おさげしてた私の髪はしめ縄みたいだったし・・


ああ、久々髪切りにでも行こ・・・・・・  


Posted by メル好き at 08:35Comments(2)徒然

2014年05月18日

不快な携帯電話 でもあなたは別

先日、トラムの中で携帯で話していた人は、フランス語を話していた。

公共交通機関内で携帯で話している人は嫌いですが、

この人だけは別、聞いていてとっても心地よかったfeel03
(男前ってのも加算したかしら。。。。)

別の日、電車内で携帯魔の女性が近くで、彼女は10分程度の電話が終わるとすかさず次の人にかけ、それを延々繰り返していた・・・
東ヨーロッパ系に聞こえた彼女の会話・・・攻撃的な話し方だし、聞こえてきてやはり心地よいものではなかった。

中国人だらけのメルボルン、彼らも異様に声大きいし、周りの配慮がない。

先日トラムでお見かけしたおばちゃん、携帯でビデオを見てたけど、イヤフォンなしだよ。

怖い系の音楽が流れてきて、中国語での会話が聞こえてくるビデオ、周りの乗客も気になってたはず、勿論当の本人はお構いなし。。


そんな事をディナーを挟み友人たちと話していると、パッくんは私と同じで、フランス語が一番聞いていて心地よいと。

友人カップルは2人ともハッピー感溢れるイタリア語が良いと。


フランス語って ボショボショと聞こえも平坦だし、大声で話してないし、日本語ともしかして多少似てる??
(大きな勘違い?)

確かに日本語の会話って聞いていて可愛いって言われる事多いし。
(お世辞言ってくれてるだけ?)




愛の言葉フランス語。

フランス語を話す皆様。
トラムでも電車内でも私の周りでもっと話して~。







  


Posted by メル好き at 08:01Comments(0)徒然

2014年05月06日

寒いこの時期に恋しい物

オージー暦上は秋ですが、すっかり冬模様のメルボルン・・・・

これから8月まで長い冬の始まりだ・・・・

メルボルンの皆様、冬季うつ病にならないように、晴れた日には日光を浴びましょうね。(以前テレビでは、人工的な明るい光でも効果あるって言ってな・・)


この時期恋しいのが、あれですよね、あれ。

こんだけ冷えてくると、あれに座る前に一瞬心構えいるし、座った瞬間は「ひやっ」って言っちゃう・・・



あああ、恋しいなあ。

暖かい便座・・・icon07


  


Posted by メル好き at 10:16Comments(2)徒然

2013年03月23日

メルボルンに居るのがつらいと思うとき

オーストラリアに暮らしてて一番気がかり、心が痛むのは日本にいる家族が病気のとき。

父親から
「おばあさんの調子が悪い・・・危篤かもしれない」

って電話があって、緊急帰国し、2週間滞在してきました。


共働きで2人とも夜勤をしていた私の両親の代わりに、私たちの面倒を見てくれたおじいちゃん&おばあちゃん。

おじいちゃんおばあちゃんとの思い出は、正直、父親との思い出よりよっぽどある。


高校生のとき、通ってた塾まで一緒に夜歩いてくれたおばあちゃん。

当時の女学校から、当時では珍しく進学しようとしてたときに、戦争の為勉強を断念せざるを得なかったおばあちゃん、私の教育に凄っく熱心だった。

小学校のときは、宿題するとき正座に座らされ、おばあちゃんも横に座り、

「なにくそって思ってやりなさい、眠くなったら冷たい水で顔を洗ってきなさい。」
って言ってたな。


生理が来た時、クールなお母さんとは反対に、赤飯作ってお祝いしようって言ったおばあちゃんと、恥ずかしくって必死で止めた私。


初めてデートに出かけた冬の寒い日、ミニスカート&ロングソックスの私に、
「そんな格好じゃ風邪引く、もっと着なさい!」
って怒ってたおばあちゃん。


参観日もおばあちゃんが殆ど参加、私の同級生の間では有名だったおばあちゃん。 

体育参観日にもはりきっておばあちゃん参加、ドッジボールも張り切って、一番前でボールをキャッチ、おばあちゃんとは思えない速さでボールを投げ、歓声を受けてたおばあちゃん。 笑

(まあ若いおばあちゃんだったからだけどね・・)


小学校の頃はそれが恥ずかしくて、異様な教育熱心さも嫌で反抗してたけど、中学・高校生になって進路についてや、色々話したな。




状態は悪いながらも安定してて、私の滞在中も、やせ細った身体でがんばって呼吸をしていた。


来月の帰国時までにおばあちゃんが逝ってしまい、臨終に会えない可能性は高いけれど、今回時間をたっぷりともに過ごせ、沢山ありがとうを伝えられて良かったって思う。

2週間も休みをくれた職場にも感謝。
(だめもとで提出してみた、介護休暇みたいなものが通った。)



後ろ髪を引かれる思いで日本を離れたけど、同時にメルボルンの自分の家に帰ってほっともした。

パッくんは私の居ない間、殆ど外食&テイクアウェイばっかりだったって言うし、お庭のトマトも植えといて実はトマトあまり好きでないのか、手付かずの状態でなり放題だし・・・・

面倒をみなきゃじゃないけど、私の生活はもうこっちで進行しているって再度感じた。


パッくんのご両親は76歳、2人とも元気だけど、やはり行動範囲は徐々に狭くなってきてはいる。

私の義理の妹が私の家族にすっごく良くしてくれてるように、私がこっちで出来ることはパッくんのご両親に良くすること。

再度家族の大切さを認識した出来事でした。


取れたトマトはこんなにたっぷり



収穫予備軍もたっぷり。

これで何か作り、パッくんのご両親を招待しなくては。



  


Posted by メル好き at 19:20Comments(0)徒然

2013年02月16日

こんなにアジア人いなかった?@Brunswick

クールチェンジも来なく、暑い日の続くメルボルン、こんな夏も珍しいんじゃないかなあ。

昨日は、パッくんの友人ジョージのお誕生日飲み会のために、私たちからすれば街の反対側、Brunswickに出かけてきました。

出かける前に、職場の友人に、そのことを話してたら、彼女は、
「あの辺りのバーは、白人一色でアジア人殆どいないから、何だか浮いちゃうんだよねー・・」

って言ってたから、どうなんだろうって思っていったら、

シドニーロードのこのバー、本当にアジア人いなかった。


私も以前Coburgに住んでたし、バーにも時々行ってたけど、そう言われてみるまで気づかなかったな。


シドニーロード自体は多国籍でアジア・中東のお店は沢山あるけど、バーになると、客になる全くといなかった。

それも客層は私の住んでる南側ではお目にかかれない、パンク系・アーティスト系お洒落な人たち。

通りを歩くパンクなモヒカン頭の女の子(って書くとあれだけど、お洒落~な感じだった)や、バンド系の男の子のグループを見て、

ああ、Brunswickってこんな感じだったなーって、なんだか思い出した。



そこに住んじゃったらそれが普通になって気づかなくなるけど、街の反対側に引っ越すことで改めて違いに気づいたり。


南側のprahran balaclavaもお洒落なところだけど、Brunswickとは違う普通のこ洒落たかんじというか、そうパンク系では全くない。

Brunswickのあの古びた、いかにもメルボルンっぽい感じを懐かしんだ夜でした。


ちなみに訪れたバーは、Retreat hotel

暑い金曜の夜は、広い外の席も満員。

でもシティのバーほど込んでなく、テーブルや芝生に座ってみんな飲んでて寛げた。(そう立ち飲み嫌い・・・)

中席ではライブもしてるし、フードメニューも充実してるし、素敵なバーでした。

Retreat hotel→280Sydney Rd, Brunswick



  


Posted by メル好き at 11:01Comments(0)徒然

2013年01月22日

オーストラリアで楽しめないもの

の1つは、有名人を見つけても楽しめないところ。

っていうか有名人を知らない!



先週末ディナーにサウスヤラに出かけた。

美味しい日本食を堪能し、そろそろ帰ろうかなって時に隣にカップルが座った。


パッくんが相手に気づかれないように日本語で話しかけてきた。


「・・・・ひ、ひだり!?  ひだり??」


となりのカップルの事言いたいんだろうなあって思い隣のカップルをちらり。

それでもきょとんとしてる私に対し、

「・・・・・ジュディ、  ・・・ジュディ・・・」


私はなおさら は????? ジュディっていうのは私たちの飼ってる犬の名前。


有名人って知らなかった私はその場に居たい理由も顔をもっと見ようっていう気もなく、私たちはさっさと店を出た。


出た途端パッくんが

「あの男の人アダムだよ、Wilfredのアダム、Wilfred好きで見てたでしょ。」



・・・・そう、私は好きで見てた番組の主人公の俳優さえ気づかなかった。

Wilfredって犬の着ぐるみきた人間のオーストラリアテレビ番組。

犬って日本語を知らなかったパッくんが犬って事を伝えたくて、思いついた唯一の単語は飼ってる犬のジュディだったけど、努力むなしく私には、「だからジュディが何なの!?」しか思わなかったし・・・・

まあ、その俳優は私はWilfred内でしか見たことなかったし、他の番組でも見たことのあるパッくんだけ気づいたのも無理ないかもしれないけど・・・・




その後Toorak Rdを歩いていると、こ洒落た小柄な男性とすれ違った。

すれ違いさま、またパッくんが「彼も有名だよ」って。

確かにそのあたりに信号待ちで駐車してた車内の人たちは皆彼を見てキャーキャーしてる。

彼はコメディアンのアックマ??とかそんな名前だって言ってたような。

コメディアンなんてなおさら知らないし・・・



自分がそのキャーキャーに乗れないだけになんだかつまらないよな・・・・・・



オーストラリアオープンでテニス選手含め、有名人に会えるチャンスの高い今。

ジョコビッチだったら気づくだろうから会いたいな~。


  


Posted by メル好き at 13:03Comments(2)徒然