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2017年07月29日

アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでのハイキング

Top of Europeの後は、クライネシャイデックの手前の駅、アイガーグレッチャー駅で降り、ここからハイキング。

このコース、絶景に加え、下り、コースも舗装された道なので、私達の様に手軽にハイキングを楽しみたい人にはぴったり。



これから下っていく方面の景色。

振り返ると



このコース、私は日本の方のブログで知ったが、日本人&韓国人には有名なコースのようで、この駅で降りたのはほぼ日本人&韓国人。







少し歩いては止まって景色を楽しみ、振り返り後ろの景色を楽しみ、でなかなか進まない。



空軍の飛行機が凄い音で駆け抜けていく。

ワーホリ中、語学学校に2か月くらい通ってたが、その時のクラスメイトは殆どスイス人だった。

スイス人達からスイスはアメリカに次いで銃器保有率が高いだの(本当かな?)、スイスの徴兵制について、当時色々聞いていた。

なので私には驚きじゃなかったが、この平和な景色に合わない、空を絶えず駆け回ってる戦闘機の景色は意外だろうな。。

でも私が空軍に所属しているんだったら、スイス軍に入りたい。
この絶景を毎日空から見れるから。







長い距離ではないが、途中止まりまくった為、この間でも1〰2時間掛かったかな?

このコースは、天気にも恵まれたためか、今回で1番の思い出の道。
もっと長く歩きたい方はクライネシャイデックより更に歩き続けられます。おすすめコース。










  


Posted by メル好き at 09:32Comments(0)スイス旅行

2017年07月27日

人生で最標高 Top of Europeへ行ってきた

スイス2日目、天気予報は晴れ。
という訳で、メインイベントTop of Europeへ行ってきました。

私の購入したユングフロウVIPパス、3日間の乗り放題パスと、
Top of Europeへの往復が1回ついているもの。
1回しか行けないので天気の良いこの日に行くっきゃない。

ミューレンからまずはラウターブルネンに行き、ラウターブルネンの駅で
Top of Europeへの往復電車を予約。

頂上で1時間半あれば大丈夫かな?と思っていたが、ブースの職員の方に2時間はあったほうが良いと言われた。

(ラウターブルネンの駅は同じ目的の人で混雑してたけどブースは2つ空いてるのみ。並んだので10分くらい掛かったはず、時間に余裕を持っていきたい所。)




電車から見える山々に釘付けicon12

クライネシャイデックで乗り換え、ヨーロッパで1番標高の高い駅Top of Europeへ向かいます。

殆どはトンネルの中だが、途中2か所、5分ずつ駅にも止まります。
ここに小さな窓があり、トンネルの外が見渡せる仕組み。
この2か所、降りない人も多いが、せっかくなので降りてみましょう。
この窓、クライネシャイデック方面から小さく見えるので、後にあれがあの時の景色なのねと振り返られます。


Top of Europeには意外と色々なアトラクションがあり、全部見て回ろうと思ったら2時間でも足りない。

私達が訪れた日は快晴、雪の上を40分歩いて戻ってくるっていうコースもあったが、時間切れの為断念。
お天気のいい日には1日がかりで行きたいな。










こんな景色、1日中見ていられる。

ここの標高は3571m、今までの人生で最標高。

高山病をちょっと心配していたが、たっぷりの睡眠、無理をしない、沢山水分を取ることで大丈夫だった。
(前日に到着したミューレンも標高1650mなので、それも良かったのかも)

今回ヨーロッパ旅行中、どこの国でも水道水を飲み、ボトルにも水道水を入れハイキングに出かけたが、私達はお腹を下すこともなかった。
スイスの水道水は美味しいくらい。



ここに来るチケットは高額だが、来てみてそれも納得。

こんな山の上まで電車で来れるなんて。
造っている工程の大変さを想像するに、この値段は妥当だと思う。

来る価値ありです。







  


Posted by メル好き at 07:40Comments(0)スイス旅行

2017年07月25日

チーズ三昧のスイス

スイスでは予想通りチーズ・ハム三昧。



初日に早速定番チーズフォンデュ。
まろやかなチーズが美味しいけど、1皿が大きいので、途中でちょっと飽きてくるかな。。
違う味が食べたくなってくる。



チーズラクレット。クライネシャイデックの駅のレストランにて。



スイスの駅は改札がないので開放感があり、ホームのすぐ隣とは思えない景色。
クライネシャイデックの駅は絶景なので、ここでのお食事はお勧め。
有名なハイキングコースの途中にあるからランチにぴったり。


3泊したホテルは朝食付き。
メニューはパン・チーズ・ハム・卵・シリアル・フルーツのみ。
チーズ、ハムは3種類くらいずつ。
1つ1つは美味しいが、私はそろそろ違うものが食べたい、漬物とか・・・・笑


スイス2日目夜はミューレンの隠れ人気店?


中華料理屋タムにて


チャーハンとダック・サラダのアジア飯。


はー、やっぱり醤油味が私には落ち着くfeel03久々のこの味が美味しかったよ。
奥の接客してくれた女性がタムさんの奥様かな?
アジア人観光客の多いスイス。
このお店があると本当に私達は助かります!







このお店がスイス1番の当たり。
牛タンがあったのでわたしはこれをオーダー。柔らかくて美味しい。
パッくんのストロガノフも美味しかったし、サービスでついてきたサラダ(特に白アスパラガスが)も。
早い時間だったので予約なしで入れたが、お店はあっという間に満席になった。



スイスは主な公用語がドイツ語・フランス語・イタリア語。
スイスのビールでも表記はドイツ語とかになっちゃうので、どれがスイスのビールでどれがドイツのビールか紛らわしい。

ミューレンはイタリア寄りだけど、現地の人たちの会話はほぼドイツ語に聞こえた。
ラガータイプか白ビールがメインかな。



スイスを離れる直前にインターラケン駅近くにて最後の乾杯。

インターラケン駅前にはCoopがあり、電車内で食べるものを購入しておいた。
やはりここもチーズ、ハムコーナーは充実してて、


見渡す限りの品ぞろえです。あっぱれ!











  


Posted by メル好き at 15:16Comments(1)スイス旅行

2017年07月24日

ミューレンからアルメルトフーベルまでハイキング

ミュンヘンからの長旅で、ホテルへ到着したのは15時を過ぎていたが、
6月の日の長いスイス、日没までこの雄大な景色を楽しみたい!

ミューレンからケーブルカーで手軽に行けちゃうアルメルトフーベルまで行こうとしたが、乗り場に着いてみるとケーブルカーは6月下旬まで運休・・・

ケーブルカーで4分の距離、そこまで遠くないかな?と思い登ってみたが
1時間くらい掛かった。

シルトホルン展望台までのケーブルカーは運行していて私達の歩く上を通ってた。



1番高いところがおそらく展望台かな?




ケーブルカーが運休だったのと、夕方だったこともあってか、この辺りを歩いている人は殆どいない。
2、3時間のうち3組ぐらい見ただけかな?






登るにつれて雲もなくなりアイガー・メンヒ・ユングフロウの山々がくっきり見える。

夕方だったので影で緑が隠れてしまい、いいお天気なのになんだか暗い写真。
ここに来るのには午前中の方がいいのかな?

頂上には至るところにベンチがあり、3山をふんだんに楽しめる。

帰り道も前を歩くパッくんの他は誰もいない。



ちょっと歩いては景色を眺め、写真を撮り、で、ミューレンからの往復で2、3時間はかかったと思う。

花々が咲き乱れることで有名なコースらしいが、6月上旬はまだ少し早かったかな?

ケーブルカーの運行も6月末からなので、このあたりのベストシーズンは7月からがいいのかも。

でもここからアイガー・メンヒ・ユングフロウが一望できる景色は素晴らしい。

ミューレンから手軽に行けるハイキングコースです。  


Posted by メル好き at 13:44Comments(0)スイス旅行

2017年07月23日

お薦めスイスの小さな村 ミューレン

私達の3泊したミューレン Murren という小さな村。

村の端から端まで歩いて10分も掛からない規模だけど、
そこにホテルが20軒くらいはあったかな?
それと小さなスーパーマーケット(coop)が1軒。
大型車は入ってこれない山の上なので、団体ツアー客の来れない村。

ミューレンは崖の端の村なので、


断面からホテルとかを見るとかなり怖いが、この村からの景色は絶景です。



3泊お世話になったホテル・エーデルワイス。
道路側から見ると普通だが、これも崖にそびえたってます・・・


初めて見るエーデルワイス。思っていたより肉厚(?)な花だった。



小さな村には山々を見渡せる見晴らし台があり、カウベルの音が響き、車自体が殆ど走っていないのでとっても静か。

宿の食堂や、テラスからも山々がばっちり見える。










山々に西日が当たり、その後月が顔を出した!






朝なのか夕方なのか月なのか太陽なのか混乱しちゃう幻想的な風景だった。
6月上旬のスイスは日が長く、この写真を撮ったのは21時半。


私がミューレンに滞在を決めたのは、日本の方々のブログやウェブからの情報で気に入ったからだったが、日本では有名なのか個人旅行の日本人の方々をよく見かけた。
スイスはもう何回も来てますって方が多かった。

インターラケンまで降りると団体客だらけで雰囲気が全く違う。

ミューレンにはこじんまりとアットホームなホテルが多く、のんびりとしていて、更に景色も最高。
のどかで静かなスイスを楽しみたい方にはぴったりな所だと思います。


  


Posted by メル好き at 08:18Comments(0)スイス旅行

2017年07月22日

ミュンヘンからスイスの小さな村・ミューレンまでの電車移動 とスイスのパスについて


この日はこの旅一番の長旅。

ミュンヘン出発は7;17。
ミュンヘン駅はモダンで綺麗で食べ物屋さんも豊富で朝食のチョイスも色々あったが、

こんなのもあります、さすがドイツ。(チェコにもあったけど)
頂いたのは写真右のカリーワースト・ソーセージ、濃厚なソースが朝から美味しかった。ふふ。

ミュンヘンからまずはチューリッヒまで4時間半。



チューリッヒで乗り継ぎ。
チケット予約時、乗り継ぎ時間は自分たちで指定しない限り、短いものから表示されるので、10分もあれば大丈夫かな、と思っていたが・・・・
列車到着が5分程度遅れ、広いチューリッヒ駅のホーム間の移動、大急ぎで走り何とか間にあった。
私達は軽いスーツケースのみだったので走れたが、荷物が多かったら間に合わなかったかも。


チューリッヒからインターラケンまでは1時間半。
2等車の席指定しないでいたら、この間は混んでて眺めの良い席は取れなかった。

お昼時になったので食堂車に行くと、何とも豪華な食堂車。
天井近くまでの大きな窓があり、その窓からスイス・アルプスの山々がよく見えるicon12

ここも混んでていて、私達は進行逆方向の席しか空いてなく、振り返りつつ景色を見ていたら、向かいの女性から
「私はここに住んでていつでもこの景色を見ているから、席を代わりましょう。素敵な景色でしょう?」
なんて素敵なオファーをしてもらい、素晴らしい山々の景色を見ながら食事がとれた。



その女性の食べてたのが美味しそうだったので同じものをオーダー。
黒米と枝豆と大豆とカシューナッツのサラダ、なるほど、この組み合わせは食感が良く美味。家でも作ってみたいメニュー。


インターラケンからラウターブルネンまで電車、そこからグラッツシャルプまでゴンドラ、そこからミューレンまで電車で移動し、やっとお宿に到着。

このチケット、ドイツのウェブサイトDB Bahnを使ったが、驚くべき裏情報が。
ドイツ発スイス着のチケットであれば、スイスのどこであろうとお値段は一律。

私の最終目的地ミューレンまではこのチケットは有効ではなかったが、途中の駅ラウターブルネンまでは、チューリッヒまでと同じ値段で予約できちゃう仕組み。

この情報はここから。列車移動の多かった今回、この方のウェブに大変お世話になりました。→The Man In Seat 6




最後までなかなか決められなかったのがスイスでのチケットの選択。
私達はミューレンに3泊、その間電車やロープウェイを使い山々を見てハイキングする予定でいたが、スイスは色々なパスがありすぎ。
全てが半額になるパスや、レールウェイパス、指定日数乗り放題パスなど、選択が多い。

途中までは頑張って、乗るであろう区間1つ1つの運賃を計算しパスの値段と比較していたが、
3日間分の区間1つ1つを計算するのは何とも面倒。
結局ヨーロッパの日系旅行会社みゅうさんから、ユングフラウ3日間VIPパスを購入した。

パスがやはり正解だと思う。
というのも、スイスの山々の間の駅のチケットブースは、大勢の人が並んでいても1人の駅員さんが対応してるって事が多々。
至る所でチケット購入の為に列になってる方々を見た。

パスを持っているとこの時間が省ける。
(チケットを並んでいる間に電車が来ちゃったと飛び乗るのは厳禁。殆どの電車内で職員が回って来てチケット確認しているので、罰金を払う羽目になります。)
パスのお陰で時間節約もできたと思う。
3日間パスを駆使して色々見てきました。















  


Posted by メル好き at 08:21Comments(0)スイス旅行

2017年07月21日

滞在時間15時間のミュンヘンで出来た事

ミュンヘンはプラハからスイスまでの移動が長すぎたので1泊した街。

滞在時間が短いことは分かっていたので、ミュンヘン駅近のホテルを予約した。
初めて行くミュンヘンなので知る由もなかったが、駅の南側は中東移民系エリア。
レストランはケバブのお店のみ。道行く人も中東系の方々のみ。
でも夜遅くまで出歩かなかったこともあってか、夜ごはんを食べホテルまで帰ってくるのには特に治安が悪いとも感じなかった。

ホテルにチェックインし早速向かったのはヴィクトワーリエン市場。


お借りした写真とは違い、雨の降る、6月なのに寒ーいお天気で、スイスの山様に持参してきたセーター着ててもまだ寒かった・・・

残念な天気のせいで、お客もいないマーケットは寂しい雰囲気。写真とは大違い・・

小腹がすいてきたので、魚屋さんで売っていたフィッシュ・バーガーを試してみたが、これは美味しかった。



ドイツ語なので??だが、マリネしてあるサバを挟んだだけなシンプルなものだが、それだけに素材の味が引き立ってた。

魚屋さんは沢山あったが、私達の購入した店にその後ローカルの人たちが続々と同じものを買って行ってた。
当たりのお店だったのかな?

他の果物屋さんやチーズ屋さん、お土産屋さん等見て、市場30分ほどで終了。

市場の近くにはガイド・ブックに載っていた広場・教会がありそこもさくっと観光。

近くにはショッピング・エリアもありお店が延々並んでいる。
壊れかけの私のスーツケース、そろそろ買い替え時。
RIMOWAは本場ドイツでは安いかなと思ったが、全く安くなかった。日本の方が安いだろうな。

しばしその通りでウィンドウ・ショッピングを楽しみ夕食時になった。

ドイツっぽくビアホールでビールとソーセージと当初は考えていたが、寒さにやられ、宿に帰りたくなった私達、ホテル周りでケバブを食べた。


ケバブ激戦区なだけに美味しかった。

宿に帰り翌早朝の電車に備え就寝。
15時間の弾丸ミュンヘン滞在だったが、なかなか楽しめました。



  


Posted by メル好き at 19:36Comments(0)ドイツ旅行

2017年07月19日

プラハの物価

プラハの物価は物による。

普通に住むのであれば日本やオーストラリアに比べると全てが安い。


スーパーで買った中央のチーズ20コルナ 100円、
総菜コーナーで購入した右の小さなタッパー、キャベツのサワークラフト16コルナ 80円、マスのマリネ 21コルナ 104円。
写真に写っているパテもトマトも安かったし、小さなパンも40円とか。

これらは全て街の中心にあるスーパーマーケットTESCOで購入したもの。

TESCOの上は小さなデパートになっており、そこで売っている服や靴は決して安くない。(殆どが有名外国ブランドなため)



観光名所の王宮への入場料も安くなかったし、



王宮周りで食べた観光客向けのレストランも安くなかったし、このパンの様なチェコ名物のダンプリング。
この旅1番のまずさ、このソースも美味しくない。

王宮周りは観光客向けのレストランばかりだが、そこで食べれるよりは王宮内にある屋台の方がいいかも。そこからの景色も良いし。


プラハからミュンヘンまで電車移動したが、約6時間の列車の旅、2等車で15ユーロ。
これは激安だと思う。
(早割値段、早めに予約すると安いが、直前に購入すると倍以上の値段です)






Air B n Bで予約したプラハのメイン駅から徒歩5分のアパートメント。
決して豪華ではない、小さなベランダ、小さなキッチン、小さなバスルームつきの1ベットルームのお部屋。
それで1泊130㌦。


住むのにはおそらく安いが、観光客として訪れるのには、そこまで安くないな。





  


Posted by メル好き at 07:25Comments(0)チェコ旅行

2017年07月18日

プラハ国民劇場でオペラを見てきた

旅行時期に見たいものが上演されているかは運次第。
プラハ滞在中にオペラ蝶々夫人が上演されてるのを知り、街の至る所にあるインフォメーションセンターでチケット購入。

売り切れぎりぎりで購入できたので、席はステージから1番離れている一番上の階の端っこ。
そこからステージを見ると、高層ビルから下を見下ろしている感じ。


オペラハウスってこんなに縦に長いのね。


初オペラ、持参している服の中で着飾っていったが、カクテルドレス、ボウネクタイの超フォーマルな人も沢山!

席はステージから離れているが、どっちみちオペラグラスを借りるので、私達には十分。
この席、10ユーロか20ユーロと破格だった。

イタリア語のオペラ、チェコ語と英語の字幕付き。

途中休憩にはテラスに出て





飲み物と共に休憩。
シャンペンやジュースやお水等、場所柄の割にお得な値段だと思う。

昨日散々見た景色も、オペラの休憩中、テラスから見てると思うと、一段と綺麗にロマンチックに見えるから不思議。

初オペラは大・大満足。
後ろの席だが、この値段で見れるんだったら、私はこの値段で何回も行きたい。

プラハは国民劇場の他にも大きな劇場が幾つかあり、そこでもオペラ・バレエ・クラシックコンサートが行われている様子。

旅の日程と合うかは運次第だが、見たいものがあれば全力でお勧め。

メルボルンでもこんな値段だったら気軽に行けるのにな・・・・
  


Posted by メル好き at 08:03Comments(0)チェコ旅行

2017年07月17日

プラハの新市街の至る所にあるホットドッグ・スタンド

新市街では至る所にホットドッグ・スタンドを見かけた。




メニューはホットドッグ・カツレツ・ハンバーガー・ソーセージ。
ビールもホット・ワインも売ってます。



セルフでトマトソース、マスタードをかけます。
ソーセージがパリッとしてて、固めのパンとの相性がいい、美味しい。



白ソーセージ’とキャベツのサワークラフト。これも美味しかった。


24時間開いてるの?っていうくらいいつでも開いてたし、安くて早い。
パッくんの夜食にもなったし、私のように朝からこういうものが食べたい人にはぴったり。
椅子もテーブルもないスタンドのみだけど、安い・早い・うまい。
意外と使えるホットドッグ・スタンドです。


  


Posted by メル好き at 13:36Comments(0)チェコ旅行

2017年07月16日

噂は本当だった チェコはビールが安い



濃厚なお味にこのクリーミーな泡。
チェコはビール天国icon12

ステーキハウスで頼んだこのスクーナーサイズのビール、幾らでしょう!?



45コルナ、日本円で220円!



スーパーでは、チェコを代表するビールKozel、
500mlで10.90コルナ 50円‼

何でもビールの値上げにチェコ国民が断固反対し、この値段が保たれているとか。

ビールが安いだけあって近隣国からのビール目当てのグループが多い。
至る所で10人くらいの男性集団を見かけたて、街は酔っ払いだらけ。

行く前はロマンチックなイメージばかりだったプラハ、実はパーティー・タウンなのね・・・・・



ベランダでほっこりビール時間。チェコが本場のバドワイザー。
忙しくなりがちな旅行なので、こういうほっこり時間が大切。





  


Posted by メル好き at 07:25Comments(1)チェコ旅行

2017年07月15日

ブダペストからプラハまでの列車移動 駅で働く職員からチップを要求されたの巻




ブダペストの駅。
何となく東ヨーロッパっぽい、切ないホーム?

駅に着いた私達、掲示板を確認するが私達の乗る電車情報はなく、近くに居た制服を着た職員さんらしき方に尋ねた。

陽気なその男性、ついて来て、といい歩きだし、私の荷物を持とうかとも聞いてくれた。
お断りし、パッくんとその男性は歩きだし、私はその2人の後を付いていったが、
・・・・・・怪しい。
陽気にお喋りしているパッくんは気づいてなかったが私はそう思いだした。

列車まで案内してくれ、更にはスーツケースを高い荷台に乗っけてくれた。
これはもう間違いない。

そして案の上チップを要求してきた。
しかもまだこれから向かう別の国、チェコの紙幣を。
持ってない!と言い張れば良かったが、こういうのに気前のよいパッくん、イギリスポンドを渡してた。

チェコやハンガリーは3桁や4桁の0の多い額面なので、5パウンドは彼にとっては少額に見えたのか、これでは少ないと要求してきた。

黙っていられなくなった私は、
「5パウンドは高額なのよ!」(そんなこともないが)と言うと彼はそそくさと逃げるように去っていった。

注意して周りを見渡すと、同じような服を着ている、そして観光客を車両に連れてってる人が居るいる。
職員の振りをしているこういう人に皆さんも気を付けてね。(って騙されるのは私達ぐらい?)

チップを払って案内してもらうのを構わない人にはいいが、そうでなければ、なかなかギリギリまで表示されない掲示板前で気長に待ちましょう・・・


肝心の列車の旅は、これが私達の列車

表示にWifiとも書いてあります。

最初で最後の1等車。
1等車は2席・1席の作りで2席ずつ両側にある2等車より多少広いシートと、お水が付くのが違い。
今回は差額が1等と2等の差額が少額だったので1等席にしたが2等席でも十分快適。

ハンガリーのサイトから予約し、予約番号を駅のホームにあるマシンに入力しチケットを発見する仕組み。
お値段35ユーロ。





食堂車で優雅にワイン&ランチ。

9;25ブダペスト→16;05プラハという日程。
飛行機に比べ時間は掛かるが、ブダペストの街の中心からプラハの中心までの移動、列車内を食堂車へ移動したりと動き回れる、車内で素敵なランチが食べれレストランに行く時間節約、Wifiが使える、等の理由から私達は列車移動を選択したが良かった。

ぼーっと眺めていた何気ない景色・時間が、旅をしているんだな〰感を更に高めてくれるし。
快適な電車移動でした。



  


Posted by メル好き at 07:30Comments(1)ハンガリー旅行

2017年07月14日

ブダペストで食べた美味しい物たち



ハンガリーだけど中東料理、Hummus Bar。
宿泊先のAir B n Bの方が勧めてくれた、ここブダペストではチェーン店のお店かな。
お昼から通しで夜まで開いているので、ロンドンから到着し宿にチェックインし16時ころになった私達の美味しいランチになった。

パッくんご注文のピタブレッドに挟む鳥のレバーも美味しかったし、写真手前の私のファラファルも良かった。

ロンドンのぬるーいビールに嫌気がさしていたので、このチェコ産のよく冷えたビールも美味しかったこと。





1日目朝、いい朝ご飯を探し中心部を歩き回り、地元客が列をなしてる店を発見。
こういう朝食が好きなパッくんは気に入って次の日も来たいって言ってた。
普段朝ごはんにも前日夜の残り物とか、麺系を食べたい私には、ヨーロッパの朝ごはんはちょっと物足りない。







このお店も滞在先から徒歩数分。
ハンガリーの家庭料理のお店で初めて食べるのに懐かしいようなお味と雰囲気。




観光名所でもあるブダペスト中央市場で購入した果物たち。
市場で売っているものはお肉も果物も安い。
写真撮ってないが、沢山種類のあるサラミ、パン等も購入したがどれも安かった。

ただマーケット2階にある食堂は、他の方々のブログを読み多少知っていたがぼったくりです。
普通の3倍くらいの値段だったと思う。

私達が行った時はイタリア人観光客が90%くらいとイタリア語が飛び交っていたけれど、隣に座ったイタリア人達と、
「こんな値段はあり得ないよね、ぼったくりだよね」
と文句を言いながら食べたのも、今となってはいい思い出?

出来る事なら市場で買い物はして、2階は見るだけにして、食事をするのは避けたいところ。

地下にはメルボルンでもお世話になっているスーパーマーケットのALDIもあります。
ALDI好きの私としては外せなく入ってみたが、店内の配列はほぼ同じ、売っているものも同じようなもの。
メルボルンに居るような錯覚になります。
ここにまずは行き、ブダペストでの値段の感覚を確認してからすぐ上の市場に行くといいかも。





ハンガリーに出張によく来るグルメな友人から聞いていたこのお店、
彼がお勧めするだけあって美味しかった。
私のレバーソテーは焼き加減が絶妙でとろけた。

赤ワインの有名なハンガリー、店員さんの勧められるまま2杯違うのを頂いたが、美味しかった。

現地の美味しい物たちを食べるのは旅の醍醐味。幸せだ〰icon12


  


Posted by メル好き at 07:35Comments(1)ハンガリー旅行

2017年07月13日

スペイン以外で1番美味しいパエリアに選ばれたお店 Simply Spanishでパエリアを食べてきた


スペイン贔屓な私としては行ってみたかったこのお店にやっと行ってきました。

日曜日朝にサウスメルボルン・マーケットでまずはお買い物。
11時半にマーケットの角にあるこのお店についてみると、席はもう満席。
列で待つ事10分、やっと着席。

オーダーしたのは

もちろんパエリアと、エビのアヒージョ、ロケットのサラダ。

期待と共にまずは一口。
う、ううん?
お米が思っていたよりも柔らかい。
これが本場のパエリア?それともこの鍋は外れ?リゾットに近いような。
個人的には多少固めが好みかな。
海鮮とチキンの味のしみ込んだお味自体は美味しいんだが、食感が残念。


女の子3人、その後はデザートにチュロス

これは美味しかった。

人気店なので、大鍋3つくらいを使い、どんどんパエリアを作っているが、私達の鍋のは柔らかすぎたのか、これがここのレシピなのかは不明だが、期待していただけにちょっと残念。

良かったのはチュロスと店員さんたち。聞こえる限り皆ネイティブなスペイン人のみで、雰囲気はスペインさながらで良かった。

うーん、もう1回リベンジに行きたい。




  


Posted by メル好き at 08:01Comments(0)グルメ

2017年07月13日

ブダペスト 景色が絵になる街

ハンガリーに行くことを決めてから、多少のリサーチをしたが、その都度目を奪われたのがそのロマンチックな景色。

議事堂だってドラマチックで、


有名なチェーン・ブリッジが見渡せる街の西側(ブダ側)の王宮からの景色は外せない。



昼間でも充分綺麗だが、夜になると






宝石を散りばめた景色icon12

最後の写真にちょこっと写っているが絶景を見渡せる場所にカフェ・バーがあり、こんな景色を眺めつつワインなんてのもありです。

公共交通機関も電車・バス・路面電車と充実。

ディナー後、夜景を見に王宮へ出かける時もバスで簡単に行けたし、空港から市内までもバス・電車を乗り継ぎ簡単にアクセスできるし、お値段も安い。

ブダペストは今回の旅でベスト3に入るくらい気にいった街。

  


Posted by メル好き at 07:35Comments(1)ハンガリー旅行

2017年07月11日

ブダペストはクラシック天国 ハンガリー国立オペラ劇場とリスト・アカデミーのツアーに参加してきた


ハンガリー国立オペラ座




ここはブダペストで是非とも行っておきたかった。

入場する方法としてはここで行われているクラシックコンサート、オペラ等のチケット購入、もしくは毎日行われているツアーへの参加。

ツアーは毎日15時、16時に行われているとのことで30分前に着いてみると、人・人・人!で溢れかえっている。
案の定15時のツアーのチケットは売り切れで16時のを購入し、近くのカフェでコーヒータイム。

この辺りはオペラ座周辺っぽく、きれい目なお店ばかり。
ブダペスト中心とは雰囲気が違いそれも新鮮。

さて、16時前にオペラ座に戻ると、またもや人人人!
ブダペスト3泊滞在中、ここが一番の混雑さでした。

ツアーは英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語等に別れており、国旗のもとに集合。
英語チームは更に2グループに別れたが、それでも1チーム40人は居たかな。

日本語ツアーも毎日ではないがあったはず。
開催されている曜日に当たると、日本人は少なそうだから小グループで回れるだろうからいいかも。

館内写真撮影は別料金だったので、私は追加せず。


写真お借りしましたが、こんな豪華さっ。

ツアー後10分程度のミニコンサート(これも別料金)があったが、これはお勧め。


オペラ歌手が出てきてこんな近くで歌ってくれた。

オペラって凄いっicon12
同じ人間とは思えない、体を弦楽器のように響かせ歌うのにすっかり魅了され、思わず涙が出た程。

このミニコンサートで歌ってくれるのは有名なオペラから、更には有名な個所を歌ってくれるので、きっと誰でも知っている曲です。

ここは1つ前の記事に書いたブダペスト・カードで割引が10%とか効いたかな。
人気のあるところの割引率は低いみたい。


ブダペストには、作曲家でありピアニストのリストが設立した、リストアカデミーのツアーもありここにも行ってきた。




ここはオペラ座と違い人気はあまりないようで、ツアー参加者も15人程度。


大きく威厳のあるパイプオルガン。

その夜のコンサートのリハーサルをしてた。

ツアー中に知ったがそのコンサートはタダ。ということで一旦帰り行ってきました。
この学校の生徒さんがメインのコンサートだったが、質の高い事。
客層は皆着飾ってて、タダのコンサートは思えないほど。
プロの様なオーケストラ、オペラ、ピアノソロありで大満足の内容でした。


どちらのツアーの満足度の高いもの。
ブダペスト、クラシック音楽・オペラ・バレエファンにはたまらないイベントが盛りだくさんの街。
(そしてきっと西ヨーロッパに比べたらずっとお安いはず)
次回はここを訪れる時はコンサート等をもっと下調べし、音楽三昧の旅にしたい。












  


Posted by メル好き at 08:13Comments(0)ハンガリー旅行

2017年07月08日

ブダペスト St Stephen's Basilicaとお得なブダぺストカード



国会議事堂前に掲げられている国旗。
ロンドンから飛行機でさくっと来れちゃうけど、ああハンガリーなのね。

初めてのブダペスト。






たまたま選んだAir B n Bのお宿は観光名所らしい、
St Stephen's Basilicaの目の前のアパートメントで、ベランダからの景色は・・・こんなによく見えるicon12



教会の中も素敵ですが、お勧めは展望台からの眺め。



エレベーターで昇れる(別料金)ここからの眺めはブダペスト市内が眺められとっても素敵。

ブダペストは観光地なので誰もが英語を話すし、街のサイズ、景色、アトラクション総合し、とっても気に入った。

観光地だけどそこまで混みあってないのもいい。
(次に訪れたプラハは観光客が多すぎて、どこに行っても行列だしレストランはどこも満席だしで散々でした)

ブダペストでは、交通機関が1日乗り放題になる、プラス施設入場が割引になるもしくはタダになるブダペスト24時間カード(2日間券・3日間券もある)がお勧め。

人気のアトラクションは割引率も低いけれど、2か所ぐらい行けば簡単に元が取れちゃうカードだと思う。
私達はこれを使って色々な所へ行きまくった。ゆっくり書いていきます〰。


  


Posted by メル好き at 08:47Comments(1)ハンガリー旅行

2017年07月07日

うどんが食べたかった

ヨーロッパ旅行中中華は時々食べていたけど、うどんは流石に食べなかった。



昨晩はシティのうどん屋さんで肉うどん。

トッピングし放題だと欲張ってこんなになっちゃうのはいつもの事。

木曜夜7時、バーク・ストリート店はほぼ満席。

日本人以外のアジア人が大半だったけど、アングロの方もちらほら。

ラーメンの次にうどんも知名度上がって来てますな。

うどん屋さんエリザベス・ストリートでも見たような。

そこも次回行ってみなきゃ。  


Posted by メル好き at 08:26Comments(1)グルメ

2017年07月07日

ロンドン パブ巡り






どよーんとした、いかにもロンドンっぽいお天気・・・
実際7泊したうち、スカッと晴れたのは1日だけでした。

パッくん兄はロンドン在住なので、お兄様宅にお世話になりました。

ロンドンの家は狭い。日本並み。
お兄様宅は縦に長く、お隣さんとは2mも離れてないくらい。
そこに3階建て5ベットルーム。


お庭も縦に長ーく、3階からはお隣さんのお庭も丸見え。

お庭にはバラ・アジサイ・ペチュニア等々花が咲き乱れ、素敵なイングリッシュ・ガーデン。
ロンドンは雨が多い為か、緑がとっても鮮やかで草木がとっても健康そう。
(メルボルンは夏になると緑じゃなくて枯れた茶色だからとっても新鮮に見えた)











ロンドンは古くて趣のあるパブ天国。

オーストラリアのタップビールはほぼ制覇したので、ロンドンでの見たことのない、試したことのないタップビールにテンションが上がったが、
ただ・・有名な話だが、イギリスのタップビール(主にエール)は冷えてなく炭酸の抜けたような感じ・・

やっぱり私には美味しくない・・・・
このビールに慣れてきたパッくん兄には
「炭酸があって冷えてたら今となっては心配しちゃうよ」なんて言われっちゃった。

仕舞にはこんなの聞いたら失礼かなという気持ちも薄れ、
「1番冷えてるビールをください」って注文するようになっちゃった。

もしくは冷えてるのをサーブしてくれるイタリアのペロ二を飲む羽目に。

その地の飲み物を飲むのが私の旅の大きな目的なのに。

色々試したけど、1番美味しかったのはギネスかな。




勿論ロンドン発祥のジンもね。

ジンは安いっ。
メルボルン空港の半値以下。羨ましいっ。


パブで、ジモティー達のイングリッシュ・アクセントをBGMに、ほっこり過ごしました。


メルボルンのパブのイメージとは違い、家族向けで誰にでも入りやすいと思う。

実際パッくん兄宅周りはパブだらけで、パブでも美味しい食事が食べれるのでその為かレストランが少ない。

なので子供含め家族でディナーに出かけようって時もパブ。
飼ってる犬もパブの中まで普通に入れちゃう。(大きなゴールデン・レトリバー!)

ロンドンはどこも犬フレンドリーだよっと、パッくん兄。

イギリス文化って畏まってるって私のイメージを覆す、パブ巡りでした。











  


Posted by メル好き at 08:13Comments(1)イギリス旅行

2017年07月01日

ヨーロッパ行きにお勧め 格安航空券ロイヤル・ブルナイ搭乗記

4週間のヨーロッパ旅行から帰ってきました。

今後しばらく旅行記続くので興味のない方はスルーしてくださいね。


半年以上前に予約したチケットはセールをしてたロイヤル・ブルナイの航空券。
他の航空会社に比べうんとお安く諸々込みで$1100!

予約したフライトセンターのお姉さまはご自身も搭乗された事があり、裕福な国ブルナイの航空会社なのでメインテナンスとかはしっかりしている、お勧め、
とのことだったが、実際良かったと思う。

乗り継ぎが2回あるので面倒かな?とも思っていたが、飛行機から降り体を動かせストレッチできるので、かえって良かった。
(乗り継ぎ時間も短く1〰3時間)

実際の所要時間は、行きが27時間、帰りが26時間。。
メルボルン・ヨーロッパ間って遠い・・・

旅行中に(特にスイスで)沢山の日本人旅行客の方とお会いした。
その方々によると日本・スイス間は直行便で12時間とのことっ、
半分以下の時間で来れるなんて、次回は日本からの出発を考慮しないと。


その他のロイヤル・ブルナイの特徴としては、機内でお酒は出ません。
(厳格なイスラムの国の為)


ビジネスクラスへのアップグレードはオークション。
空港のチェックインカウンターの方によると、運が良ければ$600プラスとかでアップグレード出来る事もあるそう。


足を延ばしたいパッくんの要望で、私達は前に誰も座ってない非常口の席を予約したが、片道ひとりに付きプラス$150。
ジェットスターの狭い座席に慣れてる私にはLCCでない飛行機の座席は十分快適ですけどね。


映画やゲーム等は他の航空会社同様に見れるが、機内で配られるイヤフォンは質が良くない。
音量を最大にしても聞き取りにくく(特に英語だし)、字幕設定もできないので映画はあまり楽しめなかった。
自分のイヤフォンを持参するのをお勧め。


2回の乗り継ぎは、ブルナイ、ドバイにて。
ブルナイの空港は小さくお店も殆どなし。
ドバイは綺麗で煌びやかで、行きも帰りも真夜中だったのにどのお店も開いていて時間を感じさせなかった。
(働いていたのは殆ど出稼ぎのフィリピン人でした。)


次回は出来る事なら日本経由で出発したいけど、この安さなら次回もありです、ロイヤル・ブルナイ。

何でこんなに安いの?って心配することはなさそうです。






















  


Posted by メル好き at 20:49Comments(1)ホリデー